太田市美術館図書館

『2020年のさざえ堂ー現代の螺旋と100枚の絵』を観た(2020/2/12)

1度回せばお経を一巻読んだことになる”マニ車“

ピンポイントでその日に御参りすれば46,000回御参りした事になる“四万六千日”

一巡する事で百観音巡礼が叶う、螺旋する三層構造で上りと下りが合流しない一方通行の建造物"さざえ堂”

これらは文字の読めない人や遠方の人でも徳を積めるようにと考えられた良心的なシステムという説もある。

現在開催されている『2020年のさざえ堂ー現代の螺旋と10

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佐藤直樹展:紙面・壁画・循環(太田市美術館・図書館)

かつて在籍していたASYLの佐藤直樹さんの展示に行ってきた。長いと思っていた会期も気が付けば今月の20日まででぎりぎりの滑り込み。

僕がASYLに在籍していたのは2003年〜2006年の約3年間で、佐藤さんの仕事を間近で見ながら、ここでは書ききれない程の貴重な体験をたくさんさせてもらった。デザインが置かれている状況やデザイン業界(?)に対していつも疑問符を抱えながら突っ走り、時に悩み、新しい表現

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そんなあなたが大好きです!良い一日を!
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芸術にふれる日々

先日SNSでみかけたタバコケースのデザインが佐藤直樹というデザイナーが手掛けていたこと、佐藤氏がWIRED日本版のアートディレクターをしていたこと、ちょうど群馬の美術館で作品が展示されていること。ひょんな偶然が重なり興味が湧いたので、有休をつかってグンマーは太田市美術館へ向かってみた。

2004年に佐藤氏がデザインしたタバコは関東限定発売だったらしい。「ハイレッドセンター煙草」というマッチ箱のよ

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Have a nice day ! (´∀`*)ウフフ
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住みたい街、をつくる建築の本質

念願の太田市美術館・図書館に行った。素晴らしかった。素晴らしいの一言だった。

あのシークエンス。いろんな場所からいろんなものが見える景色の作り方。屋上の快適性。インテリアも素晴らしい。本の特性ごとに空間の作り方も本棚の作り方まで変えている。人が色々な場所で色々な本の選び方を、楽しみ方をできるような作りになっている。

かつての建築学科のラボメンバーで訪れたので、プランニングがどうとか構造がどうな

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”どこまで行っても完結することがない”絵画 ー「本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」」@太田市図書館・美術館

「本と美術は、同じ場所から生まれてきているんじゃないか。」

 そんなステートメントで始まる展覧会が、図書館と美術館が融合した、太田市図書館・美術館で開催されています。

本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」
@太田市図書館・美術館

 「本と美術の展覧会」の第3弾として開催されているのは、「WIRED」日本語版 などを手がけてきたデザイナー/アートディレクター・佐藤直樹さん

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本と美術の展覧会vol.2「ことばをながめる、ことばとあるく一一詩と歌のある風景」を観た(2018/9/16)

本と美術の架け橋を目指す展覧会が太田市美術館図書館で開催された。

今回は第二弾で、テーマは『詩と歌(短歌)』らしい。

太田市美術館図書館はカーナビで表示されない。3年もののカーナビが対応できないと言う事は、最近できた場所なのだろうか。
ただでさえ新参者に厳しい群馬の道路。曖昧なカーナビでは余計に辛い。
着いてみれば太田駅前。太田駅で検索しておけばよかった。そもそも太田駅があった事も知らなかった

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渋谷のアラカルト〜渋谷のことば〜

2018年9月25日(火) 10:00-10:55放送

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第4週目は内沼晋太郎さんによる「渋谷のことば-season 2-」。

『クマのプーさん』のまえがき朗読から始まった今回。

映画「プーと大人になった僕」にまつわるお話と、
太田市美術館・図書館で行われている展覧会「ことばをながめる、ことばとあるく——詩と歌のある風景」のお話。

・プーと大人になった僕 https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku.html

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