赤穂ギャベ

奈良市紀寺町にて赤穂ギャベの展示会始まる!

2019年10月から表向きにスタートした赤穂ギャベ、2020年に予定していた企画はことごとく中止となってしまったが、社会全体の対策もひとつの形が見えはじめてきたと思うし、僕らも少しずつ動き出せているんだと思う。

先月、新しい織り手さんとの関わりの一つとして、岡山・美咲町にある「アーツ&クラフツビレッジ」にて開催したワークショップは好評に終わり、今月も実施することになっている。

そんな流れもあっ

もっとみる
素直にうれしいです♪
3

赤穂ギャベが、民藝の枠組みに入るのかどうかってことは、若干悶々としているが、時間と共に噛み砕いていければと思っている。

...お誘いがあって、高島屋で開催されている『民藝展』に、僕が関わっている「赤穂ギャベ」にて参加することになった。高島屋で開催されている『民藝展』は、トリエンナーレのように3年に一度の頻度だと後から知ったんだけれど、コロナ禍の2020年、末席にて参加できたことはとても感謝しております。

民藝とは(簡単に説明)

今からおよそ90年ほど前、大正時代から昭和時代に移り変わっていく激動の時代。民藝運動

もっとみる
素直にうれしいです♪
10

赤穂ギャベの織り手になりませんか?

ひょんなことから岡山の山中の元小学校舎を利用した「アーツ&クラフツビレッジ」を訪ねました。木々の葉擦れと水音が響く渓谷沿いにポツンと開けた元校庭に車を乗り入れると、遊んでいたニワトリさんが出迎えてくれる。広々とした教室のワークスペースにあらゆる種類の織り機がいっぱい!カフェスペースには自作の土のベンチ、椅子、敷物、そして染織作品。https://arts-craftsvillage.com/

もっとみる
嬉しいです!
4

オンラインでは手にとって触れていただくように伝えられないけれど...

綿糸でつくる手織りの椅子敷き「赤穂ギャベ」は、赤穂緞通の織り手さんが、今の暮らしに合うような敷物を作れないかと模索され、赤穂緞通の枠組みに含めることはできないけれど、同じ道具や技術を使った商品として開発された。

...もともとスロースタートであったが、展示会などで実際にその質感に触れていただく機会を設けて商品を発表していた中、この社会情勢で積極的にそのような機会でさえも叶わなくなってきている。

もっとみる
お・お・き・に!
2

Road to AKO

播州赤穂との出会いは、2017年初秋でした。
その頃は両親の介護もひと段落し、これからは自分のやりたいことをして生きていこう!と心に決め、神戸でいわば〝自分探し〟の毎日を過ごしていました。
高校を卒業後、長かったOL生活を卒業し、とにかくいろんな場所に飛び込んでいきました。
カフェでウェイトレス、子育てのお手伝い、派遣に登録してコールセンターの仕事、グランピングのスタッフ、ほかにも様々なお仕事を経

もっとみる
嬉しいです!
4

糸が届かない。糸が足りない。

次の赤穂ギャベの準備をしてるが、コロナ禍のせいか冬に発注した糸がまだ届かない。予定変更して、手持ちの糸で賄えそうな灰色の濃淡ベースの図案を先に作ることにした。
色合わせはとても楽しくてとても大変な作業。今回は一番やっかいな灰色メインなので色々試行錯誤していて、ここ1週間ほど食卓テーブル上が散らかりまくった状態。仕方がないからお食事は仕事用デスクで食べております。
上は昨日の状態。下は今の状態。

もっとみる
嬉しいです!
2

ひぐらし引きこもり日記19 衝動買い

私は買い物が苦手である。子どものころから欲しいものが無いままに大きくなってしまった。なのでお小遣いはいつも余っていた。大人になってもウィンドウショッピングは苦痛で、必要最小限の品をリストアップして、さっさと買うのが常であります。
なので、生まれて初めて衝動買いをした時のことをはっきり覚えている。
郡上八幡、風情のある呉服屋さんの2階に上がった時に目に飛び込んできた郡上紬。この品は私に巡り合うのを待

もっとみる
嬉しいです!
6

ひぐらし引きこもり日記16 五月

定点季節観察の柿の木はすっかり葉っぱが濃ゆく大きくなって、向かいの鹿久居島がもうすぐ見えなくなる。山はつつじが咲き終わって藤が盛りになった。

今日は久しぶりに出かけて予約されたお客さまのお相手をしてきました。
お客さま3人とスタッフ2名、マスクをして距離を取って接客。
ついでにオンライン展示会の打ち合わせ。ゆる~い販売体制の赤穂緞通ですが、6月に予定していた展示会が無くなったので重い腰を上げまし

もっとみる
嬉しいです!
2

ひぐらし引きこもり日記11 文様

時間に余裕のある時に、と写真を整理して出てきた「懐かしい緞通」
facebookの赤穂緞通工房ひぐらしページでアップしていってます。
で、この写真の緞通の説明書いていて、書きたいことが多すぎて止まらなくなってしまったので、続きはこちらで思う存分書きます!

赤穂緞通は明治の初めに製品化されたのですが、瀬戸内の一地方から広く海外に販路を伸ばすようになるにあたっては、京都の鉾町との深い関わりがあります

もっとみる
嬉しいです!
2

毯なかだより

今朝は今年最後の〝寒の戻り〟らしく、
とても寒いですが、そんなことに関係なく、
鶯は元気に美しく鳴いています♪

今回は、大好きな御崎を少しご紹介します。
一枚目の写真は〝赤穂八幡宮〟とても立派な、
ワタシ的には包容力いっぱいの神社さんです。

二枚目の写真は、御崎と言えば灯台。
最近気づきましたが、この元禄橋のそばにある
フォルムが灯台な石の像…なんだろう?
ここに住んで2年くらいですが、初めて

もっとみる
嬉しいです!