週刊少年松山洋_タイトル_修正

第165号『ただ観てきただけで何がそんなに偉いんだよ?』

この続きをみるには

この続き: 2,839文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
単体(300円)の記事を10号分まとめた単行本となりますのでお買い得です。(記事の性質上一部無料記事も含まれています)

【17】

1,000円

『週刊少年松山洋』第161号から第170号までを収録した単行本になります。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

良かったらサポートいただけると嬉しいです。創作の励みになります。

スキありがとうございます!嬉しいです
124
株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役 ゲームソフト開発タイトル代表作『.hack』シリーズ 『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメット』シリーズ 『ジョジョの奇妙な冒険』 著書『エンターテインメントという薬』『熱狂する現場の作り方』漫画『チェイサーゲーム』

こちらでもピックアップされています

【17】
【17】
  • 10本
  • ¥1,000

『週刊少年松山洋』第161号から第170号までを収録した単行本になります。

コメント (3)
ちょっと深い話かもしれないなと思いました。当時と今の視聴環境を下敷きにすると彼らが感じた「すごい」の正体が違って見えるかもしれませんね
遡ってのコメント失礼します。ガノタの某クリエイターさん側の意見も、新人さん側の意見も両方なるほどなーと思います。

いわゆるヲタク的に、ひとつの作品ひとつのシリーズを好きになって、何から何まで観てしまう気持ち。すごくわかります。新人さんはそういう作品に出会えてないという理解で間違いないでしょうか。もしくは、好きな作品があってもライトに好きなだけで、そこまで足を深く突っ込んでいない?

あとは一般的に言う趣味の多様化と言いますか娯楽の多様化。これのせいでひとつの作品やひとつのシリーズに心ゆくまで足を深く突っ込めない、という問題?がある気がします。(続く)
連投失礼します。

40代、30代、20代、10代と10年ごとに区切るだけでも、若い世代に行くにつれ加速度的に趣味や娯楽って増えて行ってるので、若い世代ほど選択の幅が広過ぎて足を突っ込めないような気がします。

なので、ちょっとでも多趣味になってあれこれ目移りしてしまった人は、それぞれを掘り下げるには時間が足りなくて結果足を深く突っ込んでいる娯楽がない。故にガノタの先輩クリエイターさんに、素で凄い!と言ってしまうのでは。

そこから一皮めくれる為には、本気で時間を捻出するしかない。睡眠時間を削るか、ご飯食べながら30分アニメを1本ずつ消化するか、移動の時間に映画1本観るか、仕事を早く終わらせて空いた時間にゲームを進めるか、家に帰って○時から○時は娯楽の時間!と決めてその時間は必ず娯楽の時間に充てる、とか。

こういう時間の捻出を本気で出来る人だけが、娯楽に足を深く突っ込める幸せな人だと個人的には思います。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。