コロナ禍での自動車利用についての変化(Yahoo!カーナビユーザー調査)
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コロナ禍での自動車利用についての変化(Yahoo!カーナビユーザー調査)

新型コロナウイルス新規感染者数の増加を受け、2021年9月6日現在、緊急事態宣言が全国で21都道府県に拡大され、さらに石川、熊本など12県で「まん延防止等重点措置」が適用されています。 今回、このコロナ禍において、自動車の利用がどのように変化したか?をYahoo!カーナビ利用者のみなさまにアンケート調査をさせていただきました。 「自由にお出かけできるのはいつごろ?」や、「おでかけできるようになったら行きたい場所」など、 いままでのことを振り返りながら、コロナが収束した、

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4種類のユーザ調査を使い分ける
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4種類のユーザ調査を使い分ける

調査目的の分類私はユーザ調査をざっくり4種類の目的で使い分けてます。 1. 機会の発見: 市場参入にあたっての事業機会/インサイトを抽出する 2. コンセプト定義: 「どハマり」するユーザの輪郭と理想状態の定義 3. 顧客体験定義 : 長期の体験シナリオを定義すること 4. UIを磨き込み: 使い勝手/コミュニケーションを良くする さっそくふわっとしていますが下記にてそれぞれ詳細。 1. 機会の発見 【目的】 市場と、市場参入にあたっての機会を発見すること 【ゴール】 

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【SUUMO×クックパッド×RoomClip】 5大トレンドから考える、コロナ以降の暮らしと住まい
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【SUUMO×クックパッド×RoomClip】 5大トレンドから考える、コロナ以降の暮らしと住まい

東日本大震災をきっかけとして2011年に立ち上がったRoomClipは、今年で丸10年を迎えました。この節目に取り組んでいるのが、新たに設立した住文化研究所を中心に進める「暮らしと住まいのリサーチ」です。 この10年間、少子高齢化の進行や激甚化する災害への対応などによって、人々の生活は大きく変わりました。さらに今は新型コロナウイルスの影響もあり、より変化が加速しています。暮らしと住まいのトレンドは、今後どのように推移していくのでしょうか。 住文化研究所設立発表会とあわせて

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テレビは「部屋の中心」から「体験の中心」へ
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テレビは「部屋の中心」から「体験の中心」へ

かつて、テレビはリビングのレイアウトの中心的な存在でした。しかし現在、テレビの存在感は従来の文脈と変化しつつあります。今回のライブ配信では、RoomClipに蓄積されたテレビにまつわるデータを読み解き、2021年7月にプレスリリースしたRoomClip 住文化研究所の調査レポートのご紹介とともに、レポートには掲載されなかった周辺の変化や注目のアイテムについてお届けします。(※本テキストは、2021年7月に実施されたライブ配信『「テレビ・プロジェクターの価値変化」おうちのテレビ

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Google meetで録画しながら、リアルタイムでメモる方法
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Google meetで録画しながら、リアルタイムでメモる方法

ミーティングを録画して共有や保存する場合、ありますか?共有された録画、結局長すぎて、観なくなること、ありますか? 答えがYESだったら、今日紹介したい tl;dv というツールはきっと役に立つと思います。 ちょっとした背景の話私、ユーザーリサーチをよくやるデザイナー。 普段の仕事で、こういう作業をしていた: 1. ZoomやGoogle Meetでユーザーに1時間程度のインタビューを行う。 2. レコーディングした録画を開き、もう一回細かく見て、ユーザーが画面触った時

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"プロダクトアウト"な事業開発に失敗しないための3箇条
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"プロダクトアウト"な事業開発に失敗しないための3箇条

起業や事業開発に関するセミナーやプログラムに参加すると、次のような問いを嫌というほど受ける。 「顧客の抱えている課題はなんですか?それはバーニング(=すぐに解決したい)ニーズですか?」 これに明確に答えることができない場合、次のステップ、すなわち「製品やサービスのプロトタイプを作ること」に進ませてもらえない。もちろん自己判断で無理やりプロトタイピングに入ってもいいのだが、間違いなくいい顔はされない。 ちなみに私自身は(最近は事業開発にも取り組んでいるが)元々研究者だ。新

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ユーザーの「心の声」を聴く技術 奥泉 直子

ユーザーの「心の声」を聴く技術 奥泉 直子

ユーザーインタビューに関する本を紹介します!…と言いつつ、まったくアップできておらずすみません。完全に糖尿病予備群に関してメタメタモードで、PCの前に座りつつも手つかずという日々を過ごしてました。ぶれやすいなぁ、もう。 「まだ予備群じゃないかー。気に病みすぎ」、っ客観的に思うんですよ。 が、カレー食べて血糖値200超えかよ!とか、一口炭水化物をとるだけでこんなに血糖値があがるの!?などなど未知の自分に気がつくとかなりのショック。こんなに上がるってことは、自分が確実に体が加齢

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#はじめてのUXリサーチ 8/5刊行!

#はじめてのUXリサーチ 8/5刊行!

こんにちは、メルペイでUXリサーチャーをしているmihozonoです。 同僚と執筆していた「はじめてのUXリサーチ」がいよいよ8/5刊行になります!Amazonや楽天、翔泳社サイトからご予約いただける他、すでにいくつかの書店にも置いていただいているようです。kindle版もございます。 中身を少しだけご紹介しますと、 Chapter1 UXリサーチの捉え方 Chapter2 UXリサーチの始め方 Chapter3 UXリサーチの組み立て方 Chapter4 UXリサーチ

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多様化する「心地よい暮らし」のかたち

多様化する「心地よい暮らし」のかたち

暑さや湿気が気になる季節、生活者は快適に暮らすためにどんな工夫しているのでしょう。投稿イベント「心地よい暮らしのための工夫」では、快適な空間づくりや癒しの工夫にとどまらず、洗濯や掃除といった日常の家事を効率化する工夫も多く投稿され、「心地よい暮らし」の概念の多様化が見えました。投稿を深堀りすることで見えてきた、多様化する「心地よさ」を分類できるキーワードとともにご紹介し、さらに、より今後顕著になるであろう暮らしのトレンドをビジネス向けにお届けします。(※本テキストは、2021

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相手を知れば行動も変わる

相手を知れば行動も変わる

誰かの発信や行動は、誰かの生活の問題や悩みからの開放のためになされていると思っている。 しかし、少しでも自分の生活が侵されたと感じるや、文句を言う人がいるのは残念なことだ。 交通誘導警備の現場ではたまにクレームが入る 入職前の講習で聞かされてはいたが、実際言われたのは初めての体験だ。 人の行動は誰かの問題解決のためになされている そもそも人の行動は誰かの問題解決のためなされており、 公共・私用の別なくすべての機能はこの認識の下でのことだ。 なのに便利すぎて忘れている