2020年振り返り

成長

スーパーで買ったアボカドが、第三形態になった。 まだ寒い春先に、コロンときれいなアボカドの種を捨てるのが惜しくて、水耕栽培してみることにした。 寒い間はなんの変化もなく、気が向いたときに適当に水を変え、雑に世話をしていた。 季節が進み暖かさが増すと、初めに根っこがひょろひょろと伸び、根がしっかりしてから芽が出て、暑くなる頃には30cmほど茎が伸びていた。 根のはりもより立派になり、大きめのコップでも窮屈そうになったので、直径20cmほどの鉢に植え替えた。 そこから変化は一旦

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2020年 7月 三重県 ⑤

お昼は、鳥羽国際ホテルの館内レストラン「メインダイニング シーホース」にて、コースランチを頂きます。 12時30分の予約なのに、鳥羽駅を12時30分発の送迎バスに乗って向かう不届き者。 鳥羽駅から5分ちょいとはいえ、遅れるのはやっぱりレストランの方に申し訳なく感じてしまう。 案内されたテーブルは4人掛けの席を贅沢に使って、鳥羽湾が正面に見えるように作ってありました。 この日はあいにくの雨模様でしたが、天気が良ければキラキラと水面が輝く鳥羽湾が見れたのでは。 コースは

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2020年 7月 三重県 鳥羽 ④

食堂車で食事を頂くという、ミッションを無事に完了し、座席に戻って来ました。 鳥羽までは名古屋から1時間30分。 座席に戻ってしばらくすると、アテンダントのお姉さんから「しまかぜ」乗車記念スタンプが押されたカードとおしぼりを頂きました。 おしぼりまで「しまかぜ」のロゴが! さすが近鉄。 私の中では、近鉄特急のアーバンライナーは乗ったらおしぼりが定番です。 アーバンライナーのお手洗い近くにおしぼりが入った棚?があり、いつも乗るたびありがたく頂いてます。 ただし、この「し

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2020年 三重県 鳥羽 ③

ついに鳥羽ヘ向けて、近鉄名古屋駅を出発。 浮かれポンチで座席で自撮りしてみたり、窓から景色を眺めてみたり。 そうしてるうちに、カフェ席オープンの車内案内が。 待ってました❗️ 近鉄特急 「しまかぜ」には車内カフェという食堂車が連結されてるんです。 このカフェ席がとても人気で、オープン後すぐに満席になってしまうとの事。 車内案内を聞いた瞬間、即座にカフェ席ヘ移動し、一番乗り。 4号車が車内カフェとなっており、座席が1階席と2階席に別れています。 私は2階席に座っ

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11/17 叩きあってもしょうがないよね

時間のムダに早く気付くべきSNS上に今日もいろいろと叩くコメントが湧いていますけど、いい大人が何をムキになって書いているのやら・・・と呆れること多しですね。 そういうエネルギーの無駄遣いをまともな思考に向けていければいい波を引き込むことが出来るのになと思うので、自分も早々にそういう画面は閉じます。思考回路が汚染されちゃいますからね。 この21ヶ月を振り返る・・・の2ヶ月目が出来た2020年3月を振り返ってみると、一番振れ幅が大きかった月なのかも?ですね。日常生活への影響がど

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2020年 2月 ロッテルダム ⑨

アムステルダムから続いたオランダ旅も終わり、いよいよ日本へ帰る日です。 3日間お世話になった city hub rotterdam からお土産などで重たくなったスーツケースを引きながら、ロッテルダム駅へ歩きます。 ロッテルダム マリオットホテルのダビド・ゴファン選手を最後に見納め。 今回は大好きなゴファン選手のサインをもらい、セルフィーも一緒に撮ってもらい、もう幸せで胸がいっぱいです。 オランダ国鉄でスキポール空港へは、10時11分の特急に乗って向かいます。 ロッテ

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世界が回るのを初めて止めたいと思った。

なんのこっちゃという題名。 これはちょうど一年前に私の身に起こった出来事だ。 私は去年の今頃「良性発作性頭位めまい症」になった。 これは耳の中にある「耳石」というものが剥がれて浮遊し それが三半規管の中に入り込むことでめまいを生じる病気である。 頭の位置を変える度にめまいが起こるという なんとも厄介なものになってしまった。 これは本当にしんどかった。 何がしんどいって、めまいが起こる度に 決まってものすごい吐き気に襲われるからだ。 程度の差があるので、このめまい症にな

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夫の命日。別れから1年経ち全てに感謝

今日は夫の命日です。 長かったような、あっという間だったようなですが、あれから1年が経ちました。どん底に落ち、ながーい穴蔵で灯りを探す時間を経て、少しずつ灯る光をみつけてはその方向に進んでいるうちに、穴からはい上がって、今は堂々と空を見上げられるようになりました。 note にアカウントを作ったのが昨年の12月1日のこと。とにかく心を落ち着かせなければと必死でした。常に夫婦の片割れとして生きてきたのに、突然、何でも自分が責任を持って決めていかなければならなくなりうろたえる

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夫の夢見た家は、家族みんなで完成させた【#14 家にまつわるストーリー】

放り出す選択肢はないとわかってからは、もう前に進むしかない!!夫が残りの人生を最高!!にするために設計した家ですが、わたしがひとりで住むには大きすぎます。 なにしろ東京ドームの半分より大きい敷地に、日本流にいうと建坪で150坪ほどの家です。ここにひとりでポツンと住むなら、メンテはたいへんだし、孤独感倍増まちがいありませんから想像しただけで泣けてきます。グルグルグルグルと考えに考えて頭が割れそうな毎日でした。 夫の癌の発覚でわたしたちの闘病を助けようと、夏にテキサス州から戻

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拝啓 愛を知らなかった私へ

私の19-20(20歳)の振り返りとその記録を書こうと思います。2020秋〜2021秋に起こったことをできるだけ思い出してみようと思います。 2020年は周知のようにコロナウイルスによる自粛生活を強いられました。ようやく大学生活にも慣れてきて、余裕も出てきてさぁ2年生も頑張ろうと思っていた矢先の出来事です。 大学にも行かなくなり、人と会わなくなり、人と話さなくなり、そして、、正直どうやってあの1年を乗り越えたのか未だに謎です。記憶にないくらいぽっかりした1年のように感じま

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