成人式

2020年1月13日(月) 成人式

人生で一度きりの成人式、

実は成人式が楽しみで前の日の夜
中々寝るれず。

次の日の朝はなんとか起きて準備して、

地元まで1時間程の道のり電車に乗り、

朝からの心の友と呼べる友人と、

コメダ珈琲でモーニングを食べ、

いつもとは特別なスタートを切り、

同じ中学の子たちとも会い、

あ、1つめっちゃ期待してたことがありまして、

それは長い間会ってない

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酒呑みの理屈

(アルコールについて肯定的な文です。そういった文を嫌悪される方はご注意ください)

「美味しんぼ」に、店を困らせるくらいの大食漢ってのが出てきたことがあります。

あの漫画のありがちな流れで、食べもののありがたみを山岡さんと栗田さんとが伝え、その人も改心して感謝の気持ちで適切な量をゆっくり食べるようになるという、仏教説話か聖書にある奇跡のようなありがたいお話。

そんな話の中、この大食いの人の理屈

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ありがとうございますっ!また読んでもらえるよう、精進します!

ほろよい香るあんず

おいしい!おいしい!名前に杏が入っているので杏の名前がついているものがおいしいとうれしいです。(もう酔った)いま三分の一飲みましたね。弱いのにぐいっと行くのはやめましょう。

また図書館の延滞をやってしまってへこんでいます。10冊くらい借りてるんですが早めのやつを見誤って… 延長申請をし忘れて… ごめんなさいごめんなさい。返してまた借ります(そうなの)でもね、ほんとにオーテピアというどでかい図書館

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わたしもスキです!
9

年も明けたので振り返りとこれからとをつらつら書いていきます。

あけましておめでとうございます。りょうたです。

2019年の3月1日からフリーランスになって新年も明け10ヶ月が経ちました。本当に色々あってWordPressテーマJINのフォーラムの運営者になったり、自分でプラグインを開発してみたりサイトを作ってみたりと怒涛の1年目だった気がします。(まだ1年目なんですけども...)

「フリーランスになる前からなった後」「フリーランスになってから今まで」をざ

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2020年の始まりに思うこと

お正月といえば朝から晩までお酒を飲み倒しても怒られない日。さほどお酒を飲まない家族から呆れられることはあれど、白い目を向けられることはない、それはそれは良き日。最高ではないか。

にもかかわらず、2020年のスタートといえば、初詣の長い階段を息子(2歳10ヶ月の暴れる14㎏の岩)を抱えながら昇ることを筆頭に、育児というものへの無限の配慮(と家族への多少の遠慮)から、そのしあわせを完全に諦めた。

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わたしは中村アンになる予定だった。

「あ、そういえば結婚することになりました👰」
今年もまもなく終わるが2019年は
SNSでの顔見知り程度の知り合いからも
直接、仲良い友達からも
そんなおめでたい言葉を聞く回数が多かった。

25さいだ。
きっと結婚適齢期だろう。
もうそんな年なのかとドキっとする。
25歳とはいえ、まだまだ若いと思ってて
気持ちはまだ学生と同じだ。

20歳を過ぎたら1年が早いとかなんとか言うが
本当だ。目まぐ

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わたしの方がスキ!!!
5

うちは点と線なんですよ、とバールマンは言った

その店は店内にメニューがない。
コーヒーを頼むにしても、他の飲み物(アルコール入りでも、ノンアルコールのカクテルでも)を頼むにしても「いまはどんなものが飲みたいですか?」とヒアリングからオーダーが決まる。
店主はその過程で「どんなひとか」まで見極める手がかりにして楽しんでいる節がある。

よく頼む飲み物に「シェケラート」がある。
冷たいエスプレッソのダブルなのだけど、シェイカーで作られてグラスに注

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ほろよいはちみつレモン

何書いていいかわからなくてとりあえずほろよい開けてしまった。お酒を飲めばどうにかなるというものでもないでしょうに…(おいしい)

笠間書院さんがおもしろい俳句の投稿実験「季何学研究所」というのをやっていましてときどき投稿してるんですが、最近11月の実験結果が発表されました。「今月の力学」のところにひとつ載りましたがどれかっていうのはまた今度にしておきましょう(なんで?)

俳句ってまだわかっていな

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わたしもスキです!
7

キッチンで一杯・冬

我が家のキッチンは、冷暖房が届かない場所にある。

何度か夫が「扇風機ぐらい置いたら?」とか「ストーブ置いたら?」とか言ってくれたけど、もともと狭いキッチンがさらに狭くなるので断った。

寒いキッチンで水仕事をするのは辛い。

だから、ちょっと一杯。

今日は、ウィスキーをお猪口に入れてストレートで飲む。

ちびりと口に含むと、香りがふわっと広がった。

熱い物がつぅっと落ちていくとともに鼻孔に香

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君は頭がいいから

「君は頭がいいから」と言われたときに感じる違和感のひとつは、「君は賢いのだから僕に面倒をかけるわけがないよね」という圧力だ。
それと一緒で、「当社では指示待ち人間ではなく、自分でバリバリなんでもやってくれるひとを求めています」という言葉にも一種の暴力性を感じる。
「俺を越えられはしないと思うけど、俺は無能だから指示できないのを承知しておいてね」という暗黙の了解を作り上げる言葉だ。バカの言葉と体だけ

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