イワシとわたし

鹿児島の海沿いにある漁師町、阿久根。 そんな場所でイワシビルというお店を開いている下園薩男商店。 このお店に関わる人と、そこでうまれてくる商品をかわいく、おかしく紹介する「イワシとわたし」。 https://www.instagram.com/104towatashi/

イワシとわたし

鹿児島の海沿いにある漁師町、阿久根。 そんな場所でイワシビルというお店を開いている下園薩男商店。 このお店に関わる人と、そこでうまれてくる商品をかわいく、おかしく紹介する「イワシとわたし」。 https://www.instagram.com/104towatashi/

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    • ラジオドラマ「イワシとわたし」

      イワシとわたしのラジオドラマを集めたマガジンになります。 文章では表現できない、声だからこそのイワシとわたしの世界へ。

    • 山猫のお知らせ

      山猫瓶詰研究所のお知らせを集めました。

    • イワシとわたしの物語

      下園薩男商店が運営するイワシビルの商品。 そんな商品たちとこんなことあったかもしれないお話を集めたオリジナル短編小説です。

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      FUKKOKU デニムワークコート

      デニムを回収して新しい製品に作りなおすプロジェクト「FUKKOKU」 岡山のデニム産業を広めている株式会社ITONAMIが開始したデニムを回収して新しい製品に作りなおす「FUKKOKU」。 日本全国の回収拠点でデニム製品を集め、生地を裁断して糸まで戻し、そこから新しい製品に作り上げます。 イワシビルも回収拠点としてデニムを集め、そしてイワシビルオリジナルの「デニムワークコート」として商品が出来上がりました。 数量限定のワークコートです。
      31,680円
      下園薩男商店 オンラインショップ
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      おりょうりえほん【どうもイワシです】

      イワシを知ってもらえる絵本 おりょうりえほん【どうもイワシです】 おりょうりえほんはクックパッドが提供する、食べることや食材、子どもができる料理など、食育に特化した絵本です。 魚離れが進む昨今、子どものころから魚を食べることにより大人になってからも魚を食べるという習慣ができます。 イワシってどんな魚? 海の中でどんな風に生活していてどんな種類がいるの? 絵本を読みながらイワシについて知ることができ、魚への興味、食への興味のきっかけになる絵本となっています。 こちらの商品のみご注文の場合はポスト投函でのお届けになります。
      550円
      下園薩男商店 オンラインショップ
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      FUKKOKU デニムワークコート

      デニムを回収して新しい製品に作りなおすプロジェクト「FUKKOKU」 岡山のデニム産業を広めている株式会社ITONAMIが開始したデニムを回収して新しい製品に作りなおす「FUKKOKU」。 日本全国の回収拠点でデニム製品を集め、生地を裁断して糸まで戻し、そこから新しい製品に作り上げます。 イワシビルも回収拠点としてデニムを集め、そしてイワシビルオリジナルの「デニムワークコート」として商品が出来上がりました。 数量限定のワークコートです。
      31,680円
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      おりょうりえほん【どうもイワシです】

      イワシを知ってもらえる絵本 おりょうりえほん【どうもイワシです】 おりょうりえほんはクックパッドが提供する、食べることや食材、子どもができる料理など、食育に特化した絵本です。 魚離れが進む昨今、子どものころから魚を食べることにより大人になってからも魚を食べるという習慣ができます。 イワシってどんな魚? 海の中でどんな風に生活していてどんな種類がいるの? 絵本を読みながらイワシについて知ることができ、魚への興味、食への興味のきっかけになる絵本となっています。 こちらの商品のみご注文の場合はポスト投函でのお届けになります。
      550円
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    秘境と言われる金山の山奥に店を開きました。

    鰹節生産量日本一の鹿児島県の南に位置する枕崎市。 その中でも、地元の方でも行くことがない秘境と呼ばれた場所に本日2022年9月9日にお店をオープンしました。 お店の名前は“山猫瓶詰研究所”雑貨や瓶詰商品が並ぶショップ。 マフィンやカタラーナを堪能できるカフェ。 ゆったりとした静かな時間を過ごせる一日一組限定の宿。 この3つが一つのお店に収まりました。 その名も、山猫瓶詰研究所。 宮沢賢治の注文の多い料理店から着想を得て、香りのいいもの、体が喜ぶものをお客に提供するお店。

      • 虜になって食べて知って【イワシとわたしの聴く物語vol.16】

        イワシとわたしの聴く物語。 文章では表現できない空気感をお楽しみください。 お目当てのおやつを買って、教えてもらった港まで足先を向ける。 初めて出会ったあのとき衝撃から今、彼女は一つまた一つと見えてくる。 ナレーション:早水奈緒 文:下園薩男商店 橋口毬花 制作:FMさつませんだい

