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Freddie Channel(フレディ・チャンネル)

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クイーンの中でもリード・ボーカルのフレディ・マーキュリーに特化した記事を集めました。
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みみ
割引あり
【QUEEN 和訳】"Somebody To Love" 〜ロックがゴスペる曲?だけじゃない!フレディの込めた想いとは〜【愛にすべてを】

【QUEEN 和訳】"Somebody To Love" 〜ロックがゴスペる曲?だけじゃない!フレディの込めた想いとは〜【愛にすべてを】

概要"Someboy To Love"
1976年発表
収録アルバム:「華麗なるレース」("A Day At The Races")
時間:4'55"
邦題:愛にすべてを
フレディ・マーキュリー作詩
シングルあり(アルバムの先行シングル)
グレーテスト・ヒッツ収載:あり

秘書(ピーター"フィービー"フリーストーン氏)によれば、フレディが自作の曲の中で、最も気に入っていた曲だと言う。

あの、大

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改めて血液型と性格の関連性について考察〜気になるあの人は何型?〜

改めて血液型と性格の関連性について考察〜気になるあの人は何型?〜

問題提起
※この記事はブラハラ(血液型による偏見のハラスメント)に注意して書いています。

血液型と性格に関連性はあるのか?

日本人がやたら分析したがり、外国人は、自分の血液型はそもそも知らないという。

医学的根拠はなく、世界では重要視されない。

ただ、血液型と性格について、1960年に研究結果を出したのはフランス人心理学者のリオン・ブールデル女史だったらしい(「血液型と気質」)。

調和型

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ボヘミアン・ラプソディ超訳〜毒親編〜

ボヘミアン・ラプソディ超訳〜毒親編〜

2/11は、私のクイーン記念日なので、遅れましたが、ボラプの超訳を載せました。

2年前に映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見たことがきっかけで、クイーン・ファンになりました。

いろいろな出会いに感謝します。

BOHEMIAN rhapsody

というタイトルに秘密があると思いました。

訳詞

(むかしのはなしにさかのぼる)

ママ・ジャー、

ぼく、たったいま、一人のある男を、ころしたんだ

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新曲‘Face It Alone'のおまけ和訳

新曲のYouTube(Queen公式)の概要の部分に英語がついてたので、もったいないので和訳しました。

前の記事はこちら⤵️

和訳開始

和訳「フェイス・イット・アローン」はもともと、
(1989年にリリースされたクイーン13作目の)アルバム「ザ・ミラクル」に向けた、1988年の歴史的なセッション中に録音されたもので、バンドが約30曲を残した多作な時期であり、その多くはリリースされることはあり

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【QUEEN 和訳】新曲"Face It Alone(一人、真実と向き合う)"ボラプのテーマのひとつ

【QUEEN 和訳】新曲"Face It Alone(一人、真実と向き合う)"ボラプのテーマのひとつ

クイーンの公式YouTubeチャンネルで、最近解禁された新曲が歌詞付きで載っていたので、

もったいないのでコピペして、手直しして載せました。

恐らく歌詞・作曲はフレディだと思う。まだ未完成感というかアドリブ感がある。シンプル。

1988年のミラクル・セッションの時だと思う。

これがワズ・イット・オール・ワース・イット(実質的遺作)やショー・マスト・ゴー・オン(遺作その2・ブライアン作詞作曲

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Queen和訳 1/3“Was It All Worth It (オレの人生はこれでよかったか?)”〜実質的遺作〜待望の新アニメ化

Queen和訳 1/3“Was It All Worth It (オレの人生はこれでよかったか?)”〜実質的遺作〜待望の新アニメ化

Queen - Was It All Worth It (Official Video)

この動画は、フラッシュ・ライト(ポケモン症候群)にご注意ください。

ちょっと前の10月からクイーン公式は、Face It Aloneという未発表の1988年のフレディの曲を解禁しました。

インスタでショート・バージョンを聴きましたが、悲しい感じの曲なので、あまり聴きませんでした。

久々にQueenのオ

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バック・トゥ・ザ・フューチャー感想BTTF1-3

バック・トゥ・ザ・フューチャー感想BTTF1-3

バック・トゥ・ザ・・・
の感想は書きたくない、

一万字を超えてしまう可能性がある。

私も嫌だし、読んでくださる方も嫌だと思う。

しかし、逆に、するりと書けることがこれしかない。

短くしようとおもいながら書いてみたいと思う。

よろしくお願いします(場合によって読み飛ばしてください)。

!!以下、ネタバレ注意報!!

感想始まり概要

1から3まで。三部作です。

1985年公開〜1990

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性についての真面目な話1

性についての真面目な話1

私がレディー・ガガさんにかつて強く惹かれたのと、映画を観てから、バンド・クイーン(QUEEN )を再発見したのと、同じ理由だと思います。

性的エネルギーに惹かれたのだと思います。

性的エネルギーとは何か。

最近noteを見て知った言葉です。一年くらい前か。

スピリチュアルな言葉で、成功者に欠かせないものの一つだそうです。確か英語訳です。

訳すと、「若さ」のことかな、と思います。

偉人が

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