陶芸家 川西知沙さん 初インタビュー
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陶芸家 川西知沙さん 初インタビュー

こんにちは、のぶちかです。 さて久し振りのnoteは富山県の陶芸家、川西知沙さんのインタビュー記事となります。 実は2021年9月に妻のこーすけと共に川西知沙さんの工房へ初訪問したのですが、本記事はその際に伺った色々なお話やそれを受けてののぶちかの所感をまとめていますので、ぜひ御一読頂ければ嬉しいです。 ⇩お買い物はこちらから オファーのきっかけ のぶちか 改めまして川西さん初めまして、こんにちは♬ 川西さん こんにちは、よろしくお願いします(両者明るく笑顔で)!

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うつわは、お金持ちだけが楽しめる娯楽なの?
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うつわは、お金持ちだけが楽しめる娯楽なの?

うつわについて、最近ずっと考えていることがある。 それは、『うつわは、お金持ちだけが楽しめる娯楽なの?』ということだ。 うつわと言っても種類は色々あるけれど、ここでは「陶芸家さんがつくったうつわ」、つまり「作家もののうつわ」について考えたいと思う。 やっぱり、陶芸家さんがつくったうつわって結構なお値段がする。材料の調達から始まって、食卓で使えるようになるまでの工程で、人の手が盛大にかかっている。こだわりが強ければ強いほど必然的に価値があがる。相対的に見れば、機械で大量につ

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いろんなすてきなお仕事♪
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いろんなすてきなお仕事♪

いろんなすてきなお仕事~♪ ぱんぱん、パパパん👏👏 パパ、ぱ。ぱっぱぱん👏👏👏 あなたと わたしで 手拍子~♪ ぱんぱん、パパパん👏👏 パパ、ぱ。ぱっぱぱん👏👏👏 皆さんのお手を拝借~♪ ぱんぱん、パパパん👏👏 パパ、ぱ。ぱっぱぱん👏👏👏♪ いろんなすてきなお仕事~♪  あれもこれも どれも素敵。 いろんなすてきなお仕事~♪  皆さん、今日もありがとー! ぱんぱん、パパパん👏👏 パパ、ぱ。ぱっぱぱん👏👏👏 「働くメンバーを紹介していい? 」 イ

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暮らしを丁寧にやってみたかった。ー陶芸家・タナカシゲオさんがたどりついた、「表現」とは。
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暮らしを丁寧にやってみたかった。ー陶芸家・タナカシゲオさんがたどりついた、「表現」とは。

指定された住所をナビに入れて、奈良市内から南の方面、明日香村(あすかむら)へ。 ここは飛鳥時代に都があったところ。 日本の「はじまりの地」「こころの故郷」とも言われる、歴史深い村。 のどかに広がる田園風景、その中にポツリポツリとある古墳群。 この場所に立つだけで、土地のパワーがビリビリと伝わってくるようで。懐かしいような新しいような、不思議な感覚に包まれた。 この場所で作陶する陶芸家がいる。タナカシゲオさんだ。 タナカシゲオさんがつくるうつわは、見た目も手触りも素朴で

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10月6日
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10月6日

下絵付けがようやく終わり、 施釉の準備。 透明な釉薬を調合して 二日前にポットミルに入れ、攪拌機で1日と半日回していた。 一度中を見て、 水を足して 再度撹拌。 そして、メッシュに二度かけて 水を何度も調整する。 生地が薄いと、 釉薬を吸収しきれない。 生地の厚みと、 釉薬の水分量 のバランス。 工房に夕陽が差し込んで いい感じ。 今朝収穫した無花果を無花果が大好き❣️というご近所さんに持っていった。 そしたら、 栗🌰と🍎と🍐を頂いた😁 夕食後、 🌰の半分を

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10月5日
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10月5日

アビタニアジャージファームのヨーグルトと牛乳をいただいたので、それでリッチなヨーグルトを作った。 ヨーグルトマシーンも友達から送られてきたもの。 おかげさまで、ヨーグルトは毎日でも食べられる😊 フローズンラズベリー&ブルーベリー🫐は弘前のRさんにいただいたもの。 ラズベリージャムは、つがる市のAさんから。 😊😊😊😋 夕方、同じ部落に住む移住農業青年2名訪ねてきた。 何故か 五所川原市に住む陶芸家Sさんからの問い合わせで、 鰺ヶ沢に住む陶芸家Aさんを彼らに紹介して

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10月3日
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10月3日

カッコイイ‼︎ 男性二人がチェンソーで薪カットしてる姿💗 左はずっーと一人でウチの薪カットをしてくれてたHさん。奥様のHさんもずっーと一緒に薪運びしてくれてます💕 そこに、 若い助っ人登場❣️ 同じ町に住む陶芸家であり、木こりのA君。 なんたって、本職だから居て立ちからプロ!もちろんチェンソーもプロ仕様! なんだか、丸太がカステラか蒲鉾に見えました。 あまりにスイスイ切るので😲 で、薪カット仕事が終了👏👏👏 ありがた過ぎる💕 で、次は薪割る人が必要なの😅 そし

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越前焼 おさごえ窯 『 祈り火 』
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越前焼 おさごえ窯 『 祈り火 』

 「とる・なら・ひとり旅」シリーズを投稿の途中ですが、いったんここで全く別の話題を投稿させていただきました。(次回は再び、シリーズに戻ります。)  国指定特別史跡「一乗谷朝倉氏遺跡」(福井県)の上城戸を抜けてさらに奥へ進むと、山裾に越前焼陶芸家、ふじのまさ代氏の「おさごえ窯」があります。  越前焼に限らず、私はもともと陶芸そのものにまったく興味・関心がありませんでした。  そんな私が友人を介して初めてふじのまさ代氏の存在を知ったのは数年前のことです。  氏の陶芸展(個

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三回死んだ陶芸家@小陶苑 (1)

三回死んだ陶芸家@小陶苑 (1)

 陶芸家の長谷川さんは、嵐山の落柿舎をもう少し北へ進んだあたりに、店と工房を構えている。  小道から覗くと、小昏い樹々の隙間から、やや薄暗い灯りの店舗が見え、陶芸品が並べてあるのがわかった。その店舗のたたずまいを一目見たときの印象は「センスがいい」に尽きた。  どんな陶芸を焼いているのだろうか。庭に入っていくと奥の部屋の椅子とテーブルの並びが喫茶に見えた。そのうち、物音に反応したのか、70代ぐらいに見えるおじさんが奥から現れた。  「ここで喫茶をされてますか?」 「してないよ

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手から手に渡って変化する感性【陶芸家・青木浩二さん】
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手から手に渡って変化する感性【陶芸家・青木浩二さん】

手にすっと馴染むこの器は、手びねりという技法で作られている。 手回しろくろで成形するものもあるが、青木さんはタタラ成形を取り入れている。粘土を伸ばしてカットし、型にのせて器を作っているのだ。 手で成形したとは思えないほどに薄く、そして軽い。 鮮やかな青色の器はそれ単体で食卓を華やかにするが、どこか存在感は控えめだ。スーパーで購入したお惣菜をポンと乗せてみると、小料理屋でいただく一品に早変わり。そういう上品さと、料理を引き立たせる力を、この器は持っている。 器を作るのは、

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