        • 明治時代の郵便局が不思議なお店に生まれ変わりました。

          鹿児島県枕崎市に2022年9月9日にオープンしたばかりのお店―山猫瓶詰研究所。 オープン当日に公開した山猫瓶詰研究所紹介記事は、note公式の「今日の注目記事」にも選んでいただきました。 そして、この場所は、新シリーズ「わたしと山猫」の舞台にもなっています。 山猫瓶詰研究所とはどういう場所なのか。 オープンして2か月、人気メニューは何か。 などなど、まだ明かされていない山猫瓶詰研究所をまとめてご紹介いたします。 ショップ、カフェ、宿が一つになったお店山猫瓶詰研究所は、シ

          • 住み慣れた場所を離れて山奥のお店の店員になったわけ

            今回お話を伺ったのは、鹿児島県枕崎市の山猫瓶詰研究所で働く熊野万理奈さん。 イワシとわたしの新シリーズ「わたしと山猫」の第一回目のモデルを担当していただきました。 実は、イワシとわたしのモデルは2回目。 前回は、イワシとわたしの物語第二回の「クラフトコーラと海辺の少女」を担当しました。 もともと鹿児島県阿久根市にあるイワシビルのスタッフだった熊野さん。 北薩から南薩へ。なぜ、新店舗の山猫瓶詰研究所で働くようになったのか、スタッフとしての想いを伺いました。 山猫瓶詰研究所

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            虜になって食べて知って【イワシとわたしの物語 vol.16】

            買ってやったぞと言わんばかりに口の端を吊り上げる。 袋の中を覗き込むとお目当ての〈はらぺこイワシ。〉と目が合う。 空は快晴。気分も晴れやか。 少し距離があるけど、とイワシビルのスタッフが〈はらぺこイワシ。〉に使っているイワシが獲れる港を教えてくれた。 場所を調べてみると、確かに距離はあるが、歩いていけない距離ではない。 よし、今行こう。歩いて。 せっかくこんなに天気も気持ちも晴れているのだから。 〈はらぺこイワシ。〉と一緒に買ったコーヒーを片手に港を目指す。 踏み出した右

            「これが食べたくて」イワシ丸干し屋の朝食が人気なわけ

            鹿児島県北薩地方、海沿いに位置する阿久根市。阿久根市は、イワシの丸干しやが十数件残る珍しい地域。 そんな地域に「これが食べたくてホステルに泊まりに来ました!」というお客さんがいるほど人気の朝食を提供するイワシビルというちょっと変わった名前のお店があります。 今回は、イワシビルの人気の朝食の秘密をご紹介。 イワシビルの朝食イワシビルは、1階がカフェ・ショップ、2階が工場、3階がホステルになっているビル。 朝食は、ホステルの宿泊者だけが食べられます。 朝食はイワシの丸干しと

            少女が踏み入れた秘密の場所【わたしと山猫の聴く物語vol.1】

            イワシとわたしの聴く物語。 ではなく、新シリーズ「わたしと山猫の聴く物語」。 文章では表現できない空気感をお楽しみください。 枕崎の山奥へと進む少女はある店を探していた。 突如として現れるその店の不思議な雰囲気に少しの緊張を覚えながらも、ゆっくりと足を踏み入れる。 ナレーション:早水奈緒 文:下園薩男商店 橋口毬花 制作:FMさつませんだい

            イワシとわたしの人vol.1 書く人:橋口毬花

            下園薩男商店が運営するイワシビルの商品と、こんなことがあったかもしれないお話をオリジナルの短編小説として連載する、「イワシとわたしの物語」。 今回は、新シリーズ「わたしと山猫」の物語の連載開始を記念して、イワシとわたしを作り上げる「書く人」「撮る人」「読む人」の3人にフォーカスを当てたインタビュー企画「イワシとわたしの人」。 第一弾は「書く人」です。 「書く人」は、2021年4月に入社した広報担当の橋口毬花さん。 今回は、イワシとわたしが生まれた経緯、橋口さんのこれま

            少女が踏み入れた秘密の場所【わたしと山猫 物語vol.1】

            枕崎の山奥。地元の人にここは金山で栄えた街だったと聞いた。 迷い込んだ少女はある店を目指していた。 SNSで突如現れた山猫瓶詰研究所というお店。 〈どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません〉 丁寧で少し怪しさのある文言。触れられそうで触れられない。掴めそうで掴めない。画面越しに見ても、すべてを明かしてはくれないその佇まいに誘い出されるかのように、彼女はその店へ向かっていた。 大きな道から外れてやや狭い道へ入っていく。ぐんぐん山奥へ入っていっているような気

