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記事一覧

”やまと【大和】=大いなる調和”の精神を地球【くにたま】の遍く隅々まで拡大してゆこう

 参政党の結成は2020年4月だそうですから、ちょうど新型コロナ問題が最初のパニックを迎え、初めて緊急事態宣言なるものが出された頃ですね。当時の私は、不覚にも参政党の登場には全く気がつきませんでした。この【『大いなる調和』を詠んだ『ふとまに・八十一』】を読み解いて記事を書いた頃(2021年9月)もまだ、私は参政党の存在を知らずにおりました。

 今にして思えば、神谷宗幣さんは、ずいぶんと絶妙なタイ

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どうもありがとうございま〜す!

【意識とは何か】 自分であり宇宙であり神である

**(a)

=私たちが属する大宇宙[アメノヱナ/クニタマ=True Earth・真地球]
 この中心領域[タカマノハラ=Central Earth]
 この究極中心点**(b)
=アモト→→Zero Point<a: u: wa:>Zero Field→→超大宇宙
=ヲヱナ[AENA Stellar System] 
 この中心領域
=**(a+∞) 
=私たちが属する大宇宙[アメノヱナ/クニタ

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ありがとう!また来てくださいね!

"Ancient Future" 超古代こそ超未来 いにしえの最先端意識論・宇宙論

 先日掲載した、『たましゐ=魂魄』についての「つぶやき」に関する、少し詳細なメモを記述します。

 人間は、『魂=たま=意識』と『魄=しゐ=肉体』が合体して成立しています。『魂=たま=意識』は、皆さんお馴染みの自分の意識・心・思考・感覚するもの全てです。『魂=たま=意識』はエネルギーであり、実体も大きさも定まっていません。『魄=しゐ=肉体』は、皆さんお馴染みの自分の身体・肉体・ボディーです。宇宙開

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お〜〜!いただきました!ありがとう!

ふとまに 六十三 有能指導者コンビ

#ふとまに  六十三

*語意

へのいさ の ふね【舳の斎の船】
 先頭部が厳かな船 *鏡の船

 *鏡の船
  船首に**鏡を掛け、**真榊を飾った船。
  **鏡は**真榊と同様「御上・公・中央政府」の象徴

をおなむち【大己貴】
 大国主 (おおくにぬし)

うえみぬきぬ【飢え見ぬ衣】
 憂き目を見ない衣服 困窮に遭わない衣服 染め飾り無き木綿の衣

*意訳

 舳先に鏡を掲げた厳かな船に乗

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お〜〜!いただきました!ありがとう!

『ひふみ祝詞』を 読み解く

*意訳

 光の メッセージ(波動)は
 意識=『たま』に快い エッセンス(周波数)
 事象の展開が 究極まで結実する

 ものすごい勢いで
 集積して結合する
 それを達成して調整するのは 『たま』の連帯か

 高い次元への
 成熟のステップを一つひとつクリアしながら
 伸展する 我が『たま=真我』は 清廉にして 秀逸でなければ

*十楽註

 『ひふみ祝詞』を、ここまで『ことたま』に忠実に解釈

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うれしいです。はげみになりま〜す!

『ことたま』 神社にて お参りさせていただくときの 『お唱え』

 神社に詣で、お参りをする際には、以下のように「お唱え」するのが、御神様に近づかせていただくために、大切なこととされています。

 有難い「ことたま」の集合体ですので、お唱えするときには、できるだけ「御神様のお使いになっておられる発音」=いにしえの発音に近づけて、申し上げるのがよろしいと、私は思っております。私の拙い「ふとまに研究」を通じ、会得いたしましたところにより、いにしえにおいてはこうだった

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しあわせです。ありがとうございます。

ふとまに 五十七 『百二十八 うた』の真相

#ふとまに  五十七

*語意

 へのこけ【侍の転け】
  臣下の失脚・転落

 か【赤・華】
  豪華・華美であること

 かす【高す・和す】
  高まる 勢い付く 栄る 中心にある

 ちたひ【垂ひ】
 「垂ふ」の名詞形 衰退 陰り 勢いを失うこと

 をうなむち【大己貴】
  大国主 (おおくにぬし)

 かね【金】
  金属 はがね(鋼)

 かしろ【赤白】
  赤金(銅)と白金(銀) 赤

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ありがとう!良い一日でありますように!

