仕事のスキル

「対人援助の現場で使える 聞く・伝える・共感する技術便利帖」 大谷 佳子

インタビューに必要なスキルを分解すると ・聞く ・質問する ・背景となる知識(ジャンルによって異なります) になるかと思います。 今日はこのうち「聞く」と「質問する」に関連する本の紹介です。 この本の構成は次のようになっています。 第1章 対人援助職としてのコミュニケーション力を高めよう 第2章 聞き上手になる技術 第3章 伝え上手になる技術 第4章 共感上手になる技術 第5章 押さえておきたい援助職のヒューマンスキル 「自分は対人援助の仕事をしているわけではないし

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今からはじめる50代のライフプラン

働くスタイルを見直すための5つのステップ 1.過去を振り返る 2.現状を見つめる 3.意思を確認する 4.今後のライフプランを考える 5.ライフプラン実現のための行動プランをつくる 1.過去を振り返る(Part15) ●自分はどんな経験やスキルをみにつけたのか  「あなたは、会社でどんな経験やスキルをみにつけられましたか?」   と、ある人から問われたことがあります。     「私は大きな企業にいましたが、37年間普通に勤めてきただけで   特別なスキルは持っていません

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仕事のスキルはスポーツのスキルと同様に劣化する

スポーツというのは年齢と共に、総じてパフォーマンが落ちる。 種類によって程度差はあるが、たいていのスポーツは20代、30代がピークだ。 比較的息の長いスポーツのゴルフでもプロの世界を見ていても分かるが、頑張って40代前半である。 これはアマチュアの世界や趣味の世界のスポーツでも変わらない。 私も今でもスポーツは続けているが、今は水泳にしても40代前半の時に比べると泳ぐ距離は半分になっている。 それぐらいの時は、野球もしていた。会社の野球チームで結構タフに楽しんでいた。 ゴ

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#8 映画「ゴッドファーザー」から学ぶマネジメントの在り方

不朽の名作を今こそ観たい『ゴッドファーザー』(1972年)は、フランシス・フォード・コッポラ監督によるマフィア映画です。マーロン・ブランド(ヴィトー)とアル・パチーノ(マイケル)のW主役が凄まじい存在感を放っていますね。三部作になっており、そのどちらも素晴らしい作品だと思っています。 ヴィトーとマイケルの違いにマネジメントを学ぶヴィトーとマイケルのどちらも「家族愛」を自負している存在ですが、そのコントラストに焦点をあてると考えさせられることがあります。『ゴッドファーザー2』

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#5 成長を加速させるGood&New

はじめに日々、さまざまなビジネスパーソンと接する中で、「成長したい」という想いや「成長実感がない」という悩みのどちらも聞くことがあります。 また、マネジメント側から、「部下の成長スピードに課題がある」「部下が思うように成長実感を得られていないようだ」という悩みをうかがうことも少なくありません。 成長実感がある人は、仕事を楽しいものだとして語る方が多く、仕事を通じた成長は、“働きがい“の大きな要素を占めるのだと思います。   今回は「成長を加速させる方法」の一つである、“G

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#4 マネジメント技術 「投げる」「振る」「渡す」の違い

はじめに仕事の依頼について、マネジメント側の観点も書いて欲しいとリクエストをいただきまして、今回は「仕事の受け方」ではなく、「仕事の出し方(依頼法)」について、QCDとは別の観点から説明できればと思います。 「仕事の受け方」についての解説は下記をご覧ください。 三種類の依頼方法仕事の依頼については、「投げる」「振る」「渡す」の3種類があります。 ①投げる  ・依頼内容や簡単なやり方のみを伝えるパターン  ・即時処理できる内容に使われることが多い  ・「○○様に今日中に

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#3 ハイパフォーマーの仕事を受ける技術③

はじめに前回までのnote(https://note.com/yukiishii1987/n/nac0bb16a8d01)では、 仕事を受ける時のゴールは、アウトプットイメージが擦り合うことであり、具体的には、"QCD(質、作業時間、納期)" を押さえることとお伝えしました。 コスト(作業時間)という観点では、想定作業時間を仕事の出し手と定め、その時間内におさめることとともに、個別タスクのコスト対効果はもちろん、自分が持っている全タスクのコスト対効果を考えることが重要という

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#2 ハイパフォーマーの仕事を受ける技術②

はじめに 前回のnote(https://note.com/yukiishii1987/n/nea11cb8b64c6)で ハイパフォーマーは、“仕事を受ける技術が高い“という話を致しました。そして、仕事を受ける時のゴールは、アウトプットイメージが擦り合うことであり、具体的には、"QCD" を押さえることとお伝えしました。 クオリティは、品質水準のすりあわせなのですが、必ずしも、クオリティが高ければ高いほど良いわけではないことにも触れました。 そちらは「C:作業時間」と「D

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#1 ハイパフォーマーの仕事を受ける技術

はじめにこれまで、ハイパフォーマーと呼ばれる人の成長に携わってきましたが、仕事で成果を上げるには“技術“が必要であることを痛感してきました。ハイパフォーマーは質の高い仕事の仕方を身につけている人が多いのです。言い換えれば、仕事の仕方を徹底的に習得することで、パフォーマンスは大きく変わります。 一方で、それらの技術の習得は、OJTに任されていることが多く、研修でも取り扱われないことが多いことを知りました。研修では、仕事の基礎知識や実務直結の技術を得ることに主眼が置かれることが

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#5 私がドバイで働くまで【2/6】(現地就活編)

こんにちは、キヨです。 前回に私がドバイで働くまで(ドバイでの就活編)の続きとして、今回は私がなぜ日本から就活をせずにドバイに来てから就活をしようと考えたのか?その理由について説明したいと思います。 私のドバイの情報源は、進め中東探検隊というSeiwaさんが書いているblogが主でした。(ドバイに行く前に「平均給与から働くメリットまで!ドバイの働き方ガイド」この記事を何度も読みお世話になりました) *1 自分の立ち位置まず私の経歴と希望職種は以下でした 業種、職種:自動

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