土屋鞄のランドセル

革のジンジャーブレッドくん| 土屋鞄のまいにちWORKSHOP

ただいま、土屋鞄の全国のランドセル店舗では、お子さまに無料でお楽しみいただけるものづくりワークショップ(まいにちWORKSHOP)を開催しています。
11・12月の内容は、クリスマスにぴったりの「革のジンジャーブレッドくんをつくろう」。どんなことをするのか、現場をちょっとのぞいてみませんか?

/ はじまりはじまり〜 \

ワークショップは、ブレッドくんの紙芝居から始まります。
割れたポットや小さ

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ワークショップ職人・木村|土屋鞄の〇〇職人 #1

土屋鞄の中には、様々な職人がいます。ランドセルや鞄をつくる職人はもちろん、修理をする人、イベントを考える人、お店で接客する人、カメラマンなど……。
色々な分野でいわば「職人」のように何かを極める人は、どんなこだわりをもって臨んでいるのでしょう。これまでのいきさつや仕事風景を紹介する、連載「土屋鞄の〇〇職人」を始めます。

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今回は、ワークショップ職人・木村を紹介します

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ランドセルのサブスクってないのですか。

子供が成長していくうえでの一大イベントのひとつ、小学校入学。その小学校入学の前に必要なのが、ラン活。おそらくランドセル活動の略。小学校に入学する子供のためのランドセルを調べて買うことをラン活と呼びます。

なんと入学前年の夏には人気の色がなくなっているというトラップ…みなさまお早めの購入を!ということで全国の父母はジジババをつれて買いに行くのです。

…ジジババ?
そうです。ジジババが孫のために買

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私もスキ!
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“物語”を大切に|ランドセルご愛用者さまインタビュー【若野さん編】

暮らしのリズムやそこから生まれるエピソードは、家族の数だけあるもの。普段大切にしていることや、こどもたちへ抱く思い、もの選びの基準など……。土屋鞄のランドセルをご愛用いただいているのは、どんなご家族でしょう。お宅にお邪魔して、お話を伺いました。

今回は、自然豊かな埼玉県飯能市で暮らす若野さんのお話。木工作家の忍さんと由佳さん、そして、牛革プレミアムカラー・緑のランドセルと学校に通う1年生の光杜(

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ランドセル

ついに、ランドセルを土屋鞄さんへリメイクに出しました。

リメイクをするなら生まれた土屋鞄さんへ戻すのが一番だと思っていたんだけどなかなか踏ん切りがつかなかったのと、このランドセルリメイク加工を土屋鞄さんでもなかなかやっていなかったというのもあり、何年越し? 息子は卒業してから7年目、娘は5年目にしてやっとこの子たちを送り出すことができました。

去年軽井沢の工房へ行った時に聞いたのは、ランドセル

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ワタシもスキよ❤
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『おばあちゃんの人形』

おばあちゃんと最後に会った日を今でもよく覚えています。

病院のベッドに横たわったまま、おばあちゃんは私の手に革でできた茶色い人形を握らせて、人形ごと私の小さな手をなでてくれました。
おばあちゃんの手は細くてしわが寄っていたけれど、すべすべで透けて見えるほど白い肌でした。

おばあちゃんのお父さんは、革職人だったそうです。
無口でしかめっ面で、仕事ばかりしていて、一緒に遊んでもらった記憶もなくて、

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(^^♪
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ランドセル選びと親のエゴ

次女のセンターは来年小学校に入学。

ということで、
昨日、仕事を終わらせてから
車で30分、多分まああま有名なランドセルを作ってる工房併設のお店に行ってきました。

朝は激混みだったみたいですけど、閉店1時間前に到着したら、いい感じに空いていて
ラッキー!!!
って感じで、早速入店。

長女のランドセルもここで買ったので、
もうお店の選択で迷うことなく、直行です。

2年目にもなると、
ちょっと

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土屋鞄の絵本コンテスト応募作品

はじめまして、こたけまりと申します。

noteを日頃楽しく見させていただいていますが、その折土屋製作所さんの絵本募集の投稿を拝見して、私の「長く大切にしたいもの」とはなにか…と考えるようになり、この作品を作るに至りました。

絵はとても好きですが、下手の横好き、このように表現することは初めてですので拙いところ多々あるかと思いますが、お読みいただければ幸いです。

タイトル「おじいちゃんとイス」

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嬉しすぎます!!
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絵本作り:見られない絵は存在しないのと同じこと

登場人物:どんぶりこ 話を考える人 好きなものが偏っている漫画オタク。
北見雨氷 絵を描く人 普段は漫画を描いている。

時は朝5時。北見からのLINEの着信音で起きた。
どんぶりこ:うう眠い。「線画できた。メール確認して」

北見は普段は別の仕事をしていて、早朝朝5時から絵を書いている。
週末クリエイターという言葉はよく聞くが、北見は早朝クリエイターだ。
努力できることが才能だとするのであれば、

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むちゃくちゃ励みになるわー
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土屋鞄のランドセルを見に行った

来年、2020年の春に長男が小学校へ入学する。
ラン活…という言葉は耳にしたことがあったが、それほど興味が無かったランドセル選び。しかし、各メーカーで展示会が始まると気持ちがソワソワしてきた。保育園でも、お友達同士で「ランドセル何色にするー?」と話題になっているらしい。

そんなわけで、土屋鞄のランドセルを見に行ってきた。以前から土屋鞄のランドセルって素敵だな…と思っていた。作りが丈夫そうで、アン

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よい1日を!
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