僕がオリックスファンになった経緯

0.はじめに プロ野球2021シーズンが終わりました。僕の応援しているオリックス・バファローズは25年ぶりパシフィック・リーグ優勝を決めましたが、東京ヤクルトに敗れて日本一はお預けとなりました。ファンとしてはリーグ優勝さえすればこれ以上のものはいらないと思っていましたが、いざ日本一を逃すと悔しい気持ちもあり、複雑な気持ちです。  今回は、僕がオリックスを応援するようになった経緯について書いてみようと思います。先に言ってしまうと特に壮大なきっかけがあったわけではないのでハードル

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第三章 仰木彬と梨田昌孝――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

12月15日刊行の新刊『オリックスはなぜ優勝できたのか』第三章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、

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野球観戦記録 (( 2021.06.20 Eagles vs Buffaloes ))

◇ 2021年6月20日 ⚾︎ 東北楽天ゴールデンイーグルス vs オリックス・バファローズ ◎ 楽天生命パーク宮城 (( starting lineup )) 【Buffaloes】 1(中)福田周平 2(三)宗佑磨 3(左)吉田正尚 4(右)杉本裕太郎 5(二)安達了一 6(一)モヤ 7(指)ロメロ 8(捕)伏見寅威 9(遊)紅林弘太郎 P 宮城大弥 【Eagles】 1(遊)小深田大翔 2(一)鈴木大地 3(二)浅村栄斗 4(左)島

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オリックスバファローズ★ポジポジ戦評2021 ◆No.53 vs楽天(10/25)

2021/10/25に行われた対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(第25回戦)のポジポジ戦評を今回もnote記事にして行きます!! ては、試合結果を振り返りながら、出来るだけポジティブに試合をまとめて行こうと思います!! _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ◆2021年10月25日(月) オリックス○ 4-0 ●楽天 京セラD大阪 ▼ゲームデータ▼  ■日時     2021年10月25日(月) 楽天生命パーク

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オリックスバファローズ★ポジポジ戦評2021 ◆No.52 vs西武(10/21)

2021/10/21に行われた対埼玉西武ライオンズ戦(第25回戦)のポジポジ戦評を今回もnote記事にして行きます!! ては、試合結果を振り返りながら、出来るだけポジティブに試合をまとめて行こうと思います!! _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ◆2021年10月21日(木) オリックス○ 3-2 ●西武 京セラD大阪 ▼ゲームデータ▼  ■日時     2021年10月21日(木)  京セラD大阪  ■対戦

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オリックスバファローズ★ポジポジ戦評2021 ◆No.51 vs楽天(10/19~10/20)

2021/10/19~10/20に行われた対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(第23~24回戦)のポジポジ戦評を今回もnote記事にして行きます!! ては、試合結果を振り返りながら、出来るだけポジティブに試合をまとめて行こうと思います!! _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ◆2021年10月19日(火) オリックス○ 6-3 ●楽天 京セラD大阪 ▼ゲームデータ▼  ■日時     2021年10月19日(火

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全身全霊を懸けた吉田正尚で振り返るリーグ優勝とその先【福宗正杉・合同note企画vol.3】

こんにちは、シュバルベです( ^ω^ ) 今回、twitterで仲良くさせてもらっているいっちさんの「福宗正杉・合同note企画」に吉田正尚枠で参加することになりました。オリックスファンにはお馴染みの用語となった「福宗正杉」。これは今シーズン、オリックスのリーグ優勝の原動力となった上位打線の福田周平/宗佑磨/吉田正尚/杉本裕太郎の名前から取ったものです(チーム内に複数吉田姓がいるので、ファンからの呼称でもある「正尚」の方から取ったんですかね)。 過去のプロ野球でもタイガー

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第二章 契約金0円――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

第一章に続き、第二章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、スカウト革命、キャンプ地移転、育成強化、そ

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オリックスの企業研究(前編)

オリックスとは オリックスは日本に「リース」の概念を広げた会社です。 「リース」とは、新品の機械や設備を主に長期間で貸し出し、手数料を取るビジネスモデルです。 アメリカで成長していたリース産業をいち早く日本に取り入れ、日本にローカライズして成長して行きました。 ●オリックスは、日本人の考え方を変えた オリックスは「所有すること」へのこだわりが強かった1960年代の日本において、「所有ではなく借りる」をという概念を作った企業とも言えます。 今のGAFAが多くの人々に影響を与え

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コップのフチ子さんで「くだもじ」作成

オリックスバファローズが、 日本一になれなかったのは残念ですが… 日本シリーズは、いい試合が続きましたね。 オリックスがリーグ優勝を記念しての? コップのフチ子さんがありましたので、 それをもとに「くだもじ」を作成しました。 「くだもじ」っといっても  バットを「バナナ」に、  ボールを「りんご」に、描き変えただけで…  名前の文字などはありません。 (バットをバナナに変更) (ボールをりんごとみかんに変更) ここで、コップのフチ子さんっと言うのは、 OLの「フチ子