ほん、いろいろ

7
記事

カメル・ダーウドさんのインタビュー記事

『ふらんす』という雑誌の1月号、[インタビュー]の記事は、カメル・ダーウドさん。「文学の力、アルジェリアの今」

といいながら、カメルさんのことは全く知らず、このインタビュー記事で初めて知った。

アルジェリア人のカメルさんは、子どもの頃から本が大好きだったけど、生まれた村には本がほとんどなかったそうで、初めてパリの書店に入った時、その本がずらりと並んでいるのに圧倒されたようで、嬉しいとは逆に気分

もっとみる
Bise~(*´з`)チュッ!

和訳の『レ・ミゼラブル』も・・・

少し前から『レ・ミゼラブル』の原文を読んでいるんだけど、こんな調子で読み進めて、生きている間に読み終えることができるのかしら…。『戦争と平和』など、他にも死ぬまでに読んでおきたい本がいっぱいあるのに。

ということで、昨日から和訳の『レ・ミゼラブル』も読みだした。
ずっと読もうと思いつつ、長いからと敬遠していたんだけど、つい出来心で買ってしまった。

昨日今日と結構読んだつもりだったんだけど、なん

もっとみる
Bise~(*´з`)チュッ!

土曜の午後のキルケゴール

昨日、読み続けるかどうするか迷っていたキルケゴールの『死に至る病』、結局今日も読んでいた。

読んだはいいんだけど、今日ってすごくいいお天気!
絶好の行楽日和!

にもかかわらず仕事しに行ったわけだけど(しかも整骨院でのリハビリもスキップしたから体がカチコチ)、キルケゴールってこんな日のしかも日中に読むもんじゃないね。なんというか気分が出ないわ。

それでもなんとかヘッドホンをして、少しでも外から

もっとみる
Bise~(*´з`)チュッ!
3

読み続けるのか閉じるのか、それが問題だわ

ここ数日の通勤電車の中で読んでいる本がこれ 『死に至る病』

この本を買ったのはもう何年も前で、読み始めて20ページほどで本を閉じ、以来ずっと積んでありました💦

最近になって、なんとなく読めそうな気がして読んでいるのですが、初めて読み始めた時と違い、なんとなくページが進んでいます。

が、今日注文していた本が2冊届き、気持ちが揺れています^^;
『日本霊異記』と『密教と呪術が動かした日本史』

もっとみる
Bise~(*´з`)チュッ!
2

Mayanに感謝

”History of Chocolate"

これを読むと、The next time you eat chocolate, remember that really you should thank the ancient Mayans と書いてあったわ。

ほんとね~(しみじみ)。
カカオ豆は神様の食べものと崇め、世界に広めて下さった古代マヤ族の皆様に感謝だわ🍫

Bise~(*´з`)チュッ!
1

ヴェルレーヌの詩

Paul Verlaineの "Chanson d'Automne"

これは上田敏ほか、色々な方が訳されているようですね。
何人かの訳を見比べてみましたが、上田敏さんの詩がおそらく一番有名なのでしょうか。すべて五音なんですね。

Et je m'en vais
Au vent mauvais
  Qui m'emporte
Deçà, delà,
Pareil à la,
  Feuille m

もっとみる
Bise~(*´з`)チュッ!

『動物農場』の登場アニマルは・・・

最近の通勤電車で読んでいるのはこれ、『動物農場』

何年も前に買って積んであったものなんだけど、これおもしろい。
おもしろいのはいいんだけど、登場人物がほとんど動物で、それもいいんだけど、その動物それぞれに名前がついているんだけどこれが全くイメージできない名前ばかり。

たとえば、豚のナポレオンやスノーボール、ボクサーとかクローバーという馬、モーゼスというカラス、ロバのベンジャミン・・・

という

もっとみる
Bise~(*´з`)チュッ!
1