リュウグウ

はやぶさ2があと100日ほどで帰ってくるので、初代はやぶさについて懐古してみた

2020年8月28日、打ち上げからおよそ6年が経とうとしているはやぶさ2が小惑星リュウグウへの御遣いからあと100日で地球に帰ってくると公式のTwitterが報じました。時間が経つのは早いものです。初代はやぶさが流れ星になって10年の月日が過ぎました。その時のことを思うと、今でも熱い感情が鮮やかに蘇ってきます。自分の数少ない感動するポイントとして紹介しそびれたんですけども、この初代はやぶさの旅路と

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( 'ω' ).。oO(恐れ入ります...
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はやぶさに乗った浦島太郎が竜宮城に到達して玉手箱を持って帰ってくるらしいです。

乞う ご期待!

もうちょっと 上かな
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「はやぶさ2」 はるかなる"リュウグウ" から6年ぶりの帰還へ

「はやぶさ2」、とうとう地球への帰還に向けて、12月3日に、イオンエンジンに全面点火してフルスピードで、小惑星「リュウグウ」を後にしました。

 四つのイオンエンジンのうち1つは予備なんですね。
「初代のはやぶさ」は、イオンエンジンの不調で苦しみました。そのため技術改良が繰り返され、ほぼ故障のないイオンエンジンが完成して「はやぶさ2」に搭載されています。

 この「はやぶさ2」が打ち上げられたのが

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嬉しいです。
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2019.7.11(木)くもり

【この日の出来事より】

はやぶさ2が再着地

https://www.google.co.jp/amp/s/www.yomiuri.co.jp/science/20190711-OYT1T50251/amp/

日本のすごい技術だね
#リュウグウ #宇宙探査

【私的記録】

ブラッド・ピット主演SF映画
「アド・アストラ(原題)」予告編

https://youtu.be/g5h8RAGYL

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「世界初」"はやぶさ2" 着陸成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日午前、探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウへの2回目の着陸に成功したと発表。

 リュウグウに向かって降下していたはやぶさ2が上昇に転じたことを確認。小惑星の地下にあった物質を採取できていれば世界初の快挙。

 今回7/11日の着陸では、ことし4月に作った人工クレーターから飛び散った小惑星内部の岩石を採取する世界初のミッションに挑戦していました。

 「は

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嬉しいです。
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190611 はやぶさ2記者会見

6月11日、小惑星探査機「はやぶさ2」についての記者会見が、JAXA相模原キャンパスでおこなわれた。もともとは、御茶ノ水の事務所でおこなわれるといわれていたが、1週間前に受け取った案内では、相模原キャンパスでおこなわれることになっていた。しかも、今回は2部制で、いつもと同じような記者会見が実施された後に、はやぶさ2のプロジェクトメンバーがたくさん出席する懇談会があるという。何かはやぶさ2の運用に関

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はやぶさ2、ターゲットマーカー投下成功

5月29日から30日にかけて、小惑星探査機「はやぶさ2」の低高度観測運用(PPTD-TM1A)を実施した。はやぶさ2はC01領域の高度10m付近にまで降下。ターゲットマーカーの投下にも成功した。このときの様子は、はやぶさ2のTwitterでも紹介されている。

このアニメーション画像は、広角カメラ(ONC-W1)で撮影されている。広角カメラは、1回目のタッチダウンのときに、レンズにたくさんの塵がつ

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190522 はやぶさ2記者会見記 その2

前回のnoteでは、5月22日の記者会見で発表された内容の中で、5月16日に実施された低高度運用(PPTD-TM1)の中止原因についてまとめた。ただ、運用は中止したものの、はやぶさ2は同時に、大きな情報を入手することに成功した。今回は、その話についてまとめていこう。ちなみに、前回の内容は下記のリンクで見てください。

16日のPPTD-TM1では高度50mで、運用を停止。はやぶさ2は、そのままホー

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190522 はやぶさ2記者会見記 その1

はやぶさ2は、16日に低高度運用を中止した。中止理由は当日中には発表されず、僕はnoteでその原因を考察した記事を書いた。

この考察は、あくまでも考察で、「運用を中止したのは、たぶんこんな理由ではないか」ということを書いただけ。今回の記者会見で、その理由も明かされるのではと、期待して臨んだ。

その期待通り、今回の記者会見では、まず、16日の低高度運用が中止された理由が明らかにされた。中止の原因

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はやぶさ2、低高度運用を中止

5月16日、低高度観測運用(PPTD-TM1)中だった小惑星探査機「はやぶさ2」は、小惑星リュウグウの高度50mの地点で、探査機の自律的な判断で、運用を中断した。予定していたターゲットマーカーの投下はおこなわれず、そのままホームポジションへと戻る運用に切り替わった。

はやぶさ2は、4月5日に小型衝突装置を使用して、リュウグウに直径10mを超える人工クレーターを作成した。今回のPPTD-TM1は、

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