せみ

セミの脱皮&幼虫の追いかけっこ

大人になると、なかなか〝セミの幼虫〟や〝脱皮シーン〟って見ませんよね?

セミの幼虫の追いかけっこと脱皮シーンをご覧下さい!

※昆虫系が苦手な方は閲覧ご注意下さい。
(編集:N)

スキありがとうございます!

ビッグデータを用いてセミが鳴き始める時間を分析する

セミは朝から鳴いている

ごきげんよう!にこまるです。
まだ暑いけど日本ルールだと9月は秋らしい。
夏の間あれだけ騒がしかったセミたちは皆死んでしまうのだ・・・😰

そんなセミたちに想いを寄せて・・・
セミは何時から鳴いているのか🙄

セミの鳴く目的は🙄🙄🙄

鳴いているのは雄のセミだけ。
鳴く目的は交尾!雄が鳴いて雌に
「ここに俺いるぜ!😤」というアピールをしているんだ!
大きな音で

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よっしゃありがとう!
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せみせん

今年もこの季節がやってきた。

せみせんだ。

「せみ」は虫の蝉、「せん」は煎餅のせんで、せみせんべい、略して「せみせん」。

生きている時はあんなにテカテカし、ある程度の量感と、固有なフォルムをもっているのに、「せみせん」になった瞬間、乾燥してまるで海老煎餅のような面持ちで平らになっている。

なぜこんなにも歩道にせみせんがあるのか、いまだにわからない。人間の足で踏まれているのか、自転車のタイヤ

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ありがとうございます!
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夏と蝉

とある夏の日、朝から雨が降っていた。

いつの間にか雨は上がって見上げれば少し眩しい

雨のせいで涼しくて夏らしくない夏の日

いつもとかわらずミンミンと鳴く蝉の声を聞いて思った。

蝉は夏しか知らないのだと。

桜の咲く春も、段々と寒くなる秋も、冬には雪が降ることも知らない。

4つのうちの1つしか知らないしその中でも1週間しか知らない。

抜け殻から抜けて初めて飛んだ空で蝉は何を思うのだろうか

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ありがとう
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言葉の受け取り方

花に水やりをしていました。

すると、花壇の前にひっくり返ったセミが。

もう死んでいます。

花に水やりをしていたので

セミにも水をかけました。

というのを

友達に言いました。

すると友達は
「セミをいじめたのね!」
と言いました。

私は全くいじめたつもりはありません。

セミも暑さにと寿命で死んでしまったのであろう

「この暑さの中よく頑張ったね」
と思い、水をかけてあげました。

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もぬけの殻

テレワークと休日の日課になっている早朝の散歩。
夏真っ盛り、こんな時は小さくとも涼しげな花を見つけると、爽やかな気持ちになる。だから、上下左右を注視しながら歩く。近所のスポーツ公園は陸上競技場や野球場、テニスコートがあり、人工池とサクラの広場、それを囲むように遊歩道がある。

トチノキ、ミズキなど、花はすぎている。
ふと上を見上げると、葉の裏側に黒いものがたくさんくっついているのが見えた。地上から

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