デザインコンサルティング

webと企画 #28 デザインコンサルティングファーム

こんにちは、クリエイティブディレクターの
高宮と申します!

第27回目の記事では
「効果的なプロモーション手法」
という部分についてお話いたししました。
前回の記事はこちら
https://note.com/chiharunoippo/n/n1a75d87d3985?magazine_key=m21a2eaeb0055

第28回目の記事では
「デザインコンサルティングファーム」
についてお話し

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嬉しすぎて何度も通知見ちゃいます!
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エンジニア・開発者のための「資料デザインの基本」セミナーまとめ

1.物理的に、そして心理学的にも「見るしくみ」を学ぶ

少し時間が空いてしまいましたが、「伝わるスライドを作成するためのルール」(エンジニア・開発者向けデザインセミナー)の研修講師を担当させていただきました。新著『デザイン力の基本』の8~10章をテキストに使用した初の講座です。

まだ、夏の日差しが厳しい最中でしたが、16O名を超える主に開発者、エンジニアの方にご参加いただきました。

午前中が座

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ありがとうございます!
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【目玉焼きとブランディング】

はじめまして。
シカタ株式会社の永田です。
私共はブランドコンサルティングを軸にしてブランディング、リブランディングや様々なデザインとデザインコンサルティングを行う会社です。

『ブランディング』

日本ではまだまだ

「何をする会社?」
「企業のロゴ変える会社?」
「デザイン会社でしょ?」

と言った声が非常に多いと感じています。
そこで、この場では、私共の会社は
何をする会社なのか?

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初めましてのご挨拶

しまさん
アートディレクター/デザイナー/デザインコンサルタントなどしています。

表現領域
#グラフィック #映像 #web #イラストレーション #ブランディング #デザインコンサルティング などです。

これまでの実績は主にHPへまとめています。

自己紹介

僕のnoteをご覧いただきましてありがとうございます。

都内のデザイン専門学校を卒業→芸術家→思想研究(この時期完全無欠のニート

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ありがとうございます(バク転土下寝)
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デザイン発注者が知っておくべきこと(5/5回)

デザイン発注者が知っておくべきことと題して全5回に分けて書きます。本記事は最終回。
第1回はこちら。第2回はこちら。第3回はこちら。第4回はこちら。

よく聞くトラブルと原因

最終回の今回は、発注側もデザイナー側も誰も幸せにならないトラブルの事例集です。
発注側が、本記事のような正しいデザイン発注の仕方を知っておくべき最も大きな理由は本項で取り上げるようなトラブルを避けるためでしょう。
よく聞く

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デザイン発注者が知っておくべきこと(4/5回)

デザイン発注者が知っておくべきことと題して全5回に分けて書きます。
本記事は第4回。
第1回はこちら。第2回はこちら。第3回はこちら。

デザイナーとのプロジェクトの進行

デザイナーとのプロジェクト、および何かをデザインしたり開発するプロジェクトの経験がない発注側はプロジェクトのスケジュールを計画することに苦労することと思います。
製品のパッケージデザインや雑誌のデザイン、工業製品や家具のデザイ

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デザイン発注者が知っておくべきこと(3/5回)

デザイン発注者が知っておくべきことと題して全5回に分けて書きます。本記事は第3回。
第1回はこちら。第2回はこちら。

デザイナーとの契約

デザイン業界は非常に契約トラブルの多い業界です。
知的財産、無形の価値を売買する産業のため、契約や事前の相互理解が非常に重要な領域です。他の業種の人からは信じられないと言われる実態として、小さな事業者やフリーランスのデザイナーは契約書をちゃんと交わさずに業務

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デザイン発注者が知っておくべきこと(2/5回)

デザイン発注者が知っておくべきことと題して全5回に分けて書きます。本記事は第2回。第1回はこちら

デザイナーのビジネスモデル

そもそもデザイナーのビジネスモデルも把握しておく必要があります。依頼の際にかかる金額は各デザイナー、デザイン会社ごとにまちまちですが、ビジネスモデル自体は以下の5種類に大別できます。

1. 案件単位の受託制作
2. 期間単位の受託制作
3. 案件単位の顧問やコン

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デザイン発注者が知っておくべきこと(1/5回)

デザイン発注者が知っておくべきことと題して全5回に分けて書きます。本記事は第一回。

デザイン発注に関する悩み

多くのビジネスシーンでデザイナーという仕事の事業貢献が認められる時代になりました。 経営資源としてのデザインという考え方が浸透し、各社競うようにデザインへの投資を加速しています。

自社にデザイナーを抱える企業は、デザイナーの活躍の場を増やしていることでしょうし、自社にデザイナーを

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世界が求めている豊かさを日本企業は理解できていない。

 四月上旬にミラノで開催された「サローネデルモビーレインテルナチオナーレ」を視察してきた。このイベントは通常「ミラノサローネ」と呼ばれており、もともとは輸出を前提とした家具の見本市である。見本市の会場はミラノ中心部から地下鉄で二十分ほど離れたローフィエラと呼ばれる地区にある。幕張メッセの約七倍の敷地面積という展示会場はメインストリートの左右に三階建てのパビリオンが立ち並ぶ実に巨大なもので、家具を中

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