五賢帝

オーマイガー!Σ( ̄□ ̄;)w
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パクス・オハーナ

おはなちゃん復活!

まだまだ病み上がりで本調子ではないようだが、お医者様からの保育園登園許可も降りて今日から保育園も復活

なにより待ち侘びた笑顔と笑い声も復活

お父さんのぼりも復活

やはりこの子の元気と笑顔はいい

実にいい!

元気なのはいいが、ちょっかい出してくるしつこさも復活した

笑顔なのはいいが、ふざけていたずら心も舞い戻ってきた

戻ってきたのはいいが、以前よりちょっとわがまま

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【読書】超訳 自省録 よりよく生きる マルクス・アウレリウス

 賢者はなにを避け、なにを追い求めているのか。なにが賢者を導いているのか、よく考えてみることだ。

 中国の「論語」は2500年以上昔の本ですが、欧州にも2000年以上読み継がれた本があります。それがマルクス・アウレリウスの「自省録」です。本書はその超訳版です。
 そもそもマルクス・アウレリウスとは一体どんな人物なのかということですが、マルクス・アウレリウスは紀元2世紀に実在したローマ皇帝です。そ

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自省録

自省録

五賢帝の最後の一人

マルクス・アウレリウスの書いた日記のようなもの。

夜寝る前に自分自身と向き合っていたらしい。

自省録という和訳は、タイトルとして適したものだと感じられた。
メディテーションというタイトルもいい。

前に、仏教のダンマパダを読んだけれど、無常や業について同じことが書かれてあり、これは矛盾の生じることのない真理について書かれた本なのだと思った。
ダンマパダ以外の仏教

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畠中恵の『まことの華姫』を手掛かりに、世界史について考えてみる~古代ローマ帝国の五賢帝、その他~

1.『まことの華姫』

『まことの華姫』は江戸時代の両国を舞台にした、連作短編集です。主人公は、木偶人形の「お華」を使った腹話術の芸を見せる月草で、お華は「まこと」を見通す目を持つとされています。

『まことの華姫』の感想については、私のブログの方をご覧ください。

この記事では、本文中に出てきた記述を手掛かりに、世界史について考えてみます。

「青糸屋のある辺りやと、代々、娘に婿取って跡を任せる

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ローマ帝国の五賢帝時代について

1.五賢帝時代とは

12代皇帝のネルウァから、16代皇帝のマルクス・アウレリウス・アントニヌスまでの5人の皇帝が統治した時代のことです。「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」の全盛期と言われ、歴史家のギボンが「人類史上最も幸福な時代」と書き残した期間です。

2.五賢帝時代より前のローマ

紀元前753年にロムルスによって建てられたといわれるローマは、紀元前509年に王政から元老院(国会のようなも

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「歴史」マルクス・アウレリウスとは?『自省録』を著作し、学問を好んだ皇帝

マルクス・アウレリウス・アントニウスは、五賢帝の最後の皇帝として知られています。彼は、ストア派の哲学者であり、『自省録』を著作しました。

マルクス・アウレリウス・アントニウスが息子に帝位を継承してしまったため、五賢帝時代さながらの継承制度が途切れました。

そんなマルクス・アウレリウスについては下記の記事で詳しく紹介しています↓

⬇️その他、世界雑学が詰まっている記事はこちらです。

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アンティークコインの世界 〜ローマコインとアウグストゥス神殿〜



アウグストゥス神殿再建記念貨。アントニヌス・ピウスの治世に発行されたセステルティウス黄銅貨である。158〜159年にかけてローマ市内の造幣所で造幣された。アントニヌス・ピウスは五賢帝の一人で、ハドリアヌスの後を継いで即位した。温厚な性格で、治世中に戦争はほとんど行われなかった。ローマが最も平和で安定していた時代の皇帝として知られる。

表面の銘文は「ANTONINVS AVG PIVS P P

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