カントー

自分が大好きで、褒め上手なベトナム人から学んだこと

ベトナム人は、自分がとても大好きだ。自尊心と誇りに満ち溢れている。

カフェでは、女性グループの自撮り大会が始まり、カップルは男性が女性の写真を撮影しまくっている。

"đẹp chưa?" (かわいい?美しい?)と聞きながら、ポーズを決める。撮影している人は、"đẹp rồi !!" ((もうすでに)かわいいよ!美しいよ!)と言いながら何度も違う角度から撮影。時に、テラス席があるカフェでは、店内

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自分でもできることを「任せること」と「頼ること」について

カントー市での11月、現在進行形。

ようやく先月の業務報告書と観光関連の提案事項の提出を終えたと思ったら、怒涛のイベントブース出展の月。地域の文化イベントでの観光プロモーションが終わった後、次はハンガリー大使館との共同イベント開催。の後の、カンボジア文化イベント開催。そして、メコンデルタのバクリュウ省での約1週間の観光ウィーク開催、そして、越日交流フェスティバルとVITM(カントーで初開催のベト

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メコンデルタの経済フォーラム『Mekong Connect 2019』への観光局ブース出展

2019年11月7日(木)にMekong Connect 2019という経済フォーラムがVan Phat Riverside Hotelの会議場で開催された。

ベトナムのメコンデルタには中央直轄市であり経済の中心であるカントー市と現在12の省がある。Mekong Connectは、農業を主産業とするアンザン省(An Gian)、ベンチェ省(Ben Tre)、カントー(Can Tho)、ドンタップ

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美しく、強く、優しい人々と出会うカントーのカイラン水上マーケット

雄大な自然と共に生きるメコンデルタの人々の生活に「水上マーケット」は欠かせない。まだ涼しく、日差しが厳しくなる前の早朝。またあの景色に出会うため、朝5時に起きて6時にBến phà Xóm Chàiという波止場へ向かう。

この波止場の隣の小道から、小型船が出港する。目指すは、カントー市街地から約6キロ離れた場所に集まるマーケットの中心地。

この朝早い生活は、カントーでは日常となった。

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ベトナム・カントーにある国指定歴史文化遺産を巡る旅

ベトナムのカントーには国指定の13の歴史文化遺産と都市指定の17の歴史文化遺産(Danh Mục Di Tích Lịch sứ - văn hóa cấp quốc gia và cấp thành phố)がある。せっかくなのでテーマに沿って国指定の文化遺産のうち、いくつか周ろうと思ったのと、「カントーに来たけど、水上マーケット以外何したら良いかわからない!」という方々向けにもご紹介。

残念

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メコンデルタの原風景の魅力Stiermann Ricefield Lodgeへ

海外、とりわけ発展途上国で国際協力や観光開発事業に関わる際、欧米の企業や実業家の方々、各国の取り組みには、大いに関わっていくと良いと思うし、私自身も自分の活動を日本とベトナムの二国間に留めさせず、より拡大していきたいと考えている。

実際、今の仕事内容は、ある意味自分が日本人であることのメリットをほとんど生かさないまま、日々英語とベトナム語で進めている。(もちろん、国内外の日本関連の政府組織や企業

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「ベトナム女性の日」89周年記念式典

毎年10月20日は、「ベトナム女性の日」。3月8日の国際女性デーとは別に、ベトナム独自の日だ。発端は1930年、ベトナム女性連合が北部ベトナムでフランスに対して独立戦争を戦っていたときに設立されたこと。

今年10月20日は日曜日なので、18日にカントー市の文化センターにて「ベトナム女性の日」89周年記念式典が開催された。

素敵な壁の色が映えるカントー市文化センター

式典自体、いつも通り鮮やか

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ベトナム・カントーの11月の観光イベントスケジュール

同僚が「11月は観光局にとって一番忙しい月だ」と言っていた。VITM(ベトナム国際観光見本市)と日越文化・経済交流フェスティバルがあるので、確かにと思ったが、それだけではなかった。

ベトナム、とりわけ私が今いる地方都市カントーに関して思うのが、お祭りが大好きな地域柄(農作物が豊富にとれ、昔から自然や果物、穀物の豊作を祝うお祭り文化が根付いているから、少数民族の文化や伝統を祝うお祭りが多いから・・

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街が生きていると、自分も生きていると思う

「来週の会議参加とあわせて、10日間ベトナム北部を旅行してくるよ」

大学で獣医衛生学の教授をしているホストファーザーにそうつげると、満面の笑顔で「マミは生きているねぇ」と言われた。

ホストファーザーも研究や仕事でベトナム国内、特にハノイ、ホーチミン、ダナン、フエ、そして最近はマレーシア等の国外に行くことも多く、たまにホストマザー(同じく大学教授)を連れて、出張と旅行に出掛けることも多い。

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カントーのカイラン水上マーケットツアーはマーケットだけじゃなかった

ベトナムのカントーといえば、商売が水上で行われる光景が人気だ。メコンデルタで水上マーケットと言えば、カイラン水上マーケットが一番規模が大きく、観光客にも有名なマーケット。

朝6時頃から、売買が始まる。売り手の船は、永細い竿の先端に、自分が販売している野菜や果物を括り付け、目印にしている。

前回訪れたのは、ちょうどカイラン水上マーケットフェスティバルが開催中の数日前で、この水上マーケットをより詳

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