ナゴヤ愛

20周年ぬり絵イラストとぬり絵コンテスト審査員を依頼される幸せ

20周年ぬり絵イラストとぬり絵コンテスト審査員を依頼される幸せ

イラストレーター&文筆家&漫画家の陽菜ひよ子です。 このnoteでは、今までしてきたお仕事をご紹介しています。 主な内容は、お仕事の詳細や感想、依頼されたきっかけなど。 イラストをご依頼される方にとってのサンプルとなるだけでなく、イラストレーターを目指す人が参考にできるような内容を目指しています。 今までの記事は、コチラからご覧になれます。 今回ご紹介するお仕事は、名古屋リビング新聞社発行の「リビング名古屋」の20周年記念ぬり絵です。 フリーペーパーのパイオニアであるリ

スキ
28
好きで続けていると仕事はちゃんとやってくる

好きで続けていると仕事はちゃんとやってくる

イラストレーター&文筆家&漫画家の陽菜ひよ子です。 このnoteでは、今までしてきたお仕事をご紹介しています。 主な内容は、お仕事の詳細や感想、依頼されたきっかけなど。 イラストをご依頼される方にとってのサンプルとなるだけでなく、イラストレーターを目指す人が参考にできるような内容を目指しています。 今までの記事は、コチラからご覧になれます。 今回ご紹介するお仕事は、地元・知多半島のタウン情報誌Step 2019年2月号の表紙イラストです。 お仕事内容 地元のタウン誌で

スキ
18
「地元愛」を探す新連載

「地元愛」を探す新連載

中日新聞の広報誌「AD FiLE」No.379(令和3年3・4月号)より、新連載「ナゴヤ愛はどこにある?」(文・写真・イラスト)を担当することになりました。 拙著と連動した新連載 デザインも拙著「ナゴヤ愛」(秀和システム)に寄せてくださってます。 ここ何ヶ月かで原稿を書き上げ、その後もデザイン案をいくつも出していただいて、ワクワク楽しくやり取りしておりました。 表紙も中身も全体的に硬くキッチリした中で、私のページだけ、浮いております。 ええのか?マジでええのんか?と

スキ
19
自分史上知り合って最短でお仕事が来た話

自分史上知り合って最短でお仕事が来た話

イラストレーター&文筆家&漫画家の陽菜ひよ子です。 このnoteでは、今までしてきたお仕事をご紹介しています。 主な内容は、お仕事の詳細や感想、依頼されたきっかけなど。 イラストをご依頼される方にとってのサンプルとなるだけでなく、イラストレーターを目指す人が参考にできるような内容を目指しています。 今までの記事は、コチラからご覧になれます。 魚・さかな・サカナ・肴 今回ご紹介するお仕事は、雑誌『大人の名古屋 vol.39』(CCCメディアハウス)に掲載された食べ物イラスト

スキ
26
大好きなお店のパッケージにイラストが使われる幸せ

大好きなお店のパッケージにイラストが使われる幸せ

イラストレーター&文筆家&漫画家の陽菜ひよ子です。 このnoteでは、今までしてきたお仕事をご紹介しています。 主な内容は、お仕事の詳細や感想、依頼されたきっかけなど。 イラストをご依頼される方にとってのサンプルとなるだけでなく、イラストレーターを目指す人が参考にできるような内容を目指しています。 今までの記事は、コチラからご覧になれます。 江戸時代・尾張徳川家の城下町にタイムトリップ ナゴヤで今、注目されているスポットの一つが「四間道(しけみち)」と呼ばれる地域です。

スキ
21
ひたすらブログで漫画を描いたら数年後に大きな仕事が来た話

ひたすらブログで漫画を描いたら数年後に大きな仕事が来た話

イラストレーター&文筆家&漫画家の陽菜ひよ子です。 このnoteでは、今までしてきたお仕事をご紹介しています。 主な内容は、お仕事の詳細や感想、依頼されたきっかけなど。 イラストをご依頼される方にとってのサンプルとなるだけでなく、イラストレーターを目指す人が参考にできるような内容を目指しています。 今までの記事は、コチラからご覧になれます。 お仕事の概要 今回ご紹介するお仕事は、2016年初めに発行された@FM(旧FM愛知)の情報誌「エコメンド」です。制作は名古屋リビング

スキ
9
地元を愛することは、自分の人生を愛すること

地元を愛することは、自分の人生を愛すること

#この街がすき 今の私こそ、このタグで文章を書くのに相応しい人間はいないのではないか、そう思いながら書いてみます。 なぜなら私は昨年、今住んでいる街への「愛」をつづった本を出版したから。 そんな私から見た「この街・ナゴヤ」の魅力について書こうと思います。 大いなる田舎 私は現在、名古屋市在住。生まれたのも名古屋市近郊で、そこから近隣を引っ越しながら27歳まではナゴヤ(愛知県)を出たことがありませんでした。 ※ここでは「名古屋=名古屋市」「ナゴヤ=愛知県(名古屋圏)

スキ
31
「よい年の取り方」ってナンダロウ

「よい年の取り方」ってナンダロウ

あけましておめでとうございます! 我が家の今年の年賀状はこんな感じです。 送ったのが30日なのでまだ全然どこにも届いてないと思いますが(笑) 初めて私のnoteを読む方のために一応説明しておくと、私はイラストレーターをしており、昨年はイラスト以外に本文や漫画を担当した本を出版したのでした。ちなみに本を出したのはこれで3冊目です。 2020年、どんな年? 2020年はほとんどの人にとって過酷な1年だったのではないでしょうか。 我が家にとってもご多分に漏れず。 そもそ

スキ
12
ターニングポイント・2020年の仕事を振り返る

ターニングポイント・2020年の仕事を振り返る

私の仕事はイラストレーターです、と長年名乗ってきました。その通りにイラストの仕事は書籍や雑誌を中心に、NHKテレビ番組から新聞小説、自治体の冊子、広告系など様々なお仕事を担当。 しかし、このnoteのプロフィールにあるように 「基本イラストレーター、文も漫画も描く。最終的には何屋さんかわからなくなるのが理想」 というのが私の希望。ありがたいことに今年は「ちょっと何屋さんかよくわからないんですけど」と言われそうな気配が漂ってきました。 それには新刊『ナゴヤ愛 地元民も知らな

スキ
13
写真とともに振り返る2020年

写真とともに振り返る2020年

新型コロナの影響もあり、仕事もプライベートも撮った枚数は圧倒的に少ない2020年でした。出かけなければ撮ることができないスナップ写真は如実に数字に表れますね。 こんな状況下なので、多少仕事をセーブしてでも健康第一で過ごすつもりでしたが、仕事面では『ナゴヤ愛』を無事に出版することが出来て、我が家には○をあげたい。いやホント、色々あって一時期は企画自体がトんでしまったと思ってましたから(笑)。 いやはや、学生時代から読んでいる綾辻行人さんや桐野夏生さんと同じゾーンに並ぶとは信

スキ
15