仕事を辞めた後にもらうことのできる失業手当について調べてみました

こんにちは!ハチイチです。現在海外単身赴任中ですが、帰国をするためにいったん仕事を辞めようと考えています。 仕事を辞めても必要な国に治めるお金について調べましたが、今回は逆に仕事を辞めた後にもらえる失業手当について調べてみました。 失業手当とは失業手当とは正式には雇用保険の失業等給付のうちの基本手当になります。 失業等給付にはその他にも就職促進給付や教育促進給付、雇用継続給付というものがありますが、ここではその中の基本手当について書いていきます。 失業手当というのは失

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新年、新天地へ。

久しぶりの投稿になります。 新年、2022年1月より辞令により新天地へ。 今の気持ちは、正直不安です。 家族を残し自宅を離れることになり、色々と心配なこともあります。 色々考えても仕方ないのは頭ではわかっているんですが、「心」ではまだちょとグレーな色したモヤモヤがぐるぐると回っている感じなんです。 先日、現地の下見へ行きました。 当然町の雰囲気も空気感も全然違うので、慣れるまでは大変そうです。 それでも、よく見るドラックストアやファストフードの看板を見ると、ちょっ

「今ではベテランの人材コンサルタントも、昔は転職素人だったのです」 好評につき、シーズン3 全4話のその1(第四の危機が現実に)

第四の危機の前に、安易な転職について意見を言わせてください。 自分が、狩猟民族か農耕民族かを見極めて、転職を決断しよう <現在の日本企業は、欧米のように転職で経験値をあげて、若いうちにファイヤーするか、経営者になる環境になっていない> 残念ながら、現在の日本の企業は、社数の多い方の評価が低く、書類さえ通らないことが多いのです。 経験社者数の多い(20代で3社以上、30代で4社以上が目安)方の転職先は、ベンチャー企業や離職率の高い不動産、中小の人材系、個人向けの新規開拓

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猫が魚を咥えて追いかけられるシーンがはじまると、 そろそろ「赴任先へ戻る時間だよ」と知らせる合図なんです。 だからこの10年くらい、しっかりサザエさんを観たことがない。 夏の時期はまだ良い。 辛いのはこの時期、特にジングルベルの音色が聞こえだす頃。 家の灯りが羨ましい。

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ジャネーの法則から感じたこと。子供たちとの「今」を大切にしたい。

こんにちは!ハチイチです。上海に単身赴任していますが、 仕事を辞めて帰国することを模索中のサラリーマンです。 単身赴任を開始して約1年。 最近強く感じるのが子供たちの成長の速さ。 私がこちらに来る前は九九が全部言えなかった娘がもう割り算をやっていたり、母親に何か言われたら大人びた返しをしたり、、、 幼稚園の息子は、ひらがなちゃんとかけたり、スマホで写真を撮ったり・・・ ほんと成長が早いです。 そんなとき子供の成長が早いのは大人との時間密度が違う つまり大人と子供は時間

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やつれた旦那と姉ちゃんとわたし

1月 noteを始めた おせちを作った 2月 旦那が酔って怪我をした→自宅以外飲酒不可 3月 帰省してリフレッシュ 4月 息子が年中さんになった 5月 公園三昧にそなえてキャリーとテント購入 6月 梅仕事 今年は梅酒とジュースと梅干し 7月 帰省してリフレッシュ2   8月 家族でカラオケデビュー 9月 2年ぶりに花火大会へ  10月 息子5歳へ 11月 サッカーにあけくれる→ユニクロキッズ出場 12月 娘もうすぐ3歳です ざっと今年をふりかえってみた 改めて見ると自分でも

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パートナーが単身赴任から戻ってきた時の、独特のぎくしゃくしたあの感じ

今日は週末なので久しぶりに夫と長電話。 毎朝仕事へ行く前に電話をくれる人だけれど、週末は時間をあまり気にしなくていいのでこちらもそこらへんを雑巾がけしながらとか、洗濯物を干したりしながらダラダラとおしゃべり。 夫が、もうすぐ家に帰ってくるんですよみなさん!!! 結婚する前に付き合っていたときに長距離恋愛だった時期もあったとはいえ、その時でも1年も離れることはなかったので今回の単身赴任が今までで一番長かった。なんかもう「前はどんなふうだったっけ?」という感じ。 配偶者が

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「今ではベテランの人材コンサルタントも、昔は転職素人だったのです」 いよいよ最終回です。 シーズン2 全4話のその4(自分で招いた第三の危機⇒さらに迫る第四の危機編)

さて、人生の第四の危機ですが、失敗は絶対に出来ないのです。私には守る家族と払わなければならない家のローンがあるのです。 人事マネージャーとしての初出勤日です。そのメンバーは、そうそうたる顔ぶれでした。 新規プロジェクトマネージャーの時は、主に20代がほとんどでしたが、30代から50代までの3名です。 さらに、途中から外国人まで、配属されてきました。(ちなみに、私は、8年間英語を学んできましたが、受験英語のため、読み書きと特に文法は得意ですが、いっさい英語は話せません。(自

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幸せの条件

近頃めっきり寒くなた。 久々に自宅に帰省して自分の書斎で朝の時間を楽しんでいる。温かいコーヒーの旨さと冷めていく速さを1人デスクで感じながら、ふと脇の窓を見つめている。 色づいた銀杏の葉が風に乗って飛んでいく。部屋に差し込む平かな日差しは弱々しくて淡い。かといって照明をつけるまでもない。そんな朝を独り占めしている気分だ。 昨夜帰省した後、家族3人でウォーキングに出かけた。 そのとき息子が不意に放った一言が妙に気になり、深く考え込んでいるのです。 「なんでお母さんと結婚し

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「今ではベテランの人材コンサルタントも、昔は転職素人だったのです」 シーズン2 全4話のその3(自分で招いた第三の危機⇒さらに迫る第四の危機編)

新規プロジェクトは、本社での業務のため、人生初の単身赴任です。 まずは、マンション探しから始めなければなりません。この頃は、今のようにネットで部屋を見ることはできません。 昔ながらのスタイルでの家探しです。 賃貸業者に電話して、部屋の間取りや家賃などをFAXで送ってもらい、3つほど候補をピックアップし、1泊2日で現地へ内見に出かけるスタイルです。 家探しの第一印象は、部屋狭い、家賃高い、ゴミ出しが複雑、周りは高層階のビルばかりで空が見えない、空気が悪い、車が多い、人が多

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