宝石箱

無骨にギラリと怪しい光を放つサラダ(2020/09/21)

ここイチ、テンションが上がるものを。

大抵、なにを入れるかは特に決めずにキッチンに立ちます。
グリーントマトがごろっとしたエメラルドに見えて、雑穀やくるみをどんどん盛ってみたら財宝の山が出来上がりです。

最後にオリーブオイルをかけると、トマトが怪しげにきらめいて。
ギラついているといったほうがいいのか、ちょっと怖さも…。笑

そしてそれを口に運んで食べる私、何者なんだろう。笑

材料たち

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Feel the beat from the tambourine♪
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最後にもう一度だけ・・・ね? 新作落語 de 『心灯杯』 #2020のゆくえ

本当に素敵な作品を応募してくださった皆様と

その作品を読んでくださった皆様と

サポート応援をしてくださった皆様と

そして、悩みに悩んで投票してくださった皆様と

とにかく全力で『第2回 心灯杯』を楽しみ尽くしてくださったそこのあなたと

「え?心灯杯って何それ?おいしいの?」と、たった今ここにたどり着いたあなたに・・・

大きな感謝を込めて・・・

投票締め切りの最後にもう一度だけ・・・

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他の記事にも『スキ』して欲しいな♪
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ありがとうございます😊よかったらまた来てください!
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“落語”をコレクションする楽しみ

第2回 心灯杯の作品がどんどん集まってきて嬉しい☆

みんな大好き【かしまし】の宇佐美真里さん

きらりとした小説を綴る東風塔子さん

言わずと知れたアジアの旅人・アセアンそよかぜさん

参加者作品は、マガジンをつくって、そこにコレクトしてある。

このマガジンは、web上の“スクラップブック”と言っても良いかもしれないが、わたしにとっては“宝箱”もしくは“宝石箱”“おもちゃ箱”である。

男の子

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フォローもお気軽によろしくね!
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【目印を見つけるノート】105. ママの宝石箱とコッパーのペンダント

今日は遅くて恐縮です。
きのうの夜は外食でした。穴子天そば。すごいボリュームです。

なにか本質を見失っているように思います。決して特異な見解ではないと思うのですが。

⚫売ることを先にしないのは

えーと、これまで延々、お籠りクラフトといいますか、アクセサリーを恥ずかしげもなくご披露しています。

これを生業にする気はなくて、好きだからしている趣味だということもお知らせしてまいりました。

です

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スキありがとうございます!
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「力士を乗せた」〜タクシー運転手の思い出〜

札幌にはときどき力士たちが来る。

相撲一行の巡業である。人気があるためタクシー運転手としても期待するイベントのひとつだ。

その日も巡業があることを事前に知らされており、私は早くから会場の近くをウロウロしながら流していた。夕方5時ごろ、本部からの無線が入った。

「つどーむ、つどーむに迎える方。10台行けますか?」

「837向かえます!」

私は即答した。

ちなみに「つどーむ」とは札幌の少し

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雨上がりのいちごっ葉の不思議 200527

早朝、いちごを収穫しました。地場えのとりたていちごは、さほど甘くなくても、上品な酸っぱさ(酸味)がおいしい、といつも実感します。(もちろん品種によるところもあるでしょうが)

もう花は咲いておらず、収穫できるのも残りわずかになって初めて気づいたことがあります。
それは、雨上がりのいちごの葉は葉っぱのギザギザのところにまるい水滴が留まっており、朝日の反射の角度よっては虹色に耀いてみえたりして、「宝石

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よい1日を!
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Mana(まな) #自己紹介

100日連続投稿を記念して(?)自己紹介を。
(読んでくださる皆さまのおかげで続けることができました。
ありがとうございます!!)

現在は、旅をしたり、
それについて書いたりしています。

・エッセイ集『宝石箱』

・街歩き・フォトガイドブック『休日シリーズ』 
 『フランスの休日』
 『パリの休日』 
 『LAの休日』
 『ウィーンの休日』
 『プラハの休日』
 『NYの休日』←制作をはじめま

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ありがとう♡♡♡
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私がまだ少女だった頃

私がまだ少女だった頃、世界はもっとキラキラしていると思っていた。

世界はキラキラしたもので溢れていて、
大人になったら宝箱から宝石を選ぶように、
素敵なものを選びながら生きていくんだと思っていた。
いつからか汚れに気づき闇を知りものを見る目が霞んでしまった。
キラキラの裏に何か恐ろしいものが隠れているのではないかと疑う
ようになってしまった。世の中は決して宝箱などではないと悟った。

おままごと

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拙い言葉にお付き合いいただきありがとうございます。
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