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なぜtreasureジフンが好きなのか

今日まで5回ほどトレジャーの現場に足を運んできて、推しへの愛は最高潮に達している。初めてトレジャーを知ってから約2年が過ぎたこの頃、そろそろ、推しが推しである理由、박지훈の何が私の心をつかんで離さないのか言語化しようと思う。



はじめに簡単なプロフィールを以下に記す。

名前 박지훈(パクジフン)
生年月日 2000/3/14(現在満23歳)
ポジション リーダー、ボーカル、ダンス
身長 177cm
血液型 B型
MBTI ENTJ

YG宝石箱ではBチームとして出演。惜しくもデビューメンバーには選ばれなかったが、紆余曲折あって2020年7月にTREASUREとしてデビュー。トーク力がありMCも経験済み。日本語がうまい。チームではヒョンソクと共にリーダーをしており、ヒョンソクが母のような存在だとするなら、ジフンは父のような存在である。



これから彼の魅力について、①ボーカル②ダンス③振る舞いの3点から考える。


①ボーカル

個人的にYGという会社自体、歌よりもラップのイメージが強い。しかし、ジュンギュ・ジョンウをはじめTREASUREには素晴らしいボーカルが揃っている。そのうちの1人がジフンで、10人体制になってから、我が推しパクジフンの歌のうまさを再確認できた。

歌のうまさはどう定義できるだろうか?私は音楽の専門家ではないのでたいしたことは分からないが、ここではアーティストとしてのというよりアイドルとしての歌のうまさを考える。アイドルが音楽を届ける先は、歌の専門家や評論家ではない一般人であるファンだ。だからファンがその歌を聴いて感動するかどうかが、アイドルとしてのボーカルの力に繋がっていると思う。

例えば音程があっているとか、声が腹の底から出されているとか、素人でもわかるような基本的技術があるのは、まず素晴らしい。歌いながら踊るというのはたぶん私が想像している何十倍も大変だと思うが、平気な顔をしてそれをやってのける実力の裏に、何年もの練習生期間中の努力があると思うとそれだけで泣けてくる。驚くことにほとんどの歌の高音パート、大体はシャウトするような部分をジフンが担当しているが、過去のライブでそこを外しているところを見たことがないし、むしろ聞くたびパワーアップしてる気がする。

あと彼の歌声には切実さがある。その切実さは、言語の壁を越えて曲のメッセージをダイレクトに伝えてくる。だからジフンの歌声はいつも一直線に胸に飛び込んでくる感じがする。その切実さはどこから来るんだろうか?もちろんほかのメンバーとは違った良さのある歌声もボーカリストとしての才能も生まれ持っていると思う。しかし、ジョンウとかイェダムのような天才型とは、ジフンは違うだろう。彗星のごとく現れ他の練習期間の長いボーカル強者達に勝ってデビューをつかんだジョンウや、練習生のときから神と称され皆に恐れられるボーカルの実力を持っていたイェダムとは違い、ジフンは1度脱落して宝石箱の時に戻ってきた。どうにか実力を見せてデビューしないといけない、努力の末に得た実力が今の彼を作っている。今はその切実さのベクトルが、ファンに向かっている。だから彼の歌を聞くたびに胸の奥がぎゅっとなる。

TREASUREの楽曲は、君のことが好きすぎて僕のものにしたいという感じの曲が多い。ジフンの切実に君がほしい、切実に君がいいというフレーズに興奮せずにはいられない。心をかき乱すボーカル、パクジフン。


②ダンス

ダンスも歌と同じく専門家じゃないので詳しいことは分からないが、詳しいことは分からない素人にもすごいと思わせるのがアイドルである。(と思う)

彼のダンスを端的に言うと力強いの一言で表せる。ジフンくん、子犬のような人懐っこそうな可愛い顔、大きな口を開けて豪快に笑う可愛い顔をしてるが、その下には信じられないくらいむきむきなボディが隠されている(隠しきれてないが)半袖になるとピチピチな上腕二頭筋、自ら振りの途中に見せてくる腹筋。少し脱線してしまったが、こんな筋肉が可能にするのがあの力強いダンスだ。

まず一つ一つの振りが大きい気がする。そして動くたびにこちらに風がきそうなくらいの圧を感じる強さがある。しかしその中に余裕のあるしなやかさがあり、それが時にえろさとなって私たちを煽ってくる。それは例えばMMMだったりMOVEだったりのステージで見られる。どちらも少しゆっくり動く振りやウエーブをする振りがあるが、やわらかくというよりはねっとりと焦らすような動きでこちらの心臓を爆発寸前にさせる。また動きだけではなく止まる瞬間にも魅力がある。ただ動きが停止するのではなく、音に合わせて意図的に流れを切って一瞬ピタッと空気が止まる感じが最高である。彼のそんな緩急の付け方には魅入ってしまっていつも息をするのを忘れる。

ジフンの筋肉が土台となり常に一定の強度をもって渾身の踊りをしているところが最高だ。結構な頻度で彼がセンターとなってサビやダンスブレイクのパートが進んでいく。ジフンが真ん中に来た時、あぁこれを見るために生まれてきたんだと思うし、ステージを壊す勢いで踊るその圧力に圧倒されるのが本当に最高だ。彼のパフォーマンスは表情管理も含めていつも全身全霊をかけているといった感じで目が離せない。


③振る舞い

冒頭でも述べた通り、彼はTREASUREの父的存在で、ヒョンソクと共にリーダーとしてチームを引っ張っている。ヒョンソクが母のようにメンバーを可愛がって大事に大事に導くとしたら、ジフンは父のように時に厳しく叱咤激励しながら支えるリーダーだと思う。それでも2人に共通して言えるのはメンバー愛に溢れているということ。泣いているメンバーがいたらすぐに駆けつけて笑いながら慰める。誰も取り残さないで大きな愛を注いでいる姿が大好きだ。

彼はメンバーだけでなく、ファンも大事にしてくれている。こまめにウィバースに訪れてはコメントを残し、ライブもつけてくれる。企画で女絡みをしたら、あれは演技です仕事です、トゥメが1番だよってフォローしてくれるのはもう彼氏じゃん。また、ライブでは率先して日本語で会話に加わり楽しませてくれる。練習生のときから自分の武器になるものを作ろうとして日本語を勉強していたジフン。日本語を勉強しながら日本人メンバーの大変さを理解してずっと気にかけていたそうだ。日本人メンバーがいるから日本語は任せようとはならずに日本語を勉強し続ける姿勢が素敵だと思う。

そんなプロとしての振る舞いは全員ができるものではない。危なっかしいアイドルではなくて、安心して好きでいることができてしまうのも沼から抜け出せない原因のひとつだ。この前の京セラドームでは、50歳になっても歌手をやるから、約束と言ってくれた。一緒に未来を見てくれる、プロアイドルとしてのパクジフン__



以上が彼の魅力である。言葉にすると足りない気がするしこの枠に収まりきらない良さがもっとたくさんある。この先もずっと彼が好きだしもっと好きなところが増えていくだろう。

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