スクールガーディアン

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ソーシャル・キャピタル論から「いじめ」を紐解く

アディッシュの戦略を担当している小原です。 私たちは、「つながりを常によろこびに」というミッションを掲げ、ソーシャルメディア上で人と人がつながるからこそ起きる課題を解決したいという思いで事業を展開しています。私たちが提供しているサービスのひとつに学校非公式サイト対策のスクールガーディアン事業があります。 今日は、いじめが発生する一側面を、「ソーシャル・キャピタル論*」で論じられているネットワークから考察してみます。 * ソーシャル・キャピタル論...社会学の社会関係資本

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自分が親になって改めて感じる想い。 ~子どもたちが健全にインターネットを活用するために、 今、伝えたいこと~

コロナ禍において、働き方や生き方、世の中が大きく変わってきています。 それは、大人だけではなく、子どもたちの日常や学校生活も以前に比べ変わっているように感じます。 学校で顔を合わせる機会が減ったり、中には黙食で誰とも話さずに日々過ごしているなかで、悩みを抱えたまま苦しんでいる児童生徒が増えているのかもしれません。 今回は、2015年からスマートフォンで第三者が匿名でいじめ連絡ができる「スクールサイン」(旧「Kids’ Sign」」)のプロダクトオーナー鈴木 慎也さんに、本サ

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