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記事

日本がばらばら

緊急事態宣言の発出後、全国の県市町村、地域が独自の対策、補償制度を出し始めた。

政府の対策がわかりづらく、対象は限られ、スピード感のない印象だったからと思われる。

平時において、特徴を活かした独自性は地域づくりにつながるが、現在のような有事において、補償の独自性は混乱の元になる可能性もある。リーダーシップのアピールに使われても困る。

自粛、自助ばかりを促し、公助の見えにくいあり方に閉塞感が漂

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心の豊かさとリスクの一瞬

曇天の冷たい風が吹く中
デイサービスご一行のお出かけ

満開の桜の前での撮影
季節外れの雪が足元に残っている

たくさん着込み膝掛け毛布の重装備
マスクで表情はわからない

急いで撮影し、大急ぎで帰る

職員さんの、桜を見せてあげたい気持ちと体調を崩してもらいたくない気持ちの葛藤が見える

ましてグループでの移動によるコロナウィルス感染のリスク

不要不急をどう判断するのか
心の豊かさとリスクの一

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健築学〜文脈を読み取り物語を創る

一人ひとりに生き方がある。同様に建築にも生き方がある。
「ここにこんなものがあったらどうだろうか」と、考える人のイメージを汲み取り、具現化していくプロセスは、これから何十年とつながっていく物語を書くようなものである。

過去を知り、今を見つめ、未来を描く。どんな人が集い、誰が関わっていくのか。それによりどのような空間が考えられるのか、仮説をたててみる。舞台となる土地の歴史、しがらみを知っておく

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懐かしい金華のまちづくり

唯一視るテレビ、大河ドラマ「麒麟がくる」で
美濃 稲葉山のCG(おそらく)がよく出てくる

20年前に関わった岐阜市の金華エリアがオーバーラップする

基本構想・基本設計をした「金華のまちの元気館」は玉井町(赤印あたり)に建設された

周辺地域に調和させた設計た意匠は、まちなみ条例を策定された地元のN設計研究室S氏と、侃侃諤々しながら、変形地に落とし込んだものだった

というよりも、設計の話ではな

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プロボノ振り返り会

昨年9月にキックオフをした川崎プロボノ部2019の振り返り会が行われた。

ワーカーと7つの団体との創発。言葉は知っていたが、実践の場に入ってみるとこれまでのイメージと全く違っていた。

いい意味で外れた。こんなに惜しみなく自身の時間とスキルの提供をされる人たちがいることに驚かされた。(大学では少々乱暴な教え方をしていた。)

よくある委員会方式と異なる小回りの効くスタイルで、各論へダイレクト

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粋いき金華の元気館

鶴瓶の家族に乾杯 岐阜
玉井町を散策、あー
20年前の設計現場がもうちょっとで映ったのに
十八楼の並び、知人宅は映ったが、
粋いき金華の元気館は、、、
惜しかった、残念
しかし、懐かしい
また訪ねてみたい

ルネサンス ジム&スタジオ 完成

スポーツクラブルネサンスの新業態、ジム&スタジオ1号店が完成。
ライフスタイルに合わせた、24時間対応のコンビニエンス空間である。

これまでのフルスペック店舗とは異なり、ジムとスタジオ、そしてシニアの元気ジムを組み合わせた、より生活空間に近い都市型モデルに。

パーソナルトレーニングの時代、主体性を生む機能的な設となっている。

個人的には、懐かしさのある空間でもあった。

2020.2 プレオ

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竈金の話

2013.1.11フェイスブックより
昨夜の松井孝治さんの話は、忘れかけていた活動の原点を思い出す内容であった。

明治 5 年の学制発布の 3 年前、京都の町衆は「番組」という自治組織ごとに、各家庭が竈 (かまど)の数相応の金額を出しあう「竃金(かまどきん)」などによって、64 の「番組小学校」 を設立した。

番組小学校の構内には、町組の会所、学校火消しや見廻組の部屋があった。

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地元の健康フェスタ

"みんなで健康フェスタ"のポスターに立ち止まる

これまで各地の健康まつりへ仕事で行っていたどちらの開催も特色が盛り込まれていた

しかし、地元では参加したことがない
プログラムにある「講談」が目に入る
健康噺しであろうか、面白そうだ

日程を見ると平日の開催
先日行われていた福祉イベントも平日だった
参加者の年齢層の想定からなのか
会場の都合なのか
地域でイベントの捉え方が違うようである

懐か

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公開空地での受動喫煙禁止条例

公開空地での喫煙が禁止された。東京都受動喫煙防止条例及び官庁からの指導によるもの。

雨の日でも傘をさして集まっていた人影は消えた。

屋外でありながら焼き鳥店の煙のようにもくもくとしていた空気は澄んでいた。

これを機に、タバコをやめられた方もいるかもしれないが、大半の方はどうしているのだろうか。

再び、煙の広場にならぬことを願う。