KuToo運動

【読書メモ】女子マネージャーの誕生とメディアースポーツ文化におけるジェンダー構成ー

女子マネージャーの誕生とメディア
ースポーツ文化におけるジェンダー構成ー
高井昌史(著) ミネルヴァ書房

はじめに

本記事はあくまで読書メモであり、以後の振り返りのために引用を多用し、考察を記載しています。

グレー部分は個人の所感で、本文中の内容ではありませんのでご注意下さい

2020年のお盆連休はこの本読み終わるのでいっぱいいっぱい…

序章:女子マネージャーの誕生とそのアンビバレンス

もっとみる
スキありがとうございます!
8

お気に入りのパンプスで足を傷めて心底反省したお話。#KuTooとか。

高校を卒業して大学に入学した頃、多くの新大学1年生がそうなるように私も色気づいて、パンプスを履くようになった。高校までローファーとスニーカーばかり履いてた私にとってパンプスは、名前もプスプスしてかわいいし、見た目も大人の女性!って感じで素敵に見えた。

一人暮らしの大学生でお金がなかったので、駅の地下街の赤札で毎日大安売りしてる靴屋さんか、手頃な価格で店内がワチャワチャした中華雑貨屋さんで、いつも

もっとみる
ありがとうございます!何かあなたの心に響いたなら幸せです。
25

2020.04.15 @ #kutoo

必要とされなくなることが
死ぬほど怖い

年齢、見た目
優れてる人を見ては

唯一優れてるとおもってた
自分のそれが奪われるようで
パニックになって恐怖に陥って

それだけでつかんでた友人もみな
いなくなるようで

やめて
わたしは価値がある
だからもどってきてもどってきてもどってきてもどってきてと
叫べば叫ぶほど
位は上がっていく。

わたしは
顔と年齢しかないのに

わたしは
顔がいいだけなの

もっとみる

ファイブフィンガーズで快適な通勤

在宅勤務の解禁と活用。
通年ビジネスカジュアルOK。
仕事における「規制」「規則」が
どんどん緩くなっている。
コロナウィルスの影響で、
ますます拍車がかかった。
これまでは流石にやめておこうと
遠慮して来たことを、最近
思い切って解禁した。
タイトルにある通り、会社に
ビブラムファイブフィンガーズを
履いていくことである。

自分のフェイスブックで何度か
書いたが、この靴を履いていると
とに

もっとみる
ありがとう!!
7

足と向き合う(別視点から見るパンプス強制問題)

「女性にハイヒールを強制するな」という運動が目立っているけれど、これをフェミニズムとは別の視点で見ることはできないだろうか。この運動を分解すると「足に合った靴を履いていない、あるいは調達できない」人々の姿が浮かび上がってくるのだ。

日本の靴文化がいつから始まったか、はっきりとは知らない。少なくとも明治維新以降だろう。着物がメインだった頃には多くの人が下駄や草履を履いていたのだから、どう見積もって

もっとみる
♡Lovely thanks♡
13

女性差別撤廃条約の視点から考える女性差別問題 -「女性のみにヒール着用を義務付ける社内規則」は何が問題なのか?-

女性差別撤廃条約の視点から考える女性差別問題
-「女性のみにヒール着用を義務付ける社内規則」は何が問題なのか?-

はじめに

※以降、加筆修正を行う場合があります。

ここ数年のうち、差別をはじめとする女性の権利侵害問題が、特に顕在化しているのではないでしょうか。また、それらの問題に対して声を挙げる人々も、増加しているように感じます。今回は、近年の女性の権利に関する問題の中から、「女性のみにヒー

もっとみる

「#KuToo運動は楽しい」石川優実さんが折れずに闘える理由

職場での女性に対するヒールのあるパンプス着用義務に抗議する #KuToo運動。発信者の石川優実さんによる一件のツイートに端を発して多くの共感を集め、1年弱の間に政府や企業にも影響を与える大きなムーブメントとなりました。一方で「それがマナーなのだから従うべき」「男性だって革靴を履いているのだから同じことだ」などといった、運動の主旨から外れた批難やバッシングも多く寄せられています。賞賛も批難も一人で受

もっとみる

女子のメンテナンス費が高い。

女子は男子に比べてお金がかかる。

化粧はしろと言われるし、

生理はあるし、

ハイヒールの強制やタイツの着用の司令。

考え出せばきりがない。

時間や労力というお金にも目を向けてほしい。

忙しい貴重な朝の時間の化粧。

クタクタになって帰ってくれば化粧は落とさなければならない。

化粧を落とそうと思うとクレンジングという

コンロの掃除にも使える凶器を使わなければならない。

コンロの掃除

もっとみる
みんなのために家にいよう!
11

靴が好きということ。

私は靴が大好きだ。

特に好きなのはポインテッドトゥのピンヒール。なぜかバレエシューズやスニーカーが似合わないなと長年疑問に思っていたのだが、その理由が骨格診断でストレート型だからと最近判明して納得した。

とにかく短足なので常にハイヒールは欠かせず、よく歩く夏の日はウェッジソールのサンダルを履き、冬の日はヒールのしっかりしたブーツを履くことにしている。

アルゼンチンタンゴにはまったのは、音楽も

もっとみる
ありがとうございます!
1