医療のかかり方

【子育て支援者の方へ】知っておきたい、子どもの医療のこと

小さな親子とかかわる子育て支援者の方へ、知っておきたい子どもの医療についてのことを書いていきます。

※症状や見極めの話では、もちろんありません。※

今回は

『変化に気付いたら、変化をとらえて、つなぐ』というお話です。

一時保育などで、支援者が一人でお子さんを見ているときならば、親御さんへつなぐ場合もあるでしょう。

また親御さんと一緒にお子さんを見ているときならば、親御さんと情報を共有しな

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「上手な医療のかかり方」母子保健その後

厚生労働省で「上手な医療のかかり方」を広める取り組みが始まり

そして、以下、『厚労省から自治体へ促す』となったのが一昨年。

そしてモデル事業を3回やって

いよいよ自治体へ・・・となったのが今年の2月、でした。

3月中には自治体への通知も出て、これで本当にほっとひと安心・・・というところで、コロナへ・・・。

一番の引き受け先であった、自治体の保健センターは啓発どころではなくなり・・・

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【医療者向け】予防接種を迷われている、打ちたくないという方に出会ったら

これまで「医療のかかり方」のお話会を開催してきました。参加者は毎回30名ほど。(もっと少ないときも多いときもあります)

13年のうちの後半の8年間×30人×年間5回(もっと多いときもあるけれど)=1200人。途中から副代表にお願いしていた分を除いて、少なく見積もっても私がお伝えした方の人数は1000人以上になっています。

その中で、予防接種について迷われていたり打たない選択をされている方は、毎

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講演は一方的ではない、とのことです(笑)

ワークショップとかファシリテートする、とかではなくて、一方的に話すのが好き、と以前に書いたのですが

複数の方が、それを読んでちっとも一方的じゃない!!!と言ってくださったので、シェアします。

高崎のセミナーのとき
前の方が話してるときに、あまさん、いきなりパソコンすごい勢いで叩き出したんだよね。
それで、話し始めたら、聴衆の方が想定してたのと違っていたし前の方が上手な医療のかかり方のポイントを

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大事な局面

会の取り組みの半分は、小児科の先生から親御さんに子どもの医療のかかり方を伝えること。
特に初期は、こればかりして、とにかくとにかく親に伝えることをしていました。

全国どこでも、子どもを産んだら子どもの病気について知ることができるように

そのうちに、会でこれだけしていても、全体として変えることは難しいと気付いて、国や都の委員として様々な役割を担ってきました。

これは、もう

搬送や制度の問題で

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上手な医療のかかり方懇談会その後と自治体における母子保健事業への展開

厚生労働省「子どもの医療制度の在り方等に関する検討会」の報告書に当会が発行した「自治体向け医療のかかり方実践マニュアル」を掲載してもらったのが、2016年。 

これで一気に進むかなと期待しましたが、その報告書を見て問い合わせがあったのは、医学生の連合からの講演依頼一つだけでした。(問い合わせはなくても、粛々とやってくださってる自治体もきっとあるはず。。。)

そして、昨年秋、厚労省の「上手な医療

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