見出し画像

IgA腎症再燃③200813

起きると顔の浮腫がひどい…酷い自分の顔を見るだけで憂鬱な気持ちになる。人に会いたくない…どうしてこうなったんだろうかと思ってしまう。病院に行きたくない。

今なら不登校の生徒の気持ちが少し分かります、どうもRです。

昨日は突然の入院が決まり、入院前にやるべき仕事をしていたので、昨夜は入院の準備を何もせず寝てしまいました。

しかし、4度目の入院なのでもう慣れたものです。

今回はコロナのこともあり、面会はすべてお断りで医師や看護師以外の人と会うことがありませんので、バスタオルやTシャツ、下着は出来るだけボロボロのものを持っていき、使うだけ使ったら病院で捨てる作戦でいきたいと思います。

また、こういった短期入院には、旅行先でもらってきたアメニティグッズ(シャンプー、リンス、石鹸、歯ブラシなど)が非常に役立ちますね!

化粧水が嵩張らないように小さなボトルに詰め替えたものを持っていきます。

そうすると、行きの荷物はパンパンでも帰りの荷物はかなり軽くなります。

30分もしないうちに準備を終え、ぼーっとして電車に揺られながら病院に向かっていると、父から留守電が入っていました。

「頑張れよ、Rの健康を朝晩祈っとるよ」という短いメッセージでしたが、不意打ちだったのでうっかり感動して電車の中で泣いてしまいましたね。

いつまで経っても、親は子供のことを心配してくれるものなんですね、ありがたいです(母もやはり前日にまた泣いてくれていたようです)。

ただ、今回は腎生検で24時間寝たきりになるぐらいで、前回の脳腫瘍の手術に比べたら全然気が滅入っていないというのが正直な気持ちでして(死までの距離が遠いというか)、逆にこのコロナの時期にもっとも安全なところにいけるのだと思えば、だんだん気持ちも楽になってきました。

「そうなんだ、俺はビジネスホテルかなんかに休養に来たんだ」と思うようにして、10時にチェックイン(入院直前の手続き)を済ませました。

また、昨年の5月に虎の門病院は新しく建て直したばかりでかなり綺麗なので、良かったです。

さっそく病室に行き、看護師さんに色々と説明してもらうと、この看護師さんが夏菜似の非常に優しくて可愛らしい方だったので、話しているだけで明るい気持ちになってきました(単純)。

実はslothでベースを弾いていたシミズ君が大学生の頃、怪我で入院して担当の看護師の人と出会ってその後に結婚しているんですけど、入院する度にどうやって彼が看護師さんを口説き落としたのかを考えています(未だに全然分かりません)。

午前中にやるべき検査を済ませ、腎生検で針を刺した後の止血に使う腹帯を9階のナチュラルローソンで購入し、昼食をいただきました。

昼食は腎炎の敵である塩分を減らした減塩メニューでしたが、普通に美味しい…。

夕飯も美味しかったです…。

全然体を動かしてないし、お腹もそこまで空いてませんでしたが、どちらも完食!笑

ポイントは酸味な気がします…よく分からんけど笑。

あとは、お医者さんに腎生検の説明を聞いたり、仕事をしたりシャワー浴びたりして、終了…。

隣のベッドの方が少しうるさくて寝られませんが、明日の午後から腎生検をしてそこから24時間寝たきりですからね!

どうせ暇だと思うので、またブログを書こうと思います。

ではでは、Rでした。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?