安らかに

後悔のないように...

今日は、突然でしたが飼っていたうさぎが亡くなってしまいました。あまりにも突然だったのでまだ実感がありませんが、昔の写真などを見ていると少しずつですが、受け入れられる気がします。

うさぎの年齢は9歳だったので、うさぎにしてはおそらく長生きだったと思います。特に病気などもなかったので、寿命だったのかな。幸いにも家族全員でお見送りできたのでそれは良かったです。

しかし、最近頻繁にかまってあげられなか

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受け手と表現者(R.I.P.ソルリ)

表現者は、体で心で作品で、時にその個人を晒して伝え届ける。
受け手は、目で耳で心で全身で、時にその個人を隠して感じたままに呟く。

また一人表現者が命を絶った。

僕もたまに人前に出るお仕事をさせて頂いている立場として、ステージの上と下は別世界という事は重々承知している。
(無論そこに上下関係はない。)
ステージの下からだと、小さく一段上がっただけの舞台でも、いざ上がってみると随分高く感じ、自分へ

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╰(*´︶`*)╯誉れでございます
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[6日目]夫の死から三年。

お盆の最後の日。終戦記念日。

いろんな意味合いがある日。

3年前の今日、私の夫は永遠の眠りについた。

知り合って10年以上。海外遠距離恋愛数年。別れて数年。

復縁して結婚して、初めてずっと近くに居られる生活。一緒に平凡で幸せな毎日を過ごした。たった2年8か月ほどでした。(一緒に暮らした時間よりも死別した後の期間のほうが長くなってしまっていたんだねぇ。そして、あの時のあなたの年齢に追いついた

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あなた様のnoteも拝見させていただきますね☆
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『風鈴』

幸人さん。貴方は何処に居ますか?

貴方が居ない日々は寂しいです。

私達の娘も嫁いで孫娘もできました。

それでも私は寂しいのです。

貴方は何処に居ますか?

(チリリンッ)風鈴の音。

「幸人さん…」

庭の桜木の下、貴方が居ました。

「幸人さん…っ…」貴方に抱きつく。

「全く、君は。相変わらず泣き虫だね。」

「やっと逢いに来てくれたのに意地悪です…っ…。」

「迎えに来たよ。一緒に逝

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こんな私に好きなんて…ありがとう( ;∀;)
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(和?台詞)「安らかに眠れ…」(妖台詞)

「だから、人は好かぬのだ…。人は弱い。我らのように長い刻を生きることができぬ。

お前は人になることを選んだ。お前は人にも妖にもなれた。なのに、人として生きることを選んだ。

馬鹿なお前は…今…死んでいこうとしている。最期に問おう…。人として生きて、お前は…幸せだったのか?

……そうか…幸せだったか。あの方に伝えよう…お前の母上に…。安らかに眠れ…。」

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私も好きだよ❤️
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