鐘楼

カステルサルドの鐘楼・カンパニーレ

<イタリア旅行記(2009年夏・サルデーニャ島&ローマ)no.15>

サルデーニャ島の北部・海に迫り出した丘の上の小さな街・カステルサルド(Castelsardo)。
その頂きにある、お城の見学後、ゆっくりと下がりながら、街散策をしました。

目指すは、鐘楼(Torre campanaria)。
その広場からの景色が、素晴らしいと聞いて、立ち寄ることにしました。

石造りの道(La strada

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Grazie !感激です!✨
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2017年、秋、「正定寺」。

大分県では、2018年に「おおいた大茶会」が開催されました。

「第33回国民文化祭・おおいた2018」と

「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の総称で、

2018年10月6日(土)から11月25日(日)までの開催でした。

ここは、佐伯市直川の「正定禅寺」。

鐘楼は、佐伯市の有形文化財にも指定されている素敵なお寺さんです。

2017年11月3日に撮影したものです。

2018年

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ありがとうございます。嬉しいです!
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鎌倉長月紀行(21)北鎌倉に古さをたたえる建長寺②:中は暗いがここにも長い歴史の面影がある仏堂

こんにちはこんばんは、ナオティです。

今回も建長寺のお話です。いよいよ中心である仏堂へと向かいます。

その前に右側に鐘楼が見えてきたので、そちらから見ていきます。

実はこの鐘、なんと国宝に指定されているものとのこと。それもこのお寺が建てられたときに、北条時頼が寄進したものであるうえ、作ったのも当時一流の鋳物師だったそうです。

せっかく幕府の執権が建てるのだからと、気合を入れて造らせたんでし

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レッチェのドゥオーモ&鐘楼

<イタリア旅行記(2019年夏・南イタリア横断)no.24>

レッチェ観光は、やっぱり大聖堂・ドゥオーモ(Duomo)からスタート。

サントロンツォ広場から、ヴィットリオ・エマヌエーレ通り(Via Vittorio Emanuele)を歩く事、5分程。
左手に、パッと目に入る広場があります。
ドゥオーモ広場(Piazza Duomo)です。

広場に入ると、眩いばかりのバロック建築が立ち並びま

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ポリニャーノ・ア・マーレ白亜の街並

<イタリア旅行記(2019年夏・南イタリア横断)no.13>

ポリニャーノ・ア・マーレ(Polignano a Mare)の街を散策しましょう!

街の起源は、紀元前4世紀とも言われ、ローマ(Roma)からの伸びるアッピア街道(Via Appia)の終着地ブリンディシ(Brindisi)間を結ぶ街道上にあるポリニャーノは、古代ローマ時代から重要な商いの取引拠点だったそうです。

アルコ・マルキサ

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