投影法

おっさんの夏の自由研究
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おっさんの夏の自由研究

はじめに 娘の自由研究に付き合って星の写真を撮りに公園に行った。カメラは2台、三脚も2脚持って行った。1台は(対角)魚眼レンズを天頂に向けてインターバル撮影にした。もう一台は娘に自由に使わせて、何か質問があったらすぐに対応することにした。  結局、娘の撮影はうまく行った。マニュアルでのピント合わせや、シャッター速度や iso での露出コントロールなんかをうまくやって、クソ明るい都会の公園で夏の大三角形やペガサス座やイルカ座をちゃんと捕らえていた。ほんとにデジカメってすごいも

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発達障害臨床のアセスメントに投映法を活用するために【後編】「認知-行動」と「今と未来」をつなぐ視点(明翫光宜:中京大学心理学部 教授)#臨床家が本音で語る 発達障害アセスメント #金子書房心理検査室

発達障害臨床のアセスメントに投映法を活用するために【後編】「認知-行動」と「今と未来」をつなぐ視点(明翫光宜:中京大学心理学部 教授)#臨床家が本音で語る 発達障害アセスメント #金子書房心理検査室

 本特集では、発達障害臨床のアセスメントに投映法を活用する視点について解説しております。【前編】は投映法の考え方について解説いたしました。【後編】は、発達障害臨床における投映法の活用の仕方について、読者の皆さんは専門家に限らないということを念頭におきつつ、紹介していきます。 投映法解釈における発達臨床的視点  まず前回のおさらいから出発いたしましょう。投映法における解釈という意義では以下の2点にまとめられます。ここでは、発達障害臨床で必要な視点を筆者なりに追加しました。解釈

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発達障害臨床のアセスメントに投映法を活用するために【前編】投映法を正しく理解する(明翫光宜:中京大学心理学部 教授)#臨床家が本音で語る 発達障害アセスメント #金子書房心理検査室

発達障害臨床のアセスメントに投映法を活用するために【前編】投映法を正しく理解する(明翫光宜:中京大学心理学部 教授)#臨床家が本音で語る 発達障害アセスメント #金子書房心理検査室

 今回、発達障害臨床中で投映法によるアセスメントが提供する情報を私たちがどう活用していけばよいかについて解説することになりました。投映法は専門家間でも、誤解を受けやすい技法になっています。そこで【前編】として、よくある誤解を解きつつ、改めて投映法とは何かについてお話します。 心理アセスメントとは? 読者の皆さんが相談者(以下、クライエントと表記します)として医療機関・相談機関にて「次回いらっしゃったときに心理検査を受けましょう」と言われたら、どんな気持ちになるでしょうか? 

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お客様が本当に欲しいものを見つけるために

お客様が本当に欲しいものを見つけるために

マーケター初心者のダーイシです。 今日はお客様が言われて初めて「これがほしかった!」と自覚するような 隠れた本質について書いていきます。 ヘンリー・フォードの有名な言葉 フォード・モーター社の創設者、ヘンリー・フォードさんのこの言葉知っていますでしょうか。 もし顧客に彼らが欲しいものを聞いていたら、 「もっと速い馬が欲しい」と答えていただろう この言葉が本日の投稿の内容をそのまま表しています。 このような隠れた本質のことを“インサイト”と言います。 “ニーズ”とニュア

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有名人に対する認知の歪みに俺、気付く

有名人に対する認知の歪みに俺、気付く

認知の歪みがあるのは俺だけちゃうだろう。、世間の多くが抱えてるはず。 だか一つ疑問。俺は虐められた経験等があるから、不幸の手紙みたいなのを貰う人の痛みは分かるけど、不幸の手紙を一度も貰った経験ない痛み知らずな人間は想像力を働かせてったとして痛みに共感してくれるだろうか? 『所詮紙切れだろ』『所詮はツイート一つだけやん』と浅く思われれば、現状の認知歪んだまま正当化されてしまうのではないか。 芸能人を美化しすぎると巨人みたいに見えてしまい『こんな小さなことで傷付く筈かない』と

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心理査定 描画法読み取りのコツ

心理査定 描画法読み取りのコツ

ロールシャッハテストの授業で教わった心得

ロールシャッハテストの授業で教わった心得

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鏡の法則

鏡の法則

鏡の法則とは ☑️私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡であるという法則のこと。 ✔️自分の人生に起こる問題の原因は、すべて自分自身の中にあるという考え方です。 例 鏡を見た時に、髪が乱れていた。 鏡の中に手を突っ込んで、髪を直すことはできない。 髪を直すには、自分自身 の髪に手をやる必要がある。 ✔️鏡の中の髪を直そうと頑張る人がとても多いのが現実だと言うこと。 ⏺️子は親の心の鏡 ⏺️環境は自分の心の鏡 ☑️認知不協和 ⏺️真円 ⏺️少し

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文明と地図を考える その35 「蘭学地図と投影法」

文明と地図を考える その35 「蘭学地図と投影法」

前回の記事 では、徳川吉宗の時代、実証主義的精神の広まり、科学重視の傾向が地図の世界にも大きな影響を与えていたことを書きました。 例えば森幸安(謹齋)の『日本分野図』 長久保赤水の『改正日本輿地路程全図』 は経緯線が引かれるという大きな特徴が見て取れます。 しかし一方で、これらの地図は既存の地図に経緯線を「かぶせた」に過ぎず(いわゆる編集図)、科学的に経緯度を測定した地図(実測図)ではない点で、純粋な科学的地図とは言えない面もありました。 今回は、伊能忠敬のような

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