mokosamurai / もこ侍

土地調査・環境・防災コンサル会社等を経て地歴科講師となり15年。地理、歴史、防災、趣味のコーヒー関連の記事を中心に投稿します。地理や歴史は暗記ではないことを伝えたい。知の力と和の精神は世界を救う。第2回cakesクリエイターコンテストで佳作をいただきました。今後も精進いたします!

数日前から幾度も鼻血が出ていて、貧血気味になってます(一昨日は洗面器一杯…)💦
当面、頭と体を酷使しないようにとお達しを受けたので、体調管理を優先したいと思います。
体調が戻るまで皆さんの記事を読むだけか、短編投稿できるかどうか…。必ず長編復活しますので、暫しお待ちください💦

岡倉天心は、日本美術院の創設者の1人です。
しかし彼が東大で学んだのは政治学。卒論は「国家論」でしたが、提出2週間前、妻の元子が癇癪を起してそれを焼き捨てたため、慌てて書き直したのが「美術論」でした。その後彼は美術界に傾倒していくことになります。
世の中何が起こるかわからない…。

東日本に接近しつつある台風19号。
温暖化で発生が懸念されていた「スーパー台風」が遂に襲来します。
勢力の強さだけではなく、大きさ(15号の10倍)が問題。長時間暴風が吹き荒れ被害が甚大になる恐れがあります。
可能な限りの備えを落ち着いてしましょう。被害が少ないことを祈ります。

今日は万国郵便連合が発足した「郵便の日」。
かつて日本の郵便を管轄したのは逓信省で、〒は頭文字の「テ」を図案化したもの。
実は、当初の記章はローマ字表記の「T」でした。しかしその後、「T」は、諸外国で「郵便料金不足」を表す記号だったことが判明。急遽「〒」マークに変更したのだそう。

今日は「木の日」ということで、木に関する雑学。
日本で街路樹に関する記録が出てくるのは759年のこと。
普照法師の献策により、唐の長安にならって主要道路に「果樹」を植える命令が出されました。
当時の旅は危険で行き倒れも多く、人々の避暑、さらに飢えを癒すために果樹を植えたのだとか。

最近見かける「バル」。「Bar」のスペイン語読みですが、語源は…?
一説には、酔客が樽から勝手に酒を汲むことに激怒した店主が、酒樽と客席の間に大きな横木(Bar)を渡したことだとか。
英語圏では、横長テーブルはカウンターではなく、バーと呼ぶんだそう。飲みすぎ注意はどの時代でも…。