アトツギ

tane|覚悟を持つことの大切さ

日々なにげなく過ごしていると大切なことを忘れてしまうことってある。

豊かに生きることを掲げて、ダイエットをすることにしたものの、途中からダイエットをすることに目的がすり替わり、豊かさからかけ離れた方法でダイエットをしてしまうなど。

人間は、それくらい忘れやすい生き物なのだろうなとつくづく反省する。

ツイッターを通して覚悟を思い出した

今年の目標の一つでアウトプットを行っていこうというものが

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story|潰れかけの家業を10年で売上10倍にした話

初めてnotoを書きます。
最初のストーリーは、生地問屋の息子に生まれ、28歳で家業に入り、売上が減り続ける斜陽産業の中、生き延びる道を探してきた話です。同じような跡継ぎの方や斜陽産業で新規事業の種を探されている方の役に少しでも立てればいいなと思い書いてみました。

商売人の祖父はお年玉に3万円くれるお金持ちだった

子供の頃、母方のおじいちゃんからもらうお年玉が楽しみでした。

おじいちゃんから

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運送会社を家業に持つ、羽場貴洋さん

家業があって、それを自分に合った形でサポートしたり、進化させたりしている人のことを、僕らはグラフトプレナーと呼んでいる。いったいみんな、どんな活動をして、どんな毎日を送っているんだろう。今回は、福島で約100年続く運送業を家業に持つ、羽場貴洋(はば・たかひろ)さんにお話を伺いました。

プロフィール
お名前 :羽場貴洋(はば・たかひろ)
家業:運送業
現在 :継がずにサポート中

子供の頃は家業の

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家業トリビア!川崎麻世さんと峯岸みなみさんの共通点、それは家業が喫茶店
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【月刊タスキ×かぞくのかたち】鼓動のボリュームを上げろ!

こんにちは!秋田の看板・アトツギ・鑑定士、石塚です。先の3月23日次女が産まれました!実は長女の出産の時は妻の出血がかなり酷く、今回も心配しておりましたが、母子共に健康で安心しました。

今回は3月の振り返りと共に、次女の誕生に思いを馳せながらnoteを更新していきたいと思います!

・子どもたちに何を見せたいか

我が家は長女と次女、二人の娘がいます。長女が産まれ、今、こうして次女が産まれ、自分

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ありがとうございます!励みになります(*^^)v
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会社の雰囲気を変えるために僕がこだわり続けている3つの事

「どうやって会社の雰囲気を変えているの?」
「どうしたらそんなにみんな前向きになってくれるの?」

最近Twitterを見て聞かれることが多くなったので、自分が1年間で何をしてきたのか書いてみたいと思います。先に誤解がないように言っておきますが、僕の実績も一部ありますが、大半は「変わろう」と努力してくれた社員のみんなのお陰です。

1年前の会社の雰囲気はあまり良くなかった

僕が事業承継で帰ってき

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スキをくれたあなたに缶占い  (ありがとうございます!)
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社長通信vol.51 桜と共に、戦友逝く。

2021年3月末。ようやく桜が咲き始めたと思ったら、あいにく雨の週末。

「儚さこそが桜の良いところ」だと言うのはわかるけれど、それでも、もう少し長く綺麗な姿を見せてくれたら…と思うのも人情。

そんな日曜日の朝、休職中だった三星ケミカルの統括工場長Kさんが、闘病の末、昨晩亡くなったと訃報を受けました。

まだ50代半ば。あまりに早すぎる死。

最初の戦友

Kさんとの最初の記憶は、三星グループに

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お茶汲みと家族手当が跡継ぎに影響するって?|跡継ぎ息子の葛藤記④

先日、アトツギカレッジというイベントに参加しました。

*アトツギカレッジとは*
既存の家業は大切にしつつ、
新たなフィールドに足を踏み入れるための知識と事例を学ぶ場

ゲストはチェリオの菅社長をはじめとする御三方。
僕は仕事終わりにyoutube Liveから途中から参加しました。

テーマをしっかり見ずに参加して、実は後悔していた

19時くらいから参加したので、序盤のところで何を話していたか

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あなたの日常が素敵なものになりますように。
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【Keynote Session】若いアトツギに期待するイノベーションとは

2021年2月19日、全国各地の中小零細企業の承継予定者(アトツギ)が新規事業アイデアを競う、中小企業庁主催のピッチイベント「アトツギ甲子園」が開催された。審査員5名によるKeynote Sessionのテーマは「若い世代のアトツギだからこそ起こせるイノベーションとは」と「これからの時代を生き抜く全国各地のアトツギに期待すること」。さまざまな立場のキーパーソンが、挑戦するアトツギが実現する未来の姿

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日本から後継者不足という言葉をなくしていくぞ〜!
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老舗缶屋が世界を変える日を夢見て

note初投稿です。

元金融マンの僕が一念発起して実家の缶屋で事業承継を開始して1年ほど経つので、ここで改めて何をやってきたか棚卸をしつつ、自分の想いをつらつら書いていきたいと思います。

家業に入る前の経緯についてはグラフトプレナーの出川光さんが素晴らしい記事を纏めてくださったのでそちらをご覧いただけましたら幸甚です。

工場で1年間下積みをするつもりがいきなり計画変更

「全く畑違いの製造業

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中小建設業は大手とどう戦うか ~ 集客コストに目を向ける

「工務店経営を継いだんだけど、どうやって生き残る?」
「県外の大手が進出してきた!中小はどうする?」
「チラシ集客の反応が年々悪くなっている」
「馴染みの客も最近発注が少ない」
など、最近は建設業の後継者の方と交流することが増え、こういう会話をするようになりました。

年始の2021年業界動向予測でも紹介した以下の図の通り、既に民間建築市場は大手の寡占が進んでいます。そんな中で中小企業はどう戦えば

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ありがとうございます!
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