ふとまに 百八 東アジアの連帯

#ふとまに  百八

*語意

 す【直】
  直ぐなさま 調和のとれた 偏り無きさま 中庸

 その【園】
  区分 区画 空間 囲み 耕地 領土 

 すのその【直の園】
  調和のとれた区画 和の国 日本の国

 もも【桃・百・茂々】
  果物の桃 数が多いさま 繁栄した 勢いのある

 にし の はは【西の母・西の母尊】
  西の(大陸の)国の君の母・母尊=ウケステメ(受棄姫)

 こゑ【還

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ふとまに 二

#ふとまに  二

*語意

【原】はら
 領域 〜圏 〜界

【天の原】あのはら
 高天の原 天空 天上界

【高天の原】たかまのはら
 根源神アメノミヲヤの治める領域 純粋意識の結晶化した中心光源

【神の集まる人】かみ の あつまる ひと
 つぎつぎと人として生まれ来る天界の神々=神的水準まで意識次元の高まった人びと=アセンションした人びと

【躾く/執付くに業の道】しつくに わさ の みち

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超古代の超未来 古くて新しい宇宙概念

①縄文の宇宙概念

 上のイラストは、一糸恭良(いときょう)先生によるものです。神代文字(ヲシテ)で書かれた『ほつまつたゑ』『みかさふみ』『ふとまに』を読み解くことで、超古代〜縄文の人びとが抱いていた宇宙概念を、いときょう先生は、こんな風に直感されたのです。

 『クニタマ』とは私たちの住む地上世界のことで、『アメノヱナ』とは私たちが認識できる可視光の宇宙、『タカマノハラ』は『タマ』が還る大宇宙の

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Thank you soooo much !!!

ふとまに 三十八

#ふとまに  三十八

*語意

【陽陰】あわ あめ
 天地 実存 陽陰 男性原理/女性原理 意識原理/物質原理 陽と陰の調和

【陽陰の起り】あわのおこり
 私たちが実存し認識する宇宙(あめのゑな)の創生 陽陰の発生 陽と陰の分離

【陽陰の枝】あめのゑな
 大宇宙の根源=高天の原(たかまのはら)から分派した実存宇宙 陽陰からの派生 私たちが実存し認識する宇宙

☆資料① 『ほつまつたゑ』の宇宙概

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うれしいです。はげみになりま〜す!

【たましゐ(魂魄)】 生まれ変わる 生まれ変わらない 【たかまのはら(高天の原)】

<引用元>

 また、「しゐ(魄)」とは『殻(物質・肉体)の源となる陰属性のエネルギー』であり【身/肉体/殻】の意味ともなることから、「たましゐ(魂魄)」=【魂(意識)+魄(肉体)】=「個体としての人」という捉えかたもある。

<参考>

 人も他の生物と同じで、生きようとする本能・種を残そうとする本能があり、それらは様々な欲求として発現するので、欲を捨てなさいと言われても、そう簡単に捨てられるも

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ふとまに 三十六

#ふとまに  三十六

*語意

 扶治り/ふちり:
  援助して統治すること 助けて調えること 扶養 扶助

 高らう連/たからうつら:
  上層のグループ 高位にある連中 エリート

 温め鳥/ぬくめとり:
  雛を温め保護する親鳥

 椋/むく:
  繁茂する鳥 鳥の大群 椋鳥

 活く/いく:
  勢い付ける 活発になる 進展する

 原/はら:
  領域 範囲 場所

 治/はら:
  政

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