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イメージソースは、常に最適なユーザー体験を追究してきたコミュニケーションカンパニーです。2022年10月1日でD2C dotと合併しD2C IDとして新たな一歩を踏み出しました。https://www.d2cid.co.jp

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    マガジン

    • WEB R&D

      イメージソースでは有志での勉強会やR&Dの文化があり、その中の1つにWEB R&Dというチーム(勉強会)があります。 そんなWEB R&Dの活動内容や制作したプロトタイプについて共有します。

    • IMG SRC 5GLAB

      『IMG SRC 5G LAB』は第5世代移動通信システム(5G)を活用した体験づくりについて取り組むイメージソースに発足したラボラトリー。5Gがどのような社会実装の可能性を秘めているのかを、検証・実験・開発・技術デモンストレーションを通して探っていきます。

    最近の記事

    R&D活動近況報告!μProtoアイデアブレスト会

    「みんながプロトタイプできる場をつくる」という目的を掲げ活動している、イメージソースのR&D『μProto (ミュープロト)』。今年度より運営メンバーを編成し直し、プロトタイプマインドを培っています。前回記事では、運営メンバーのインタビューから活動背景や想いを明かしました。本記事では、定期開催し現在取り組んでいる「アイデアブレスト会」について具体的に紹介させていただきます。 アイデアブレスト会とはR&Dへの意識の底上げをし最良のアウトプットをしていくために、今年度イメージソ

      • R&Dを通した組織づくりが、クリエイティブの底上げをしていく。今年度μProto活動背景をインタビュー

        イメージソースは、社会が大きく変化するなかで、常に最適なユーザー体験を追求してきたコミュニケーションカンパニー。先日グループ会社との合併を発表しましたが、創業以来培ってきたクリエイティブへの精神や姿勢はもちろん変わることはなく、表現の追求をし続け、より大きなフィールドで社会実装をしていきたいと考えています。今回の記事では、私たちのクリエイティブを支えるR&D活動のひとつ『μProto (ミュープロト)』の近況についてご紹介いたします。 ▶︎インタビューメンバー 田中誠也(テ

        • Neumorphismで動画プレイヤーを作ってみる②

          エンジニアのyuiです。 前回動画プレイヤーのビジュアルを作成しましたが、そちらを実際に動かせるよう最低限の機能を実装しました。 ボタンでの再生/停止 シークバー/再生時間表記を実際の動画と連動 シークバーの操作 期限を決めて制作したこともあり、今回は円状のシークバーのUI/UXを主に考察することにしました。 比較対象を用意するため一般的な直線のシークバーとの2パターン用意し、実際に触って意見をもらう流れになりました。 2つの制作物について通常のシークバー 一般

          • とにかく楽しむことが、心を動かす。イメージソースらしさを感じた「μProto」社内ハッカソン最終発表会をレポート

            体験づくりの楽しさを改めて感じた、笑顔あふれる最終発表会「透明ディスプレイを使った表現にチャレンジ」というテーマで取り組んでいた社内ハッカソンの最終発表会が、先日、D2Cグループオフィスのオープンスペースにて開催されました。R&Dプロジェクト『μProto(ミュープロト)』の活動の一環としておこなわれたこのハッカソンは、イメージソース社内から15名の希望者が集い、2ヶ月間でアイデアをカタチにするプロジェクト。各チームの企画と試作が発表された中間発表会から約1ヶ月、各チーム、そ

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            「μProto」社内ハッカソン中間発表!透明ディスプレイを使った3つのアイデアがブラッシュアップ

            よりクイックに、よりプラクティカルにイメージソースでは、R&Dプロジェクト『μProto(ミュープロト)』の活動の一環として、透明ディスプレイを使った社内ハッカソンを実施しました。お題発表と初回ディスカッション、中間発表、最終発表と全3回に及ぶこのハッカソンは、約2ヶ月といったスピード感をもって、最終的に社外にも発表できるレベルまで精度を高めたプロトタイピングをおこなう取り組みです。ディレクター、デザイナー、エンジニアと15名の希望者が集い、職域や経験値等にとらわれることなく

            SXSW2022出展•スマートテキスタイルプロジェクトについてZOZO NEXTとのインタビューを公開!

            今春、世界最大級のテクノロジーと音楽・映画の祭典「SXSW 2022」CREATIVE INDUSTRIES EXPO内最大ブースとして会場を盛り上げた株式会社ZOZO NEXT。イメージソースでは、同社と東京大学、細尾で3者共同研究をおこなうスマートテキスタイルのひとつを、SXSW出展までプロジェクトメンバーとしてお手伝いさせていただきました。その詳細についてZOZO NEXTから、SXSWで全ブースのディレクションをされた田島康太郎さん、研究者として開発に取り組む中丸啓さ

            SYNERGYCAプロジェクト note企画Vol.3—IMGSRCデザイナー・デベロッパーが語る『SYNERGYCA』にかけた想い

            イメージソースにて幅広い領域のクリエイティブを担当させていただいた、住友化学株式会社(以下、住友化学)の『SYNERGYCA(シナジカ)共創ラウンジ』の施設設計プロジェクトは、クリエイティブの密度や濃さといったものはもちろん、規模としても大きな案件でした。クライアントやその先のお客様に喜んでいただける働きができたのは、社内の様々な人材の活躍とチームワーク、共通した想いがありました。本記事では、各コンテンツを担当したデザイナーとデベロッパーにその想いを語ってもらいました。 ▶

