黒いオルフェ

[2021.05]宮沢和史【特集 私の好きなブラジル映画】

[2021.05]宮沢和史【特集 私の好きなブラジル映画】

選・文●宮沢和史  自分が初めてブラジルに渡った27年前はブラジルの音楽家の過去の映像、例えば、ジョアン・ジルベルトと、トン・ジョビンとヴィニシウスの三人の共演の映像とか、エリス・レジーナのテレビ出演の映像とか、作品化されていないローカルな映像を様々なコネを使って入手し、宝物のようにして観て学んだものだが、今は世界中のどこにいてもあっという間に検索してたどり着けてしまう。さらに、現在は “ディスク” という概念から “サブスクリプション” へと移行しているのを見ても、物を持

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"Black Orpheus"

"Black Orpheus"

本日の曲は、1959年映画「黒いオルフェ」よりカーニバルの朝です。 間奏部分も個人的にはとても気に入っています。 土曜日の夜、NOVAさんの素敵な歌声をお楽しみください。 I’ll sing to the sun in the sky          太陽に向かって 歌うんだ I’ll sing ’till the sun rises high         陽が高くなるまで 歌うんだ Carnival time is here              カーニバル

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あの曲がこうなる!?ビッグバンドにおける「アレンジ」の面白さ。自由の象徴、ここまで変えてもOK!!原曲は原曲、アレンジはアレンジ。多様なアレンジが切り拓く新しい世界について一部紹介します

あの曲がこうなる!?ビッグバンドにおける「アレンジ」の面白さ。自由の象徴、ここまで変えてもOK!!原曲は原曲、アレンジはアレンジ。多様なアレンジが切り拓く新しい世界について一部紹介します

 はい、ビッグバンドファンです。今日はアレンジによってここまで変わるビッグバンドの面白さという話をします。 アレンジについて  アレンジとは原曲を活かしつつ演奏する状況に合わせて楽曲を変更するものです。ビッグバンドもその歴史の中では数々の名曲、クラシックなどビッグバンド以前よりある音楽をアレンジして演奏してきていますので、アレンジに関してはとても沢山のバリエーションがあります。この辺はクラシックの文化と違っていて、原曲をそのまま演奏するということがむしろ少ないです。例えば

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黒いオルフェ

黒いオルフェ

フリーランスのトランペット吹き、柴田直人です♪ フリューゲルホルン4本でジャズアンサンブルの動画を作っています。 とはいえ、今回はラテンのリズムからルンバを取り入れました。 ラテンなジャズも大好きです♪ https://youtu.be/oN2n-EdS28M 良かったらチャンネル登録やこの記事への好き、お願い致します。 最後までありがとうございました♪

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黒いオルフェのルイス・ボンファ

黒いオルフェのルイス・ボンファ

「黒いオルフェ」の作曲者ルイス・ボンファ(Luiz Bonfá)。 ギタリストとしても名高く、その奏法は、ベース・和音・旋律をたった6本の弦と10本の指で同時に紡ぎ出すもので、音楽史上、他に類を見ないといわれるほど。 映画はこちら。 「黒いオルフェ」の主題歌「カーニバルの朝」(Manhã de Carnaval)は、ルイス・ボンファのギターはもちろん、世界中のミュージシャンにカバーされています。 デクスター・ゴードン ルイス・ボンファ 他にも、スタン・ゲッツ、ペ

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南佳孝さん カーニバルの朝
再生

南佳孝さん カーニバルの朝

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微睡みの彷徨

微睡みの彷徨

冥府で蹲っていると 突然手を差し出された 暗闇に現れた光 再生への密儀 触れた瞬間 温もりが宿る 大いなる力が導く だれかわたしを連れ出して 叫べなかった声が届いた 手を取り合って心が目覚めた 早くここから連れ出して あなたの顔は見えないけれど あなたの心に触れている 見えないまなざしに包まれて 微笑みながらわたしは呟く 早くわたしを連れ出して

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有料
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