イワシとわたし

鹿児島の海沿いにある漁師町、阿久根。 そんな場所でイワシビルというお店を開いている下園薩男商店。 このお店に関わる人と、そこでうまれてくる商品をかわいく、おかしく紹介する「イワシとわたし」。 https://www.instagram.com/104towatashi/

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鹿児島の海沿いにある漁師町、阿久根。 そんな場所でイワシビルというお店を開いている下園薩男商店。 このお店に関わる人と、そこでうまれてくる商品をかわいく、おかしく紹介する「イワシとわたし」。 https://www.instagram.com/104towatashi/

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    • わたしと山猫の物語

      下園薩男商店が運営する山猫瓶詰研究所の商品とそこに取り巻く景色たち。 そんな商品たちや風景の中でこんなことあったかもしれないお話を集めたオリジナル短編小説です。

    • ラジオドラマ「イワシとわたし」

      イワシとわたしのラジオドラマを集めたマガジンになります。 文章では表現できない、声だからこそのイワシとわたしの世界へ。

    • 山猫のお知らせ

      山猫瓶詰研究所のお知らせを集めました。

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      おりょうりえほん【どうもイワシです】

      イワシを知ってもらえる絵本 おりょうりえほん【どうもイワシです】 おりょうりえほんはクックパッドが提供する、食べることや食材、子どもができる料理など、食育に特化した絵本です。 魚離れが進む昨今、子どものころから魚を食べることにより大人になってからも魚を食べるという習慣ができます。 イワシってどんな魚? 海の中でどんな風に生活していてどんな種類がいるの? 絵本を読みながらイワシについて知ることができ、魚への興味、食への興味のきっかけになる絵本となっています。 こちらの商品のみご注文の場合はポスト投函でのお届けになります。
      550円
      下園薩男商店 オンラインショップ
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      【送料込み】おりょうりえほん【どうもイワシです】5冊セット

      イワシを知ってもらえる絵本 おりょうりえほん【どうもイワシです】5冊セットです。 おりょうりえほんはクックパッドが提供する、食べることや食材、子どもができる料理など、食育に特化した絵本です。 魚離れが進む昨今、子どものころから魚を食べることにより大人になってからも魚を食べるという習慣ができます。 イワシってどんな魚? 海の中でどんな風に生活していてどんな種類がいるの? 絵本を読みながらイワシについて知ることができ、魚への興味、食への興味のきっかけになる絵本となっています。 ポスト投函でのお届けになります。 他商品と合わせてご購入の場合宅配便またはネコポスの送料がかかります。 *上部に送料は別途かかると記載がありますが、こちらの商品は送料込みで別途かかりません。
      2,750円
      下園薩男商店 オンラインショップ
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      おりょうりえほん【どうもイワシです】

      イワシを知ってもらえる絵本 おりょうりえほん【どうもイワシです】 おりょうりえほんはクックパッドが提供する、食べることや食材、子どもができる料理など、食育に特化した絵本です。 魚離れが進む昨今、子どものころから魚を食べることにより大人になってからも魚を食べるという習慣ができます。 イワシってどんな魚? 海の中でどんな風に生活していてどんな種類がいるの? 絵本を読みながらイワシについて知ることができ、魚への興味、食への興味のきっかけになる絵本となっています。 こちらの商品のみご注文の場合はポスト投函でのお届けになります。
      550円
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      【送料込み】おりょうりえほん【どうもイワシです】5冊セット

      イワシを知ってもらえる絵本 おりょうりえほん【どうもイワシです】5冊セットです。 おりょうりえほんはクックパッドが提供する、食べることや食材、子どもができる料理など、食育に特化した絵本です。 魚離れが進む昨今、子どものころから魚を食べることにより大人になってからも魚を食べるという習慣ができます。 イワシってどんな魚? 海の中でどんな風に生活していてどんな種類がいるの? 絵本を読みながらイワシについて知ることができ、魚への興味、食への興味のきっかけになる絵本となっています。 ポスト投函でのお届けになります。 他商品と合わせてご購入の場合宅配便またはネコポスの送料がかかります。 *上部に送料は別途かかると記載がありますが、こちらの商品は送料込みで別途かかりません。
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    秘境と言われる金山の山奥に店を開きました。

    鰹節生産量日本一の鹿児島県の南に位置する枕崎市。 その中でも、地元の方でも行くことがない秘境と呼ばれた場所に本日2022年9月9日にお店をオープンしました。 お店の名前は“山猫瓶詰研究所”雑貨や瓶詰商品が並ぶショップ。 マフィンやカタラーナを堪能できるカフェ。 ゆったりとした静かな時間を過ごせる一日一組限定の宿。 この3つが一つのお店に収まりました。 その名も、山猫瓶詰研究所。 宮沢賢治の注文の多い料理店から着想を得て、香りのいいもの、体が喜ぶものをお客に提供するお店。

