ミミクリデザイン

【2020.07】『WORKSHOP DESIGN ACADEMIA』活動レポート(コンテンツ一部無料公開)

組織と事業を発展させるファシリテーションの理論・実践知を学ぶオンラインプログラム『WORKSHOP DESIGN ACADEMIA(WDA)』では、様々なイベントに加えて、毎週配信される動画コンテンツやメルマガ、また会員専用のオンライングループ内で交流を通じて、ワークショップデザインや周辺領域に対する学びを日々深めています。

7月に配信されたコンテンツ一覧

○Daily WDA(毎日配信)

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「ファシリテーション」の学び方は、「ボクシング」に学ぶ

会議やワークショップの場で、ボトムアップの創造的対話を生み出す技術として「ファシリテーション」に注目が集まっています。

ぼくは組織ファシリテーションを専門とするミミクリデザインという企業で働いています。そこで様々な企業や公共機関から「ファシリテーションの技術を学びたい」というご依頼をいただきます。これはとてもありがたく、ぼく自身この技術を通して世界がもっとよくなるといいなと願って仕事をしています

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【3万部突破!】書籍『 #問いのデザイン 』増刷決定【今後の展望について】

6月に発売された書籍『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』(安斎勇樹・塩瀬隆之著 学芸出版社)の増刷が決まり、第3刷で累計3万部発行となりました!たくさんの方にお読みいただけて本当に嬉しいです。

ワークショップやファシリテーションを実践する方はもちろんですが、事業会社のマネージャーや経営層、UXデザイナーの方々など、組織や事業の課題解決に関わる方に幅広くお読みいただいている印象です。

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“対処”ではなく、“創造”のストーリーを-「オンライン研修の技法を探る - オンラインの研修・授業でいかに学びとコミュニティ参画を促すか」【イベントレポート】

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、学びの場のあり方に変化が訪れています。対面の場での集団研修・授業が制限された結果として、各所でオンラインによる授業・研修の実践が行われるようになりました。

研修や授業のような学びの場は、知識だけが与えられるだけではなく、コミュニティや組織で求められているスキルを学び、その集団への参画を促す機会でもあります。新たな生活様式が発表された今、コミュニティや組織

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人に寄り添い、深く潜るような創造性を掬いあげる(メンバーインタビュー・猫田耳子)

本インタビュー企画では、ミミクリデザインのメンバーが持つ専門性やルーツに迫っていくとともに、弊社のコーポレートメッセージである「創造性の土壌を耕す」と普段の業務の結びつきについて、深堀りしていきます。

第10回は、ミミクリデザインでディレクター兼デザイナーとして活躍する猫田耳子( @mimicocco )です。グラフィックデザインからファシリテーション、ワークショップデザインと領域にとわられない

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物語づくりからバイアスの根源を考える。 #常識を考え直すワークショップ 【レポ】

わたしの常識とあなたの常識は、同じでしょうか。違うでしょうか。

人は、それぞれ固有のバイアス(偏見)を持っています。他者とのコミュニケーションを観察すると、それに気が付きます。自分のバイアスに自覚的になることは、少し痛みは伴えど出来ないことではありません。しかし、バイアスをもつ他者が誰かを傷つけているとき、わたしたちに出来ることはあるのでしょうか。

「他者は変えられない。変えられるのは自分だけ

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「正解はない」を大切に
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生徒の創造性を引き出す学習プログラムを設計する –N高におけるワークショップ型授業導入の背景【対談シリーズvol.6】

角川ドワンゴ学園は、WHO(世界保健機関)が提唱する「ライフスキル」やATC21sが提唱する「21世紀型スキル」を参考にしたオリジナル学習プログラムを開発・実践しています。2018年度には、経済産業省「未来の教室」実証事業で計100時間分のプログラムの効果を実証。これをもとに2019年度、N中等部通学コースに向けて50分単位の授業にカスタマイズし、2019年4月から実施。2020年4月からN高等学

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【増刷決定!1.5万部】『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』発売中

新刊『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』(安斎勇樹・塩瀬隆之著 学芸出版社) が6月4日に発売され、早くも増刷が決まり、第2刷で合計1万5000部発行となりました。ご購入いただいた皆さん、どうもありがとうございます!

この本は、ワークショップデザインに関する博士論文で書ききれなかったテーマである「良い問いをいかに立てるか」ということについて、博士号取得後の5年間をかけて実践と研究を

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「葛藤から逃げずに、エネルギーに変える」 - 意味のイノベーション研究会vol.1「プロダクトの意味をデザインするとは」【イベントレポート】

近年、イノベーションを生み出すための新たな方法論として、「意味のイノベーション」が注目を集めています。かつて、ろうそくは「暗がりを明るくするもの」でしかありませんでしたが、現在はキャンドルとして「暗がりを楽しむ」という新しい意味が加わっています。この例からも、歴史的・文化的な状況の変化に応じて、私たちがろうそく/キャンドルから受け取る「意味」が、今と昔で変わっていることがわかります。

このように

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【2020.05】『WORKSHOP DESIGN ACADEMIA』活動レポート&コンテンツ紹介(一部無料公開)

組織と事業を発展させるファシリテーションの理論・実践知を学ぶオンラインプログラム『WORKSHOP DESIGN ACADEMIA(WDA)』では、様々なイベントに加えて、毎週配信される動画コンテンツやメルマガ、また会員専用のオンライングループ内で交流を通じて、ワークショップデザインや周辺領域に対する学びを日々深めています。

5月に配信されたコンテンツ一覧

○Daily WDA(毎日配信)

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