scarlet222

アイドルとかについて文章を書きます。アイドル批評誌『かいわい』(https://kaiwai.booth.pm/)編集部。
    • ドゥルーズがサイリウムを振るまで
      ドゥルーズがサイリウムを振るまで
      • 6本

      中1でネトウヨっぽくなって、高校では次第に哲学に傾倒、そのまま哲学研究で大学院まで行ったけど、その途中で地下アイドルにハマり、気づいたら20代半ばでアイドル批評をやっていた。そんな自分の思想遍歴を、まずは誰よりも自分自身のために、振り返っていきます。『正論』、中川八洋、フリードリヒ・ハイエク、阪本昌成、永井均、ジャック・ラカン、ジル・ドゥルーズなどの固有名詞が登場する予定。

    • 読書日記
      読書日記
      • 5本

      普段読んでいる本の感想を、書いたり書かなかったりします。

    • 『ユリイカ 総特集日本の男性アイドル』の感想
      『ユリイカ 総特集日本の男性アイドル』の感想
      • 2本

      『ユリイカ 総特集日本の男性アイドル』の中から気になった文章をピックアップし、それを読んだ感想や、それをきっかけに考えてみたことなどを書いていきます。

固定された記事

テン年代アイドル論、あるいは・・・・・・・・・とはなんだったのか?

東京は、あらゆる計画をいつも裏切ったまちだ。(磯崎新『空間へ』) ヨーロッパに幽霊が出る――共産主義という幽霊である。(マルクス・エンゲルス『共産党宣言』) は…

第5回:哲学とアイドルにはまる

 前回は、ハイエクの著作を読むようになり、徐々に右派的な思想から離れていく過程について書いた。高2ごろの話だったとおもう。しかしハイエクとの出会いから少し後に、…

【感想】姫乃たま『アイドル病 それでもヤメない29の理由』+大木亜希子『アイドル、やめました。 AKB48のセカンドキャ…

 姫乃たまの新しい本が出るということで迷わず発売日に購入し、今日読んだ。すると以前買ったまま放置していた大木亜希子『アイドル、やめました。』に連想が及んだので勢…

第4回:ハイエク全集を読む

 前回は、高校生になって中川八洋の影響を受けるようになった話について書いた。今回はその中川の影響を受けて読むようになったフリードリヒ・ハイエクについて少し書いて…

第3回:中川八洋を愛読する

 少し間が空いてしまったが、前回はネトウヨっぽかった中学生から高校生にかけての私が、右派の言論誌『正論』を購読するも、次第に物足りなくなっていった経緯について書…

第2回:『正論』を定期購読する

 前回の補足から始めたい。私がネトウヨっぽくなった原因として、中学に入ってから起きた異変を挙げた。それはすなわち、周りの友達たちが「男らしさ」を誇示する競争を一…