            SYNERGYCAプロジェクト note企画Vol.2—コンテクスト・リサーチからサウンド&ビジュアルをつなぐ『SYNERGYCA』のエクスペリエンス・デザイン

            昨年春に参画し1年近い期間を掛けて取り組んだ、住友化学株式会社(以下住友化学)の『SYNERGYCA(シナジカ)共創ラウンジ』施設設計プロジェクトは、包括的な体験価値の創造を目指すイメージソースのクリエイティビティが存分に発揮されたプロジェクトでした。本記事では、クライアントからオーダーのあったデジタルコンテンツの企画・設計・デザイン・制作にとどまらず、施設全体のサウンドデザインまでトータルに手掛けた本プロジェクトについて、自動BGM構築デバイス「AISO」を用いたサウンドプ

            SYNERGYCAプロジェクト note企画Vol.1 — 共創的な関係から生まれた『SYNERGYCA』というクリエイティブ・シナジー

            住友化学株式会社(以下、住友化学)の東京本社移転にあわせて新たにオープンした『SYNERGYCA(シナジカ)共創ラウンジ』の設置プロジェクトに参画したイメージソース。施設全体のキービジュアルやサウンドプランニング、住友化学の「歴史」「テクノロジー」の2つのデジタルコンテンツの企画・設計・デザイン・制作など幅広い領域のクリエイティブを担当した。設置プロジェクトの完遂に至った背景について、様々な協業企業との関係性などを、今回住友化学・ 同施設ダイレクターのクナップ カルロス氏を迎

            Reactの導入事例と開発裏話を語った『IMG SRC × D2C dot Tech Talk vol.1』開催レポートを公開!

            先日第1回が開催された『IMG SRC×D2C dot Tech Talk』。D2Cグループのプロデュースカンパニーに所属するイメージソース・D2C dotのテクニカルディレクターが登壇、社内で使用する技術について、ポリシーや背景、効果などをライトニングトーク形式で伝え、クロストークをおこないました。このセッションイベントについて、本記事でレポートします。 何を話した?今回のテーマは「イメージソースにおけるReactの導入事例と開発裏話」。 React経験者から、React

            透明ディスプレイを使ったハッカソン実施、R&Dプロジェクト「μProto」活動紹介

            ものづくりのアイデアは誰もがもっているイメージソースのR&Dプロジェクト『μProto(ミュープロト)』の活動の一環として、先日、社内ハッカソンが開催されました。本記事ではその模様をお届けします。 ハッカソンに参加したのは、ディレクター、デザイナー、エンジニアと15名の希望者。職域や経験値などにとらわれることなく、それぞれが気軽にアイデアを出し、意見を交わすことができる環境は、イメージソースならではの文化です。そしてメンバー全員に共通するのは「楽しい!」という純粋な想い。こ

            『IMG SRC×D2C dot Tech Talk』開催します!

            D2Cグループのプロデュースカンパニーに所属するイメージソース・D2C dotのエンジニアが登壇し、社内で使用する技術について、ポリシーや背景、効果などをライトニングトーク形式で伝え、クロストークをおこなうセッションイベントを初開催します! 記念すべき第1回となる今回のテーマは「イメージソースにおけるReactの導入事例と開発裏話」です。 ・イメージソースがなぜReactを採用するのか? ・どのような設計でReactを開発してるのか? などWeb制作会社でReactを導入し

            制作実績まとめ 2021

            こんにちは、イメージソース広報の中丸です。 2021年イメージソースでは、インスタレーションやWeb、ブランディング、R&Dの自社活動まで、最適なユーザ体験を追求してまいりました。多岐に渡るそのアウトプットでは、企業やブランドの価値創造、社会背景を常に意識したクリエイティブの実現ができたと自負しております。今後もクラフトマンシップをもち、社会実装のためのお手伝いをさせていただきます。 本記事では、2021年の代表的な制作実績をまとめましたので、ぜひご覧ください。 ・・・

            5Gの魅力を追求! WebからRCカーを操作『5G PLAYGROUND』レポート

            こんにちは、イメージソース広報の中丸です。 イメージソースでは、新たなテクノロジーを使った表現やアイデア、デバイスの可能性を模索するR&D(研究開発)活動を日々の業務と並行しておこなっています。現在取り組んでいるのは、『IMG SRC 5GLAB』と名付けられた研究開発。第5世代移動通信システム(通称:5G)の技術を活用して、多くの人にとって身近で親しみやすい体験づくりを目的としたものです。その第一弾となるのが、5Gの楽しさを伝える実験の場『5G PLAYGROUND』。先

            イメージソース×HISTORY®︎ 対談インタビュー!CITIZEN PROMASTER 『Save the BEYOND』クリエイティブの裏側

            こんにちは、イメージソース広報の中丸です。 今夏、CITIZENのスポーツウオッチ「PROMASTER」のグローバル・キャンペーン『Save the BEYOND/VOICE OF THE DEEP』のスペシャルサイトが公開されました。イメージソースでは、昨年より2期連続で『Save the BEYOND』のクリエイティブワーク全般を担当。ブランドの世界観を表現しご好評をいただいたクリエイティブが叶ったのは、まさに同志のような協力企業・人の存在がありました。 本記事では、映

            イメージソースから新たに発足!『μProto』メンバーインタビュー

            こんにちは、イメージソース広報の中丸です。 今回は、先日発足した『μProto(ミュープロト)』というR&Dプロジェクトをご紹介します。主要メンバー3名に現在や今後の活動内容についてインタビューしました。 インタビューメンバー: 石川達哉/デザインエンジニア・デベロッパー 小山潤/デザイナー・アートディレクター 梅園孝/デザインエンジニア・デベロッパー -『μProto』の概略とメンバー紹介をお願いします。石川:みなさんご存知の通りR&D活動がさかんなイメージソースでは