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      • 少女が踏み入れた秘密の場所【わたしと山猫 物語vol.1】

        枕崎の山奥。地元の人にここは金山で栄えた街だったと聞いた。 迷い込んだ少女はある店を目指していた。 SNSで突如現れた山猫瓶詰研究所というお店。 〈どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません〉 丁寧で少し怪しさのある文言。触れられそうで触れられない。掴めそうで掴めない。画面越しに見ても、すべてを明かしてはくれないその佇まいに誘い出されるかのように、彼女はその店へ向かっていた。 大きな道から外れてやや狭い道へ入っていく。ぐんぐん山奥へ入っていっているような気

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        • なぜ田舎の山奥でお店を開くのか

          2022年9月9日に鹿児島県の枕崎市に「山猫瓶詰研究所」をOPENさせた。 築120年の旧郵便局を買い取り、ショップ・カフェ、瓶詰製品製造、1組限定の宿にリノベーションしたお店だ。 山猫が待ち受ける瓶詰研究所2年以上前の2020年。お酒を飲んでぼんやりと家のソファーに座っていたときに1件の「古びた郵便局が壊される、誰か何かしませんか?」という記事をみた。このレトロな郵便局が壊されるのはもったいない。 そんな思いで記事を書いた枕崎市の地域おこし協力隊だったリッカさんに連絡を

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          • 「ここを残したい」築120年の郵便局と山奥の金山で出会う

            2020年の夏、ある郵便局が注目を浴びました。 旧鹿籠金山郵便局。 鰹節の生産量日本一の鹿児島県枕崎市の中心地から車で15分ほどの山奥の民家の間にその郵便局はあります。 2020年6月29日。当時、枕崎市の地域おこし協力隊だったりっかさんが「エモすぎる古民家物件情報」としてツイートした投稿は、瞬く間に拡散され、Yahoo!ニュースをはじめとしてあらゆる記事で取り上げられました。 これが、下園薩男商店と旧鹿籠金山郵便局の出会いのはじまり。 歴史残る金山エリア鹿籠金山郵便局

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            移住をきっかけに生活を見直して気づいたこと。

            今回お話を伺ったのは、鹿児島県出水郡長島町で暮らしているしんみはるなさん。 7月15日に公開したイワシとわたしの物語vol.15「私のための朝を過ごす」のモデルとして協力していただきました。 イワシとわたし モデルvol.15 しんみはるなライターとして活躍されていたしんみさん。 2020年8月に東京から移住した後は、鹿児島県出水郡長島町(以下:長島)の地域おこし協力隊として活動されています。 長島に移住した移住者の目線から、町内での体験や、出会った人々とのエピソードをSN

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            私のための朝を過ごす【イワシとわたしの聴く物語vol.15】

            イワシとわたしの聴く物語。 文章では表現できない空気感をお楽しみください。 一人旅の朝。彼女は求めていた朝食に心を躍らせていた。 そうそう。これが食べたかったんだ。 彼女がこの場所に泊まり、この朝食を食べるのにはちゃんとしたわけがある。ゆっくりとごはんと時間を噛みしめるこの時間は彼女にとって必要な時間だった。 ナレーション:早水奈緒 文:下園薩男商店 橋口毬花 制作:FMさつませんだい

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            私のための朝を過ごす【イワシとわたし 物語vol.15】

            閑静な街の中、外では働き者が既に道路を走っている。 彼女は何に起こされたわけでもなく、ゆっくりと目を開き体を起こした。 窓から入る柔らかな日差しが、心地よい微睡みの時間へと彼女の手を引くも、彼女はその誘惑から逃れるように眠気まなこを擦った。 久方ぶりに泊まるイワシビルのホステル。 いつもの旅なら思い出作りに友人や家族と一緒に行くのだが、今回は一人で泊まりに来た。他と都合がつかなかったからではなく、最初から彼女は一人で過ごすことを決めていた。 アーチ状の小さな扉をくぐって部

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            あの子を想う平日昼間のひとり時間【イワシとわたし聴く物語vol.14】

            イワシとわたしの聴く物語。 文章では表現できない空気感をお楽しみください。 平日の昼間の静かな休みの日。 彼女は散歩道で一つの店を通り過ぎたところで、最近マスキングテープを買ったことを思い出す。家に帰ってノートに貼っていく中、このマスキングテープをどう使おうかと考える。 考える先で思い浮かんだのは友達の"あの子"だった。 ナレーション:早水奈緒 文:下園薩男商店 橋口毬花 制作:FMさつませんだい

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            文具好きに聞いた!マスキングテープの活用法まとめ

