現代書館

現代書館は東京・飯田橋にある1967年創業の出版社です。 「知識を専門家だけのものにせず、いかに分かりやすく伝えるか」を原点とした出版活動に取り組んでいます。 http://www.gendaishokan.co.jp/
    • 平井玄|沈みゆく街で

      • 3本

      路地裏の批判的知性とでもいうべき視点と感覚を持って音楽・政治・社会を彷徨いながら批評を行ってきた著者。 自らのがんサバイバーとしての身体を探索し、地球という惑星規模で浮上しつつある資本主義の「壊死」とそこからの「出口」を見つめる。

    • 書店様向け情報

      • 10本

      おすすめフェア企画などのご案内です。

    • ケアと男性

      • 13本

      福祉社会学者・竹端寛さんによるエッセイ。子どもと向き合うなかで気づいた「ケアのおもしろさ」、そして男性として生きてきた自身のなかの「生産性至上主義」について。

    • 『シモーヌ』

      • 4本

      雑誌感覚で読めるフェミニズム入門ブック

    • 一万年生きた子ども 統合失調症の母をもって

      • 18本

      小学校2年生のとき、母が統合失調症を発症した。今よりもさらに差別が苛烈だったあの頃。世間から母を守るため、私は「一万年の子ども」になった。そして、母の症状が落ち着き、私は「一万年生きた子ども」の後遺症と向き合うことになった。

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【イベントレポ】きりえや展 in 八戸ブックセンター

「抱腹絶倒のバカバカしさ」「あまりにもシュール」と話題沸騰! 世界の名著パロディ集『きりえや偽本大全――名作文学パロディの世界』、大好評発売中です。 12月18日土…

3週間前

沈みゆく街で③|海辺の岩

ピンクの移動スラム  『薬を食う女たち』は言語ノイズのアンソロジーである。  11の楽曲は主語溶融、助詞飛散、会話捻転、対語遊侠、淫語騒擾、カタカナ転変、薬物穢土…

1か月前

【書店様向け情報】フェア企画「学校も親も友達も教えてくれない性教育」のご案内

性交同意年齢の低さ、暴行・脅迫要件立証の困難さ、強制性交罪の対象範囲など、日本の性犯罪にかんする刑法は被害者にとって非常に不利なことをご存じでしょうか? 何年も…

1か月前

【書店様向け情報】現代書館×みすず書房合同フェア 《「私」と日記――生の記録をていねいに読む》のご案内

雑誌感覚で読めるフェミニズム入門ブック『シモーヌ』VOL.5の特集は《「私」と日記:生の記録を読む》です。 コロナ禍におけるトリアージ、性暴力、社会保障費の削減、ジ…

1か月前

ケアと男性|第13回 唯一無二性に気づく

福祉社会学者・竹端寛さんによる連載、「ケアと男性」。第13回目は、わが子の育ちをほかの子と比べてしまうことについて。その子だけのペースがあるはずなのに、どうして比…

1か月前

沈みゆく街で②|ジョーカーたちはいつも行き先を間違える

■ジョーカーたち  10月31日、衆議院選挙の投票が進む最中に映画『ジョーカー』を模倣した凶行が起きた。言わずと知れた、京王線車内での刺傷放火事件のことである。  …

2か月前