「おうち時間、何してる?」withコロナ時代の新たな暮らしの潮流

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、生活者の暮らしにはどのような変化が起こっているのでしょうか。分析して見えてきたのは、外出する機会が減り相対的に家で過ごす時間が長くなるなかで、これまで外で行っていた趣味やライフワークを、家の中でどうにか再現して行おうとする「おうち◯◯」という新しいカルチャーの誕生でした。

 私たちRoomClipは、生活者の皆さんの写真の投稿を中心として、住まいや

もっとみる
ありがとうございます!
12

問題「発見力」大全 (イシューデザイン#1)

こんにちは。OGIです。
ますます大切になる問題「発見」力を高める上で有効なアプローチを、様々な分野から拾い上げ再編集する試みの第一弾です。
(原則、実際に自分で現場で試して有効だったものだけ取り上げてます。)

今回は問題「発見」(イシューデザイン)の4つのアプローチの1つ目、#1『「現状」を感じ尽くす』です。

(#0 の問題「発見力」大全の全体像(4つのアプローチ)はこちらをご覧ください。)

もっとみる
わー!めっちゃ嬉しい!ありがとうございます!
38

問題「発見力」大全 (イシューデザイン#2)

こんにちは。OGIです。
ますます大切になる問題「発見」力を高める上で有効なアプローチを、様々な分野から拾い上げ再編集する試みの第二弾です。
(原則、実際に自分で現場で試して有効だったものだけ取り上げてます。)

今回は問題「発見」(イシューデザイン)のアプローチの2つ目、#2『「理想」を描きまくる』です。

(#0 の問題「発見力」大全の全体像(4つのアプローチ)はこちらをご覧ください。)

もっとみる
わー!めっちゃ嬉しい!ありがとうございます!
19

問題「発見力」大全  (イシューデザイン#0)

こんにちは。OGIです。

「問題を「解決」する能力より、問題を「発見」や「再定義」できる能力の方が大事な時代になりますよ」、というお話をここ数年、よく聞くようになりました。

(ちょっと論調が極端だな、と少し違和感を感じつつも)基本的に賛成で、問題解決の前に、問題を発見できたり、再定義できたり、正しく設定する力(逆にいうと、「これは(問題のように見えて)問題じゃねーよ」と言える力)はますます重要

もっとみる
わー!めっちゃ嬉しい!ありがとうございます!
59

UXの5階層モデルで考えるユーザーリサーチ手法の選び方

この記事は、2018年6月8日に作成された記事です。

こんにちは、UXデザイナーの八尾です。

ユーザーのことを知るために、ユーザビリティテストやユーザーインタビューなど様々な手法がありますが、今回の記事ではクラウドワークスがユーザーリサーチ手法をどう使い分けているかについて書いてみたいと思います。

これまでクラウドワークスを改善するために試してきた手法を振り返っているので、理論に基づいた正確

もっとみる

ユーザーインタビューをもっと深くする5つの細かなテクニック

この記事は2018年4月20日に作成された記事です。

こんにちは。UXデザイナーの八尾です。

先週4/12に、「THE GUILD勉強会 〜ユーザーインタビュー設計〜」が開催されましたね。

(行きたかった。。。。)

イベントにはクラウドワークスのデザイナーも一名参加しており、内容を軽く共有してもらったところ、似たところや違うやり方をしているところが多々あり色々な気づきがありました。

そこ

もっとみる

異文化デザイン完全ガイド

この記事はToptalからの翻訳転載です。配信元または著者の許可を得て配信しています。
The Complete Guide to Cross-cultural Design

Hello, Bonjour, Hola, 你好, Guten Tag, こんにちは, Привет, Merhaba, Jó Napot, Здраво!

多国籍企業に在籍するデザイナーは、世界各地に分散したチームと仕

もっとみる

「嫌いな人にプレゼントあげるとしたらどうするか」それがユーザー体験のプロの見せどころでないか。

ユーザー体験をデザインするには好奇心という観点ではなく「情報収集力」だなと思うことが多い。

「好奇心旺盛ですね」とか言われるけどそうではない。できることすべてを使って情報収集しているだけ。得られた情報から伝えることを考えたり、伝え方を工夫したりすることを大事にしているからです。

タイトルにある「嫌いな人にプレゼントあげる」シーンは正直あまりないが、いざとなったら自分とその人との関係性から情報収

もっとみる

ハンパに分かったつもりになるなら、僕はイタコになる

よく「ひとの気持ちになって○○○…」と聞くにも、他者の気持ちになることって、そんな容易いことかな?と思ってしまう。

たとえば自分が知らない誰かに、見た目や表面的な言葉だけで判断されても、僕の何を知ってるの?と思う。

「分かったつもり」はいらない。十人十色の考え方、万人万種の物語。その一つひとつをまとめて理解するとか、他人のものさしですぐに解釈できるとは思えない。まず、分からない前提に立たないと

もっとみる
何か触れたなら嬉しいです🐑
29

ユーザーリサーチの「7つの大罪」

ユーザーリサーチで犯してはならない「7つの大罪」とは何か?以下では、David Travisの主張を概観する。 Travisは、MicrosoftやHP、SkypeやYahooといった錚々たる顔ぶれの企業に対してユーザビリティサポート提供実績を有するユーザーリサーチのエキスパートであり、Udemyで44,000人を超える受講生を抱え、自身は実験心理学(Experimental Psychology

もっとみる