カーニヴァル

⒊大島真寿美『ピエタ』×テレマン室内オーケストラ ご来場ありがとうございました!

⒊大島真寿美『ピエタ』×テレマン室内オーケストラ ご来場ありがとうございました!

コンサート&クロストークにご来場いただいた皆様、ご参加ありがとうございました。ご参加頂けなかった方、当館ではこれからも様々なイベントや図書展示を行う予定ですので、これを契機にお越しいただける日をお待ちしております。なお、関連図書展示は8/9(月)まで行っておりますので、ご都合がよろしければ是非ご覧ください。 3つめのキーワードは、‘カーニヴァル’です。 カーニヴァル(謝肉祭)とはキリスト教の祝祭の一つで、四旬節(キリストが断食をした期間)を前に、飲めや歌えとお祭りをすること

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ヴェネツィア, イタリア 〜 1983年7月1日(写真7枚)

ヴェネツィア, イタリア 〜 1983年7月1日(写真7枚)

1983年4月26日横浜港発のユーラシア大陸「ほぼ」一周旅行, 6月30日にオーストリア・ウィーンを発ってイタリアへ 1983年4月26日に横浜港からのフェリーで日本を発ち, ソ連・北欧・西欧プラス当時はアメリカ合州国/イギリス/フランスの占領下だった西ベルリン, 東ドイツの東ベルリン, 当時のユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国など諸国を行脚(実際には諸国間の移動はフェリーか列車, 歩いての移動は西ベルリンから東ドイツの東ベルリンに入った時だけかな, ここまでは; 後の中東や

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草の根 企画の カーニヴァル 〜 デンマーク・コペンハーゲン: 1983年5月22日(写真15枚)

草の根 企画の カーニヴァル 〜 デンマーク・コペンハーゲン: 1983年5月22日(写真15枚)

1983年4月26日に横浜港を発って始めた, ユーラシア大陸「ほぼ」一周の旅全部リンク載せたらキリないので, ナホトカ・ハバロフスクの note は飛ばして イルクーツク note とモスクワ note も飛ばして ♫ 少なくともあの頃のロシア(つまり当時のソ連!)はあんまりヨーロッパっぽくなかったから、フィンランドからがヨーロッパ ♫ フィンランド スウェーデン ノルウェー・オスロに続き、ラッキーな巡り合わせというのは、今日のメインは次の次の章から取り上げる, デ

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[2021.05]カエターノ・ヴェローゾ作「Luz do Sol」【ブラジル音楽の365曲】[5/10〜5/16]

[2021.05]カエターノ・ヴェローゾ作「Luz do Sol」【ブラジル音楽の365曲】[5/10〜5/16]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[5/10〜5/16] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から11週間目に入ります。  平日は、毎日午前中の更新を予定しています。休日分は、遅い時間のこともあるかもしれませんが、ご容赦ください。 先週の分↓ 5

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[2021.04]ブラジル音楽の365曲[4/12〜4/18]

[2021.04]ブラジル音楽の365曲[4/12〜4/18]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[4/12〜4/18]  文:花田勝暁(編集部)  3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から7週間目に入ります。  平日は、毎日午前中の更新を予定しています。休日分は、遅い時間のこともあるかもしれませんが、ご容赦ください。 先週の分↓ ※こちらの記

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仮面 〜 マルディグラ(ニューオーリンズ), カーニヴァル(ヴェネツィア), Eyes Wide Shut 〜 2001年宇宙の旅/エコーズ

仮面 〜 マルディグラ(ニューオーリンズ), カーニヴァル(ヴェネツィア), Eyes Wide Shut 〜 2001年宇宙の旅/エコーズ

ミル・マスカラスも取り上げようと思ったんだけど、「ほぼ」いつもながらのてんこ盛りになるのでまたの機会にした。なぜミル・マスカラス? .. 今日の note 投稿テキストの核にあるのはマスク、つまり仮面。知っている人は知っている(笑)、彼の別名は「仮面貴族」。何を隠そう(隠すこともないか)筆者、小学校4年か5年の頃、ミル・マスカラスに会ってあの肉体美にタッチしたことがあるのだ。大ファンだったし、試合観て試合後にリング下に降りてきたマスカラスに迫り(サインももらったはず、あの時の

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[2018.04]QUER SWINGAR VEM PRA CÁ 〜メストリと交わした大きな約束を果たすまでの道のり〜

[2018.04]QUER SWINGAR VEM PRA CÁ 〜メストリと交わした大きな約束を果たすまでの道のり〜

文●宮澤摩周 texto por MASHU MIYAZAWA 本稿は、月刊ラティーナ2018年4月号に掲載されたものです。宮澤摩周さんのご協力で e-magazine LATINA に再掲させていただきました。 本エントリーは、3/23(火)までは無料でお読みいただけます。3/24(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。

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[2021.03]ブラジル音楽の365曲[3/1〜3/7]
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[2021.03]ブラジル音楽の365曲[3/1〜3/7]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[3/1〜3/7]  文:花田勝暁(編集部)  3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタートしました。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。平日は、毎日午前中の更新を予定しています。 ※こちらの記事は、3/8からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 3月7日。「Andança」

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【小説】『マルチェロ・フォスカリーニのカーニヴァルの最悪な一週間』 10. そして再び水曜日(最終話)

【小説】『マルチェロ・フォスカリーニのカーニヴァルの最悪な一週間』 10. そして再び水曜日(最終話)

 翌日からのヴェネツィアの町はすっかり静まり返っていた。長く続いたカーニヴァルが終わり、とうとう四旬節に入 ったのである。  広場での大道芸や見せ物小屋は解散し、劇場や賭博場のリドットはすべて閉館、昨日までの賑わいが嘘のようであった。  その粛然とした空間で、フランス貴族オランクール伯爵家の子息、リュシアン・アンリ・ドゥ・レヴィエスの葬儀がサン・ミケーレ島の教会でひっそりと行われた。  ダンドロの主人の横に立つソフィアは悲しげな表情をしていたが、兄の穏やかな顔をした遺体を見

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【小説】『マルチェロ・フォスカリーニのカーニヴァルの最悪な一週間』 9. 火曜日

【小説】『マルチェロ・フォスカリーニのカーニヴァルの最悪な一週間』 9. 火曜日

 カーニヴァル最後の火曜日。サン・マルコ広場は昼前のうちからどんちゃん騒ぎであった。  政庁の前では最後とばかりにたくさんの“見世物”の披露が行われていた。仮設舞台での喜劇、動物たちのいる見世物小屋、人形劇、カメラ・オブスクラ、軽業師たちのパフォーマンス、楽師たちの演奏、それに合わせた踊り子の舞。またあちこちで花火や爆竹まで鳴らされているようだ。仮装した人々はそれらに群がり、祭りの最後の日を楽しんでいた。  その場所から島の反対に位置する岸ーーフォンダメンタ・ヌオヴェでは、

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