SUPERCARの話。

SUPERCARというバンドをご存知でしょうか。NUMBER GIRL、くるりなどと並び、90年代後半から2000年代前半にかけて活躍したバンド。そして、多くのアーティストに影響を与えた伝説のバンドといえるでしょう。

私が初めて手に入れたCDは、SUPERCARのフルアルバム5枚です。中3の誕生日プレゼントとして買ってもらいました。2001年生まれの私が、SUPERCARに出会い、その素晴らしさ

もっとみる

すごい速さで夏は過ぎたが、戻ってきた話

「音楽を聴く」とか「ライブに行く」というのが好きです。

コロナ禍でなかなかライブに行けなくなって「生きていけるの?」と周りから言われつつ、配信ライブを観たりサブスクで普段聴かないジャンルの音楽を漁ってみたり、ライブのないライフもそこそこ楽しんでいるこの頃です(生のライブもめちゃくちゃ行きたいけどね)。

割と節操なくいろんな音楽を聴くほうだと思うんだけど、大学時代はいわゆる「ロキノン厨」でして。

もっとみる

2005年、夏、ひたちなか

今週末はROCK IN JAPAN FES.2020が行われるはずだった。ロッキンと言えば晴れを引き寄せるフェスとして知られていて、今年もやっぱり快晴。代替のオンラインイベントをやっているけれど、現場が余計に恋しくなるか、物足りなさに冷めてしまうか、人によって温度差があるだろうなと思う。

かく言う私は、去年まで15年連続で夏フェスに行っている。今でこそ気持ちは冷めてしまったが、かつては大変なロキ

もっとみる
読んでいただきありがとうございます〜
3

【好きな音楽】 視聴歴20年、100GBの音楽データから厳選した7組のアーティストを紹介

Web系エンジニアのnshiraです。今日は私の好きな音楽を紹介します。元々はインディーズバンドばかり聴いていたのですが、結構雑食となって様々な曲を聴くように。今は20年前の曲から最新の曲まで幅広く聞いてます。基本的にはロキノン系、バンドサウンドが好みです。

04 limited sazabyz

04 limited sazabyz / monolith

最近から聴き始めました。SOILを始

もっとみる
いっちゃってる!やっちゃってる!いっちゃってるでしょ!(ナダル風)
4

半径2メートルの非、リアル

僕は全く普通の人間だが、僕の付き合ってる連中は普通では全くない奴らばかりだ。僕は何故か世界有数の大企業の御曹司や大臣経験者の息子と友人関係にある。だけどそれだったらありふれたとは言わないでも、ありうることだと人は言うかもしれない。けど、そこにアラブの王族や、ヨーロッパの貴族や王族がいたらどう思うだろうか。それだってたまたま留学先の大学のクラスメイトだったらないことはないだろうと人は言うかもしれない

もっとみる
愛…いただきました
25

惑星探索 前編

ジャーニー・フロンティア号

 2121年6月30日。この日は人類にとって新たなる記念日になるだろう。宇宙船『ジャーニー・フロンティア』は長い航海を経て、ついにスーパーアース、いわゆる地球型惑星ボストンに着陸しようとしていたのである。その航海の模様は宇宙船中に取り付けてあるカメラでリアルタイムで中継され、宇宙飛行士スティーブ・ペリーの屁をこいてる姿まで撮られていた。そして惑星ボストンへの着陸予定日

もっとみる
愛…いただきました
19

ANSWERのその先へ

最近久しぶりにSUPERCARを聴いてるんですけどもこの人たちはクールなカッコよさを持ってますよね。

初期は甘酸っぱい歌詞と若いエネルギーに満ち溢れていて俗に言う「97世代」の中でも存在感があった。

だが、月日が経つと彼らは大人になっていき音楽性も変わっていく。その終点こそが「ANSWER」だ。

今日はそんなアルバム「ANSWER」を語っていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

もっとみる

次回Mステの出演者「ドロス、ジェニーハイ、サカナクション・・・」ロキノンジャパンやないかい

みなさん、おはようございます。

みなさんは"ミュージックステーション"という番組をご存知でしょうか。

今TVで行なっている音楽番組と言えば最初に思いつくのは”ミュージックステーション”ではないでしょうか。

子供の頃から家族と見てて、最新の音楽をMステから発掘してた方も多いではないでしょうか。

しかし中学、高校に上がるにつれて、MステよりもYouTubeの方が鮮度が新鮮になってきて、ロキノン

もっとみる
"スキ"という高評価もらって めちゃくちゃ好感触byYONCE
10

スーパースター

ライブ

 ライブツアーの醍醐味はやはりオーディエンスの反応を直に見ることに尽きるだろう。バンドにとってこれは何者にも変えがたい快感であり、ちょっとした恐怖でもある。それはロックアーティストにとってレコーディングは勿論、テレビや雑誌のお追徴では体験できないものだ。だからもはや老人となり現役を引退してもおかしくないバンドたちでさえもライブツアーに勤しむのだろう。ライブというのは記録メディアのように再

もっとみる
愛…いただきました
18

謝罪会見

会場にはマスコミがひしめいていた。新型肺炎が蔓延する状況であるが、それでもこの会見は特ダネなのだろう。まだ空席の長机を見ながら今か今かと会見が始まるのを待ちわびている。なんといってもロックバンドRain dropsが東京ドームのライブで起こしたあの大惨事について当の本人が自ら謝罪に現れるのだ。抜け落ちたカリスマ。つるりと滑った男と嘲笑されてもやはりカリスマロックバンド。その影響力は絶大なものであっ

もっとみる
愛…いただきました
20