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モーリス・ラヴェルの生涯 <もくじ>

本作品は2021/23年・葉っぱの坑夫プロジェクトモーリスとラヴェルの中のコンテンツです。プロジェクトはファンタジー小説『小さなラヴェルの小さな物語』(作:コンガー・ビーズリー Jr.、絵:谷このみ)、ラヴェルの文章やインタビューを集めた『わたしはラヴェル:手紙、文章、インタビュー』とこの『モーリス・ラヴェルの生涯』で構成されています。

著者マデリーン・ゴス(1892 - 1960)はラヴェルの死後まもなく、英語による最初の評伝を書いたアメリカの作家です。ゴスは当時パリに滞在しており、ラヴェルの弟エドワールやリカルド・ビニェスなど子ども時代からの友人や身近な人々に直接会って話を聞いています。『モーリス・ラヴェルの生涯』は"Bolero: The Life of Maurice Ravel"(1940年出版)の日本語訳です。
Japanese translation © Kazue Daikoku

モーリス・ラヴェルの生涯
マデリーン・ゴス著、だいこくかずえ訳

I.ボレロ
II.バスク海岸の子ども時代
III.ラヴェルの時代のパリ国立高等音楽院
IV.ラヴェル、作曲をはじめる
V. ガブリエル・フォーレ、人物とラヴェルへの影響
VI. 失敗、そして成功
VII. アパッシュ 
VIII. ドビュッシーの音楽、ラヴェルの音楽
IX. 『博物誌』
X. スペインへのあこがれ
XI. マ・メール・ロワ
XII.ダフニスとクロエ
XIII. バレエ作品実りの年
XIV. ラヴェル参戦
XV. 子供と魔法
XVI.モンフォール=ラモーリーの家
XVII.アメリカ・ツアー
XVIII.最後の作品
XIX.後悔なし
XX.終曲
謝辞
著者マデリーン・ゴスについて

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