            無地のものから柄物、文字やイラストなど印刷されているものも多種多様で可愛いマスキングテープ。 集めるのが好き!というマステコレクターの方も多いのではないでしょうか。 しかし、集めるものの使う頻度は思ったより少なくて、使い道を悩んでいるお声もしばしば。 そこで、今回は文具好きの多いイワシビルのスタッフから、マスキングテープの活用法をかき集めて、まとめました! 文具好き、マステ好きは必見ですよ。 マスキングテープの活用法まとめ手帳編 1.手帳の装飾 淡々と書きがちなス

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            努力家の大学院生が「馬鹿を見ても遠回りしても真面目に生きたい」と思うわけ

            今回お話を伺ったのは、鹿児島大学大学院に通う桑原詩花さん。 昨年の9月にインターン生としてイワシビルで出会い、5月のイワシとわたしの物語のモデルで協力していただきました。 イワシとわたし モデルvol.14 桑原詩花取材した3月当時、鹿児島大学 農学部 食料生命科学科 焼酎・微生物科学コースの3年生だった桑原さん。 味覚センサーを使って酵素の種類で味を調整ができるよう酵素による味覚の指標化を図る研究をしていました。 現在は、飛び級で大学院の修士課程に進んでいる大学院生です。

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            落ち着かない気持ちを抱えて海に行く【イワシとわたしの聴く物語vol.13】

            イワシとわたしの聴く物語。 文章では表現できない空気感をお楽しみください。 落ち着かない気持ちを前に、彼女は海に行くことを思いつく。 履く時期にはまだ少し早いショートパンツを身に纏い、誰もいない海を眺める。 焦燥と不安を抱える彼女に海は何を見せてくれるのか。 ナレーション:早水奈緒 文:下園薩男商店 橋口毬花 制作:FMさつませんだい

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            あの子を想う平日昼間のひとり時間【イワシとわたし 物語vol.14】

            この日は天気がいい日だった。 加えて日差しがやわらかいから、散歩に出掛けることにした。 最寄りの商店街に向かう。平日昼間のこの場所は人気がなくて静かだ。彼女はその静けさも好きだった。 いつもは通らない場所を何も考えずに足を向ける。 いつもと同じ道を繰り返し歩く中、一本違う道に入るだけで知らないものと出会える。 今日はやけにすれ違う植物が視界に入る気がした。それは鮮やかな青色で、夏の始まりを彼女に告げていた。 歩くたびに今までもそこにあったものに気づいて足を止めてみる。けれ

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            早朝の港で名脇役に憧れる【イワシとわたしの聴く物語vol.12】

            イワシとわたしの聴く物語。 文章では表現できない空気感をお楽しみください。 いつも釣りをしている男たちに会おうと足を運んだものの、タイミング悪く一人港に立ち尽くす彼は、せっかく来たのだからと曇天の海を眺める。 手許には、男たちに頼まれていた醤油一本。 久々にぼーっと海を眺めた彼は、一つの何気ない疑問を調べ始める。 ナレーション:早水奈緒 文:下園薩男商店 橋口毬花 制作:FMさつませんだい

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            身も心も軽くなる海とクラフトコーラが生んだショートパンツ

            春が来たと思ったら、春を過ぎてもはや初夏の雰囲気さえ感じる鹿児島県。鹿児島には夏と冬しかないという言葉をしばしば耳にするほど、鹿児島は温かくなる時期も早く期間も長いです。 そんなこれからの季節にぴったりでパーティータイムなショートパンツをご紹介します。 身に着けるだけで心軽やかにパーティータイム ショートパンツ オリジナルの生地は、落ち着きすぎずパキッとしすぎない絶妙な色合い。 そして、ポップな雰囲気と少し和の雰囲気が融合したカラフルなモチーフが散らばった生地は、履く前

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            旅好きの彼女がこの地に留まる理由【イワシとわたしの聴く物語vol.11】

            イワシとわたしの聴く物語。 文章だけでは表現できない空気をお楽しみください。 まだ少し寒かった季節のお話。 彼女の旅好きは有名だった。 常にどこかに出掛けていて、きっとこの街が退屈なのだと街の人々は 噂していた。 そんな旅好きの彼女が今日向かった先は、街の公園だった。 ナレーション:早水奈緒 文:下園薩男商店 橋口毬花 制作:FMさつませんだい

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            直感が現役大学生に見せてくれたモノと考えたコトとは。

            今回、お話を伺ったのは、鹿児島大学教育学部に通う冨部鈴夏さん。 イワシとわたしvol.13のモデルを務めました。 冨部さんの普段大切にしていることの一つに「直感」があると言います。 大切にしていることやその背景を解いていきます。 イワシとわたし モデルvol.13 冨部鈴夏―普段は何をされていますか? 「鹿児島大学教育学部中等教育音楽コースの大学2年で専攻はマリンバをしています。楽器のレッスンとか、音楽の授業の組み立て方や合唱の授業を受けたり、カフェでバイトもしてます」

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