            なぜ田舎の山奥でお店を開くのか

            2022年9月9日に鹿児島県の枕崎市に「山猫瓶詰研究所」をOPENさせた。 築120年の旧郵便局を買い取り、ショップ・カフェ、瓶詰製品製造、1組限定の宿にリノベーションしたお店だ。 山猫が待ち受ける瓶詰研究所2年以上前の2020年。お酒を飲んでぼんやりと家のソファーに座っていたときに1件の「古びた郵便局が壊される、誰か何かしませんか?」という記事をみた。このレトロな郵便局が壊されるのはもったいない。 そんな思いで記事を書いた枕崎市の地域おこし協力隊だったリッカさんに連絡を

            「ここを残したい」築120年の郵便局と山奥の金山で出会う

            2020年の夏、ある郵便局が注目を浴びました。 旧鹿籠金山郵便局。 鰹節の生産量日本一の鹿児島県枕崎市の中心地から車で15分ほどの山奥の民家の間にその郵便局はあります。 2020年6月29日。当時、枕崎市の地域おこし協力隊だったりっかさんが「エモすぎる古民家物件情報」としてツイートした投稿は、瞬く間に拡散され、Yahoo!ニュースをはじめとしてあらゆる記事で取り上げられました。 これが、下園薩男商店と旧鹿籠金山郵便局の出会いのはじまり。 歴史残る金山エリア鹿籠金山郵便局

            移住をきっかけに生活を見直して気づいたこと。

            今回お話を伺ったのは、鹿児島県出水郡長島町で暮らしているしんみはるなさん。 7月15日に公開したイワシとわたしの物語vol.15「私のための朝を過ごす」のモデルとして協力していただきました。 イワシとわたし モデルvol.15 しんみはるなライターとして活躍されていたしんみさん。 2020年8月に東京から移住した後は、鹿児島県出水郡長島町(以下:長島)の地域おこし協力隊として活動されています。 長島に移住した移住者の目線から、町内での体験や、出会った人々とのエピソードをSN

            私のための朝を過ごす【イワシとわたしの聴く物語vol.15】

            イワシとわたしの聴く物語。 文章では表現できない空気感をお楽しみください。 一人旅の朝。彼女は求めていた朝食に心を躍らせていた。 そうそう。これが食べたかったんだ。 彼女がこの場所に泊まり、この朝食を食べるのにはちゃんとしたわけがある。ゆっくりとごはんと時間を噛みしめるこの時間は彼女にとって必要な時間だった。 ナレーション:早水奈緒 文:下園薩男商店 橋口毬花 制作:FMさつませんだい

            私のための朝を過ごす【イワシとわたし 物語vol.15】

            閑静な街の中、外では働き者が既に道路を走っている。 彼女は何に起こされたわけでもなく、ゆっくりと目を開き体を起こした。 窓から入る柔らかな日差しが、心地よい微睡みの時間へと彼女の手を引くも、彼女はその誘惑から逃れるように眠気まなこを擦った。 久方ぶりに泊まるイワシビルのホステル。 いつもの旅なら思い出作りに友人や家族と一緒に行くのだが、今回は一人で泊まりに来た。他と都合がつかなかったからではなく、最初から彼女は一人で過ごすことを決めていた。 アーチ状の小さな扉をくぐって部

            あの子を想う平日昼間のひとり時間【イワシとわたし聴く物語vol.14】

            イワシとわたしの聴く物語。 文章では表現できない空気感をお楽しみください。 平日の昼間の静かな休みの日。 彼女は散歩道で一つの店を通り過ぎたところで、最近マスキングテープを買ったことを思い出す。家に帰ってノートに貼っていく中、このマスキングテープをどう使おうかと考える。 考える先で思い浮かんだのは友達の"あの子"だった。 ナレーション:早水奈緒 文:下園薩男商店 橋口毬花 制作:FMさつませんだい

            文具好きに聞いた!マスキングテープの活用法まとめ

            無地のものから柄物、文字やイラストなど印刷されているものも多種多様で可愛いマスキングテープ。 集めるのが好き!というマステコレクターの方も多いのではないでしょうか。 しかし、集めるものの使う頻度は思ったより少なくて、使い道を悩んでいるお声もしばしば。 そこで、今回は文具好きの多いイワシビルのスタッフから、マスキングテープの活用法をかき集めて、まとめました! 文具好き、マステ好きは必見ですよ。 マスキングテープの活用法まとめ手帳編 1.手帳の装飾 淡々と書きがちなス