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自分の資産運用ポリシーを確立したよ。その過程で気づいた資産運用で大切な原理原則③リスクとかリターンとかじゃなく効率的かどうかを考えること

しゅんしゅしゅんです。

資産運用も生産性高くいきたい。

資産総額というアウトプットをいかに高めるかって話ではなく、工数と結果が比例しないなら無駄にがんばりすぎないということ。

幸せをアウトプットとした時には、資産運用に悪戦苦闘する時間を減らして、他の幸せを生みだす行為に時間をかけたほうが生産性が高いということ。

これらのnoteの続き。

一攫千金を狙えるおいしい手法はどれだとか、どの手法はリターンが高くてどの手法はリスクが低いか…なんてことより、投下時間に対して、得られる可能性が高いお金を考慮して、割にあうかどうかを考える。

投資なんてもんは人間の感情が入りすぎた瞬間に失敗するものだろう。徹頭徹尾、ロボットのように合理的であることが大切だ。

「これ以上は資産運用のことは考えない!」とわりきって毎日を生きることこそが幸せ。投資に必要以上の幻想を抱かないことが投資の勉強をする目的だと思う。

天才ヘッジファンド集団でも年利5%を目標に運用しているんだって。天才でもプロでもそんなもん。なんで素人が5%以上を目指せるものだろうか。そんなのおこがまし過ぎる。

銀行に預金しておくだけはもったいないけど、資産運用にてお金にも働いてもらっている状態さえつくれば、それ以上はいかにしてもっとお金に働いてもらうかを考えることは生産性が低いからやめよう。

お金の不安から解放されたいからお金を稼ぐんだろう?

でもどんなにお金を持っても、そこに天井なんかない。不安はなくならないらしい。年収1,000万以上は増えたところで幸福度と比例しないんだと。

お金の不安はなくならない。

なくならないものに対して頑張るのは非効率だ。

ある程度を超えると、幸せはマジでお金で買えない。理想論とか感情論とかではなくて、マジの話だ。

お金でできることはその程度だと知っているかどうかが大切。

もちろんある程度以下にお金がないと、マジで幸せじゃない。貧すれば鈍するもマジで真実。

不安払しょくのためのお金の天井がないのであれば、いかにお金を稼ぐかより、いかにお金のかからない好きなことを見つけるかの方が生産性が高い。

仕事のストレスを軽減するために土日にお金を使う必要があるからお金を稼ぐより、お金も稼げる仕事が好きなことだからストレスがなくてお金も必要ない、の方が幸せの生産性は高い。

先のnoteで資産運用の原理原則はふらつかないことだといった。これも効率を考えている。正解なんてわからないものに対して、自分の時間を投入することは無駄だ。そんなことより、毎日の幸せのために、お金と時間と脳みそのキャパを投じたい。

最後に、ニーバーの祈りという、キリスト教社会で古くから口承されてきた一節を。


神よ、願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とをさずけたまえ


ほんとそう。
さずけたまえ。

では。

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白いごはんとビジネス書が好きな内省型ライター。本業は人材マッチングメディアの企画マネジャー職をやっています。収集欲が強いので、特定ジャンルを読み漁っては内省にふけるのが趣味。自分にぶっ刺さった本しか紹介しません。企画する人の思考のヒントを詰め込んでます。
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