岩崎 尚美

雑多タイプの物書き、宮城県仙台市在住のフリーライターです。noteには日々のあれこれを徒然なるままに書いています。

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    • ゆるい日々ログ

      日記です。

    • なおの裏アカ

      おおっぴらには言えないことをそっとつぶやく、日記的な場所。たまに毒々しい本音が混じるかも。有益な情報は含まれません。

    • 〜2019年_毎日ログ

      考えたことなどを、適当にぽいぽいしてます。不定期更新。

    • 2020年_毎日ログ

      2020年の日々のあれこれ。仕事もプライベートもごちゃまぜの日記、つぶやきを入れてます。

    • 創作物入れ

      小説とか入れてます。

    最近の記事

    アラフォー、ピアスを開ける

    実に20年ぶりくらいの時を経て、両耳に再びピアスを開けた。 はじめて開けた(厳密には、初回がうまく開かなかったので2度目だけれど)ピアスホールは、出産後のバタバタで気づいたら塞がってしまっていた。 それ以来、私の耳たぶはずっと寂しいままだったのだけれど、39歳の初冬というか晩秋というか、ふと思い立ってまたピアスホールを開けました。 20年前、北海道の網走で開けた時は町の皮膚科で開けて3000円くらいだった気がするんだけど、今回は美容皮膚科とかも入っているクリニックで開けた

      • どうやって生き、死んでいきたいのか

        わたしはフリーランスなので、お金とか生活とかそういう類の話については常に「不安定」である。とくにわたしは営業が苦手で、お金を稼ぐことがそこまでモチベーションにならないタイプ。はっきり言ってフリーランスには向いていない人間だ。 ここまでラッキーに次ぐラッキーのおかげで仕事が途切れることも、収入ががくっと落ちることもなく生きてこられたが、来月もそうとは限らない。再来月も、そのまた先も仕事が少なければ、どうやって生きてくんだろう、わたし。 そんなことをずっとずっと繰り返しながら

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          • ひとり旅デビュー

            数年前から切望していたひとり旅、ついにデビューした。これはその日記である。 行き先は千葉県の佐原。水郷のまち、小江戸と呼ばれ古い町並みが今でも残っている。なぜデビューをここに決めたのかは…たいした理由ではない。ただ単に、小説で読んだからだ。 しいて言えば、ひとりでなければまず行かないだろう場所をチョイスした。せっかくひとりなのだから、家族で出かけるレジャースポット、みたいなのは避けたかった。 若い頃のわたしは、ひとりで何かをするとかどこかに出かけるとか、そういうのがこと

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          • ライター脳トレマガジン
            卯岡若菜 他

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            また1年、無事に。

            やっと2021年度の確定申告が終わりました。 本腰を入れればわりとすぐ終わるのに、いつも面倒がって後回しにしちゃうんですよね。良くないなぁ。 2021年度は、主にプライベートがバタバタゴタゴタとしていて、正直あまり仕事に手が回らなかった…という記憶しかないです。けど、振り返ってみるとその前の年とさほど変わらないくらいにはお仕事をさせていただいており、改めて周りの方々に助けられて生きているなぁと実感しました。 また1年、無事に生き残れたことに感謝、感謝です。 とはいえ20

            苗字とわたしとアイデンティティ

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            遅咲きの青春よ

            「あれやりたい、これやりたい」 と言い出しては手を出して、続いたり続かなかったり。そんなことをここ数年、よくやっている。 本当なら10代20代の頃に言い出せばいいようなことでも、平気でやりたがる。のでなかなか「よし、一緒にやってみよっか!」と言ってくれる人がいないのが、ちょっぴり寂しいところだけれど。それでも、わたしはわたしで好き勝手にやっているので、そんなに悲しくはない。 もともとわがままし放題に生きてきたのかと問われれば、そんなことはなかったと思う。むしろ周りを気に

            2022年スタート

            ちょっと遅れ気味ですが、新年あけましておめでとうございます。 2022年が始まったと思ったら、もう1週間が経とうとしていますね。 昨年はコロナのこともあり、プライベートのこともありであまり精力的に活動できませんでした。もちろんいただいたお仕事はすべて一生懸命取り組んでいましたが、プラスアルファ何かができていたかと問われれれば、できていなかっただろうなと思います。 そんな自分の2021年を猛省し、今年はもう少し頑張らねば! と、思っているところであります。 というわけでさ

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            最近思うこと

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            懐かしきMMOの世界

            むかーし、「ドラゴンクエスト10」というオンラインゲームをやっていました。

            2021年にやりたいこと

            前回のnoteでは今年の振り返りを行ったので、今回は来年に向けての目標というか展望というか、とにかくやりたいことを書きます。ふわっとした希望みたいな部分が大きいですが、とにもかくにもアウトプットがまずは大事だと思うので。 というわけで、いってみよう! DVに関する何かしらを始動ずいぶん前から言い続けているやつです。知っている人は知っている、でも知らない人のために一応補足を。 わたしはかつてパートナーから身体的・精神的な暴力を継続的に受けた経験があり、それをもとで「何かし

            2020年を振り返って

            気づけば、もうまもなく今年が終わろうとしている。 今年はとにかくコロナに振り回された1年だったけれど、それでもなんとか生きて来られた。ありがたいことに、また1年ちゃんと仕事をさせていただけたというわけだ。 ってことで、今年の振り返りなどしてみようかなと思います。 #東京へ行った1月まだコロナの影響がなかった1月は、シナリオライティングを学びに東京の講習会へ足を運んだ。当時はまだシナリオの仕事は1つもなくて、でもずっとやってみたかったから諦めきれず、なんでもいいから糸口にな

            もうすぐ20年。でも、まだ大声は怖い

            最近の、あれ、あの話。炎上の。やっぱりどうしても心がザワザワしてしまって仕方ないので、すこーしだけ書いておこうかな。と思った次第で。 わたしが恋人から暴力を受けていた頃、あ、暴力というのは身体的にも、精神的にも、いろいろなものが入り混じっていたんですが。まだDVという言葉は生まれたてくらいの認知度で、モラハラっていうのは聞かなかった。 それくらいのものだったから、周りの理解も今より全然なかった。「彼氏もひどいかもだけど、あなたにも問題があるでしょ」って思われることがほとん

            女性が突然年下を愛でるようになるとき

            「男性はいくつになっても若い子が好き。対して女性は自分が年を重ねるごとに好きな対象も上の年代になっていく」 という傾向が強く見られるのだと、なにかで以前見たことがある。ははあ、なるほどなと思ったものだ。確かに(例外はあれど)いろいろな場所でそういうシーンを目にする。 わたし自身、昔から圧倒的に年上好きだった。10代の頃は2~3歳上でもすごく大人っぽく見えたものだし、ビシッとスーツを着こなす大人の男性にめちゃめちゃ憧れもしたものだ。 当時ものすごくかっこよく見えていた20

            不惑の年ごろ

            40歳手前の人を、不惑というらしい。聞いたことはあるけれど少し古い言葉なので、あまり日常的に耳にするものではないと思う。 不惑、ふわく。読んで字のごとく、「惑わない、心が乱れたり悩んだりしない」という意味があるそうだ。40歳にもなれば、それだけ人間として成熟して、何事に対してもどっしり構えていられるようになる、ということなのかな。 そういえばわたしも、いつの間にかそれくらいの年齢になってしまった。35歳まではアラサーだと言い張っていたけれど、さすがに37歳になったらそれは