近藤秀一

東大で箱根駅伝を走って、実業団の世界に飛び込みました。大学院では運動生理学の研究も。 GMOインターネットグループ所属 東京大学大学院八田研 5000m 13’36/10000m 28’19/half 63’43/full 2:14’13

東大生がトップレベルの実業団チームに飛び込んだ話

「はじめまして。GMOアスリーツ監督の花田勝彦です。」 こう始まるメールが、大学3年の箱根予選会が終わった後、自分のもとに届いた。箱根予選会が2017年10月14日、メール…

ジョグはまとめてやるべき?分割しても良い?|参考になりそうな論文を添えて

タイトルのような質問があったので、自分なりの答えを導き出そうと思う。 同じ距離を走るにしても、1回でまとめて走るべきか、2回に分割するべきか、ランナーによって様々…

ランニング故障中のクロストレーニング(スイム、バイク)

故障などでランニングができない時、代わりとなる運動で持久的能力を維持しようと考える人は多いだろう。 題名の”クロストレーニング”とは、専門競技以外の運動を取り入…

びわ湖毎日マラソンを見て競技者としての価値を考えさせられる

びわ湖毎日マラソン、すごかったですね。日本記録更新をはじめ、終了が惜しまれるほど歴史的なレースでした。 様々な点での"すごさ"をSUSHI MANさんがまとめてくださって…

ランニングシューズの個体差

同じ種類のシューズでも、モノによって履き心地が異なることがある。そんな話だ。 気に入ったシューズが見つかったら、同じ履き心地を求めてリピートする人は少なくないと…

ようやく走り始め

ニューイヤー駅伝が終わってからは、レースの予定も立てず、休養に専念していた。 右脛の治りが悪いためMRIを撮ったところ、全く痛みのなかった左も含めて、両脛骨疲労骨…