ゴルフ飛距離アップ

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【完全版】300yキャリーさせる短尺ドライバーの作り方

このnoteではキャリー300yする短尺ドライバーの作り方を徹底的に叩き込みたいと思います。短尺は飛ばないと言われていることを覆すためにこのnoteを執筆している次第でございます。 このnoteを買うことで、あなたが得られるメリットは以下の3点です。 ①失敗せずに完璧な短尺ドライバーをセッティング出来る ②3万も4万もするシャフトを必要以上に買わなくて済む ③安定性だけ上げて飛距離はそのままのティショットをGET それぞれ少し付け加えますと、①は短尺ドライバーの宿命

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片手打ちのメリット

先日、PGAツアーzozo選手権が千葉県にある習志野CCで行われました。見事、マスターズチャンピオン松山英樹選手が自国開催の大会を勝利しました。 最終ホールのPAR5の2ndショットはあわらアルバトロスかと思うような強烈な1打でした。 日本のゴルフ界を背負う松山英樹らしい優勝だったと思います。 さて、松山英樹選手の練習といえば片手打ちが有名ですね。練習開始時に左片手打ち、そのあと右の片手打ち。そこからいつも通り両手をグリップして練習を開始します。 今回はこの片手打ちの

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レートヒットなのに…

ゴルフで一番大切なのはインパクトですね。インパクトでのフェースの向き、そしてクラブ軌道でボールがどのように飛んでいくか決定されます。 とても難しい問題ですが、動画や連続写真で正しくインパクトできているかどうか。は判断できません。唯一できるとしたらトラックマンやGCクワッド、GEARSなどでしょうか。まぁコースで打った球が全てです。 理想的なインパクトは地面にあるボールに対してレートヒット(ハンドファーストインパクト)することが理想的です。ゴルフは芝生の上から打つスポーツな

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飛距離の追求

先日、PLDA世界ドラコン選手権が行われ見事カイルバークシャーが優勝。本年度はPGAツアートップの飛ばし屋ブライソンデシャンボーも参加し、6位になるなど大きく大会を盛り上げました。 世界ドラコンでは400ydという、一般ゴルファーでは考えられない飛距離を出してきます。そしてドラコンという競技はグリッド(ゴルフでいうとフェアウェイ)にボールを残さないとOBとして扱われます。なので、飛距離✖︎方向性を問われる競技なのです。 今回はゴルファー永遠の課題『飛距離アップ』これをドラ

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飛距離アップに欠かせないポイント

飛距離は公式として『ボール初速』『バックスピン量』『打ち出し角』の3点がバランスよく構築されたインパクトを実現できると飛距離を最大化できます。 そして一番自身のポテンシャルが試されるのは『ボール初速』このボール初速はヘッドスピードに依存しやすいです。しかし、『ヘッドスピード=速くスイングする』とイメージしがちですが、ヘッドスピードを上げるためには『シャフトをしならせる』と考えた方がヘッドスピードは上がります。 そして、ボール初速はインパクトポイントにも大きく影響します。も

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我慢出来ない…

こんにちは😃ケイフィットスタッフの小池です。ショートコース以外のゴルフを自粛している今日この頃でしたが、良い事を思い出しました😊 それは早朝ゴルフです♪10年程前に1人で良くやっていました。屋外で、1人でプレー出来て、基本誰とも話す機会がありません(受付時だけ会話はありますが…)。3密の要素がどこにもありません♥️ と言う事で、7月12日(月)の朝4時30分から掛川グリーンヒルカントリークラブに行って来ました♪今年2回目の本コース、ハーフラウンドです。朝は気温も低く、とて

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パッティングについて 1

 今回からパッティングについて考えて行きます。  苦手な方や、苦手意識になってしまっている方が多い分野になります。入るか入らないかが見えてしまうのと、ミスが分かりやすいせいで悩んでしまう方が多いと思います。特に悩みが多くなってくるとイップスになってしまう方がいます。イップスの方に聞くと電気が走るとか、震えて軌道が波を打つみたいになると言いますから、なかなか厳しいゴルフになってしまいます。   イップスになるとなかなか治らないと言われますが、私もそう思います。  なので苦

アプローチについて最終話

 アプローチについて書いてきましたが、打ち方については説明してきませんでした。理由は単純にライに合ったスイングが必要になって来ますから説明が難しいという事です。なんだと思うかも知れませんんが、フルスイングよりもややこしいのがアプローチなのです。  アプローチで単純な打ち方を一つ覚えたとして、そのスイングでどこからでも寄せようとすると、寄せれないライが出てきます。それでもその打ち方しか知らないと無理にでも打ちますから寄りません。それを繰り返しているうちにイップスになります。

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アプローチについて 4

 今回アプローチの考え方にある、転がしが安全か?クラブは1つにするか、何本も使うか?スピンは必要なのか?などについて考えていきます。  アプローチをする前にライを見極め、クラブを選択して、スイング選択をし、球筋を決めていくのですが、上げても転がしても良いようなライにボールが止まった時にほとんどの方が転がそうとしますが、理由がはっきりしていません。なぜか転がしが安全だと勘違いしています。  そもそもアプローチは距離感の問題をどうするかなので、ミスするかしないかは問題ではない

アプローチについて 3

 前回アプローチの距離感について少し書きましたが続きを書いていきます。今回はスピードイメージからの話ですが、インパクト時にヘッドが加速しながらボールとコンタクトするか、等速か減速かについて話します。  私が考えるインパクトは等速インパクトが理想だと考えてます。 通常インパクトは加速させるのが理想で、緩まないインパクトが良いとされます。この考え方としては良いのですが、これはロングゲーム。飛距離が欲しい時には必要な要素ですが、飛距離よりも方向性と正確な距離感の時はあまり加速さ