やりたいことがみつからない

「やりたいことがみつからない」
というとき、

たしかに
それがわからないということも
あるかもしれないけど

でも、実は
既にやっていることも多いと思うんだ。

いや、
今まったくそれ(やりたいこと)をやっている
という実感がなくても

本当はそれを既にやっている。

そしてその多くは
「我慢すること」だと個人的には思っている。

なにを我慢するかというと
「自分がやりたいこと」。

つまり、

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人間関係はグラデーション。決してゼロかイチかではない。持たない、頼らない、執着しない。

私はプロジェクトマネージャーとしての仕事を産休に入る前の一年程、外資企業でしていました。その仕事の中で、指示通りに動いてもらう為に試行錯誤をしていました。数千万円〜数億円のプロジェクトで、プロジェクトに参加する人は40歳前後の経験豊富なベテランもいます。そのプロジェクトマネージャーが26歳ですから、「この若造が!」と思われても仕方ないです。

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走っている時間は前向きになれる

夜は現実を突きつけては不安を煽ってくる。

そんな気がします。月の見えない夜は特に。

少しでも現実が進んでいればいい

祈りにも似た声を心で叫び走り続ける。

不安を置き去りにするかのように。

走っている時間は、明るい未来を想像できる。

押しつぶされないで。

前を向け。

どうせ恐いなら進んだ方がいい。

最後まで読んでくれてありがとうございます
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「人が怖い」を癒す1歩

こんにちは、Nicoです😄

前回、他人の目が気になる心の奥について書きましたが、今日もまた「恐れ」についてです。

今回は、その恐れとどう向き合っていくか?ちょこっと実践も交えます。その前に、昨日、私の身にあった話をします。

・心療内科の受付の人が怖い

遡ること1週間半ほど前、病院と書類をやり取りする用事があり、受付に電話をしたところ、相手が高圧的と感じたり上手く要点が伝わらず、責められて

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他人を通して自分をみつける

私は他人と深く関わることからずっと逃げて来た。他人から逃げるふりして自分の気持ちからも逃げていたのだ。

 自分というものは他人を通して感じられるという感覚を最近覚えた。何故かというと、他人にされて「嫌だな、止めて欲しいな」という場面にぶち当たったのだが、私はその場で自分の気持ちを言えなかった。言えなかったことがずっと心の中では突っかかり、モヤモヤが残っていたのだ。その後一人になってから何故言えな

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また読んでくれたら嬉しいな✴
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どんな姿でも愛している

術後の患部を直視できずにいた。
チューブは出てるわ、縫い目はあるわ、固まった血の色をしているわ、、かなりダメージをうけた跡を見るのが怖くて、ガーゼ交換の時はチラ見したあと、目をつぶっていた。
先生が「傷の治りをよくない」と。
説明を受けるのに、恐る恐る患部を見たとき、イメージがわいた。
〝愛情をかけられずに育てられた子〟〝見捨てられた子〟
そして、気づいた。私の一部、愛すべき体の一部なのに、見るに

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あなたのスキが私の活力になります。ありがとう。
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三日月の視線 ~闇から光へ~

心がまた心配を生み出した
欲しかったものが手に入り
満足で潤っていたはずなのに
すぐに心配の種を探しては
水をやり育ててしまう
何がいやになったのか
あやふやになっていく
行き先を見失って
暴走を始める感情

心は訳もなく、不安、心配、
恐れを抱きたがるものなんだ
そんなものはいらない
全部捨ててしまおう

誰かに見られている感じがして
うつむいていた顔を上げると
三日月が顔をのぞき込んでいた

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ありがとう。また読んでくださいね。待ってます。
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目の前の人から
光をみることがあるし
闇をみることもあるが
その相手を
みてるのではなく
自分の中にあるものをみてる

相手の世界に怖さを感じ
近づきたくないと思った時
それは自分への怖さである

それらを認めたら
見える世界が変わってゆく

ありがとうございます (ㅅ˘˘)♡

2019/12/27(金)「継続更新」から「質の向上」へ。文章の質は「面白い」と「役に立つ」の掛け算で決まる。

プロフィール文にも書いたが、この「TOMMY CODAR」というアカウントはいわゆる「複垢」である。

 本垢が自分の手に余る大きさにまで育ってしまい、思い切ったことを書こうとすると恐れが先立つようになってしまったため、新たにゼロからはじめられる場を求めてnoteにやってきた。

 それから約3ヶ月間ほぼ毎日書き続けた結果、noteに文章を書くこと自体にはだいぶ慣れ、毎日一定の時間で納得のいくもの

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プチを経験すること

僕は学校の先生って素敵な仕事だなと思っていたけれど、
とある私立高校の先生に2時間の授業をしないかと声をかけていただいて、
実際にそれをさせてもらった。

なんでもできるよって伝えた。
そんなに恐れなくても、大丈夫ってね。

授業中も5分間の休憩もたくさん手が上がって嬉しかった。
自分の生き方を面白いって、若い人が思ってくれたことが嬉しかった。

その高校の先生には「もう1回やりますか」って声をか

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