第一線で活躍するデジタルマーケターが予測するデジタルマーケティングの2022年トレンド

第一線で活躍するデジタルマーケターが予測するデジタルマーケティングの2022年トレンド

すでに折り返しの時期を迎え、デジタルマーケティングのトレンドも見えてきた2021年。デジタルマーケティングの大きな転換期ともなった2020年から2021年!デジタルマーケティング業界にいったいどんな風が吹き、どんなトレンドの波があったのか。 このトレンドの波を掴めるか、掴めないかであなたにとって、デジタルマーケティング業界で活躍できるか否かが決まると言ってもいいだろう。 2021年のデジタルマーケティングのトレンドと2022年のトレンド予想を第一線で活躍するデジタルマーケ

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デジタルマーケティングの転職を失敗させないたったひとつのこと!

デジタルマーケティングの転職を失敗させないたったひとつのこと!

前回は、デジタルマーケティング業界への就職について話したが、今回は、さらに深く、成長が見込まれるデジタルマーケティング業界やDX市場への転職について、話していこうと思う。 デジタルマーケティング業界への転職あるある転職をしたいと思う理由には、ポジティブとネガティブな転職理由の両面がある。 より年収をあげていきたい、新しい仕事へのチャレンジをしていきたいといった前向きな理由での転職意向は、会社で自分がやるべきことはやりきった、結果も出したときに、次のステージに行きたくなる衝

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デジタルマーケティングの就職は売り手市場なのか?

デジタルマーケティングの就職は売り手市場なのか?

第一回に「猿でもわかるデジタルマーケティング」でデジタルマーケティングの基礎知識を、第二回に「デジタルマーケティングを己の武器にするために」でデジタルマーケティングの勉強方法や資格などについてお話しをしてきたが、今回は、「デジタルマーケティングの就職」について話しをしていこうと思う。 デジタルマーケティング業界の将来性リモートワークなどの非対面化のニーズが起こる前から、デジタルマーケティング業界は伸び続けていたが、一気に顕在化したことで、皮肉にも企業のオンライン化が急激に進

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クラブハウスに登録して、もうWEB業界には戻れないと実感した🔥

クラブハウスに登録して、もうWEB業界には戻れないと実感した🔥

自分は前職まではWEB業界にいたのです。前職は在宅勤務の端っこだったので、あまり実感がなかったのですが、そうだったのです。 在宅ワークでしたが、3ヶ月に一度、東京でミーティングがあり、発注元の会社の人と話しをする機会がありました。自分はその時の前職では発注元の人間だったんだ、と実感してしまいました。実のところ職種は変わるのですが、その前とその前の会社でも発注元だったのです。 発注元が発注先になる。下請けになるということ。短期間の間で、その両方が経験できたことは良かったと思

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中国のイノベーションは大丈夫か?

中国のイノベーションは大丈夫か?

中国政府がITプラットフォーマーやフィンテック企業への規制を強化し、成長分野の企業の行動を制約するのではないかとの投資家の懸念があります。しかし、いくつかの企業に特有の問題はありますが、全体として中国政府が民間企業の成長を阻害しようとはしていないと思います。まずインターネット通販大手企業に対して、独占禁止規制を当てはめることになりそうです。これは先進国の大手企業に対しても同じ規制が検討されています。つまり、プラットフォームに出店する企業に対して、プラットフォーマーが独占的であ

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コロナで分かった「会社生活の小さな事が貴重」だった件   <シリコンバレーは今日も晴れ>

コロナで分かった「会社生活の小さな事が貴重」だった件 <シリコンバレーは今日も晴れ>

先日、仲のいい同僚Mのお別れ会に出席した。彼女は7年の勤務を経て、GAFAの一つに転職する。お別れ会は、新型コロナの影響で、Zoomミーティング形式で開かれた。時間になると、彼女のチームメートや仲良くしていた人々が次々に画面に現れた。皆手に手にワイングラスやビールを持っていて、コーヒー入りカップを持った私はちょっと恥ずかしかった。 控え目ながら明るいMの感謝の言葉と共に、会は始まった。アメリカ人が多いので、会話は途切れない。「新しい仕事はいつ始まるの?」「休みの間は何をする

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SNSへの心地悪さの正体 <シリコンバレーは今日も晴れ>

SNSへの心地悪さの正体 <シリコンバレーは今日も晴れ>

最近IT業界の人々の間で話題となっているドキュラマ(ドラマ+ドキュメンタリー)をNetflix で見た。「The Social Dilemma (邦題ー「監視資本主義: デジタル社会がもたらす光と影」)という一時間半の番組だ。 この番組では、大手ネット企業の元従業員等が、自らが開発してきたSNSの危険性に対し警鐘を鳴らしている。これを見て、これまで私がずっと感じていた「SNSへの疑念・警戒心の」理由がわかった。 実は、私も(規模は小さいが)「加害者側」の人間だ。あるネット

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最初はだって怖い。

分からないことに挑戦するんだから
でも、
これだけは知っててもらいたい

最初から怖くなかった奴なんていない
みんなビビりながらも挑戦しているんだ

最初はだって怖い。 分からないことに挑戦するんだから でも、 これだけは知っててもらいたい 最初から怖くなかった奴なんていない みんなビビりながらも挑戦しているんだ

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結局これに尽きるとおもいます。

圧倒的な情報量。

脳はよく出来てる、
ネットワークみたいなもの

シャワーを浴びるようにインプットしていれば、

ここぞという時にライトが付いたかのように思い出させてくれて

全てをつなぎ合わせてくれる。

結局これに尽きるとおもいます。 圧倒的な情報量。 脳はよく出来てる、 ネットワークみたいなもの シャワーを浴びるようにインプットしていれば、 ここぞという時にライトが付いたかのように思い出させてくれて 全てをつなぎ合わせてくれる。

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エンジニアキャリアの明日は、どっちだ

エンジニアキャリアの明日は、どっちだ

取材をしていると、20代後半から30代にかけて自分のキャリアについて考え、転職をするエンジニアが多いように思われます。(ここでいうキャリアは、出世やポジションアップという意味であり、詳細なスキルについては言及しません) megamouth氏が語る内容は、SIerあるいはSESを前提に語られています。 こんな給料じゃ、所帯も持てないだろうから、出世させて管理職にしてやろう、なんてことを言ってくれる経営者はどこにもいなかった。35歳の熟練プログラマがやるべきポジションといえば

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