国消国産なぜ必要

最近のJAグループの活動に関心を持っている僕💦🙄😳

確かに、その存在については、賛否両論あるのは事実ですが、実は、昨年来~最近のJAグループの活動に関心を持っている僕。 例えば、去年のコロナ禍の自粛期間では、学校の休校などもあり、沢山の食料が行き先を失う状況が継続する事態に。その時に打ち出した施策はこれでした。 通販サイト「うまい…

「売りたい人」と「買いたい人」が出会えずに起こるフードロス【日経COMEMO_テーマ企画_…

国消国産を最適化する 大学教員という仕事柄、学生からよく事業アイデアの相談を受ける。近年、特に人気なのがフードロス問題だ。消費できるはずなのに廃棄されている食品の廃棄を減らそうという試みだ。 相談される事業アイデアの筋の良さは置いておいて、フードロス自体は世界的に関心の高い社会問…

人は食べる時に情報も食べてるから。 --- お題「なぜ国内のものを国内で食べる国消国産…

食べ物を食べる時に、人は何を摂取しているだろうか? 味。栄養。はもちろんのこと。 ビジュアル。匂いや香り。 そして、一緒に食べてる人、食べてる場所なども含めた雰囲気や楽しい気分も食べてるかもしれない。 それと同時に情報を食べていると僕は思ってる。 今まで仕事で(仕事と称して?)た…

国消国産を築くナショナリズム

日経COMEMOさんの公式で出されたお題「国消国産がなぜ必要か?」。地産地消はよく聞くけれども「国産国消」はあまり聞かない。ましてや「国消国産」なら尚更だ。ただ、よく考えてみるとこれはなかなか面白い発想だ。 ”国産国消”なら国内で生産された物を国内で消費しようという受け身の考えになる。…

国消国産を実現するにはフードロス対策から

こんにちは、電脳コラムニストの村上です。 ※ 本記事は日経未来面×COMEMO連携企画への寄稿です。 今月のテーマは「どうすれば国内で必要な食料を国内で供給できるようになる?」ですので、いち消費者目線での意見を書いてみます。 新型コロナウイルスの感染が広がる中で、我々は三つの教訓を得た…

国産食材を通して「自分のサプライチェーン」を見つめ直してみる

今回は【日経未来面×COMEMO】の「#国消国産なぜ必要」というお題について考えてみたいと思います。 食料の国産化は安全保障に繋がるのか? 食料の国産化の第一の意義は、何といっても安全保障でしょう。 コロナ禍で、いくつかの国が食料の輸出を制限しました。それらの国から日本は食料を大量に輸…

国消国産傾向が進むことで輸出そのものがブラッド・ダイヤモンドにならないためにすべき…

私の住むマレーシアから、今、日本に帰国したらマレーシアに戻るにはかなりの時間と労力を伴います。VISAの種類によっては戻れないので、私はマレーシアに止まっています。 帰れないなら送ってもらうしかない。ということで周囲の日本人は日本から食材を取り寄せる人がとても多いです(私も一時帰国時…

#COMEMO #国消国産なぜ必要

#日経COMEMO #国消国産なぜ必要   そもそも農業は市場競争の神々の見えざる手の中に運命を委ねる業ではなく、自然と共存する循環型社会の中核の業として大地に委ねられている生業だ。コロナ渦により集中と集積による効率化社会が見直されている。これを幸としよう。モデルとするのは江戸時代の多様性…

生産者の想いに触れることで生まれる新しい消費の価値 #日経COMEMO #国消国産…

日経COMEMOのこの企画 #国消国産なぜ必要 について、最近取材などでよく耳にする「人の想いに触れる価値」から考えると面白そうだなと思ったので、その観点から考えたことを書いてみます。 まず、この「国消国産」という言葉はこういう意味で使われている言葉とのことです。 ふつうは地産地消という…