表現の不自由

美意識と常識とクライテリオン

おはようございます。フェニックス髙橋です。
本日6/5(金)、久々に8時台の中央線に乗っていますが、武蔵小金井位から乗車率100%超で、とりあえず暑いです。先々週くらいは1席空けでも余裕だったことを考えれば隔世の感というところですが、改めて思うことは「世の中は空気で決まってる」ということです。
自分は根本的に自粛なんて意味がないと思ってますから、別に電車が混んでても良いんですが、自粛していた人達は

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スキありがとうございます!

オレが途中まで書いている複数の漫画について

はいよ、毎度おなじみ20年寝太郎こと、悪意表出ソムリエで御座いますよっ。

◆前フリとも呼ばれる予防線◆

傍目に暇人に見えるのかも知れないけど、オレにはオレのやる事が沢山ありまして、まず第一に健康回復への努力、そして第二に創作と社会復帰への道筋作り、これらを同時進行している訳ですよ。
創作物を発表&広く世に知らしめるには、とにかく少しでも健全な状態にして、外側へ働きかけて行かないと。

しかし、

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あざます!
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匕首の刃を研ぎ澄ませ──2019年現代美術回顧

批評の独占──。「あいちトリエンナーレ2019」をめぐる一連の事件は、現代美術の現場に大きな混乱と危機をもたらしたが、もっとも深刻なのは公権力による批評の専有化である。公権力は「表現の不自由展・その後」を鑑賞する機会をわたしたちから奪ったばかりか、これに展示されていた一部の作品の意味を一方的に決めつけ、本展を封鎖に追い込むことで、その否定的な解釈への反論可能性をも封印した。文化庁による補助金不交付

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「創作物・表現活動を弾圧する罪」立法の提案

_表現の自由を守る簡単な方法は、表現規制そのものだけ規制すれば良い。そして表現の自由を守るためには表現規制の規制だけは認めなければいけない。

芸術やアート・表現活動の面白味というのは、表現手法が多様でありなおかつ受容の仕方も様々にみられる事である。しかも、芸術やアート・表現活動というもの多様さは生きやすさの材料としても適っていて、アイデンティティ・人格そのものがアートや表現である、という見方もで

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村上さとこもBAN祭り実行犯【私たちの街に村上さとこは要らない】

おい、【活動家】の村上さとこ
言論弾圧したお前は二度と表現の自由を語るなよ

※村上さとこが接触しているテキサスおっかさんはBAN祭り勢です

お前、批判や反論されると癇癪起こしていたなぁ
そして反対する者は弾圧して黙らせる・・・まるでポルポトだな

おい、この発言の禊はまだ済んでねぇぞ
テメェのこの発言で私は下着送り付けの犯人呼ばわりだぞ
有田芳生野郎と共に謝罪声明を出しやがれ!
#私たちの街

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「ここでは、あなたの人格を表現する必要はありません」という表現の不自由

少し前になるけど、「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の問題に関連して、「あいち宣言」の原案が示されたというニュースがあった。

このなかに、「カルチュラル・ワーカーの権利を守る」というのが入ったのはよいことだと思うんだけど、今回のような場合ではなく、通常の状況でも、ここでカルチュラル・ワーカーといわれている人が、かなりひどい扱いを受けていると思っている。それも、むし

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#ヤジシンポ1022 大盛況でした

10/22のシンポジウムは、140人入る会場に大勢の方が詰めかけ、開始10分前には既に立ち見の状態。また、用意した資料170部も全てなくなり、さらにある時間以降は立ち見でも厳しい状況になったため、新規の来場者をお断りする形になるほどでした。

 さしあたって、シンポジウム当日のことを伝えるニュースの一覧(10/23 23時現在)を載せておきます。ちなみに、現時点では出ていませんが、産経新聞の記者も

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(10/22)「道警”ヤジ”排除事件を考える」について

「ヤジ排除」に関して、今月もイベントやります!

イベント趣旨

 今年7月15日、安倍首相による参議院議員選挙が行われ、その際に「ヤジ」を飛ばした市民や、政権批判のプラカードを掲げようとした市民などが、近くにいた警察官により強制的に排除されました。

 こうした警察官の行為は、法的根拠を全く欠いたものであるにも関わらず、道警や政府は、この事実を正面から認めず、法的な説明についても拒否し続けていま

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「ヤジは公職選挙法違反」ではない

朝日新聞で、わりと分量を割いてヤジ排除の話を取り上げていたので、紹介しておきます。朝日新聞の北海道版に掲載された記事(2019年9月16日)で、なぜかリンクによっては「有料記事」と出るけど、このリンクだとタダで読める。仕組みがわからない笑 

 記事の趣旨は、これまでの「ヤジ排除」についての警察による説明の変遷を振り返りつつ、「そもそもヤジって違反になるの?」ということについて解説しています。ネト

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(9月7日)札幌でイベントやります

私たち、ヤジポイ実行委員会の主催ではないのですが、友人から「イベントやらない?」と誘われたので、やることになりました。

 ヤジ排除問題を入り口にして、日本社会における「排除の空気」について考えるイベントです(たぶん)。入場無料(任意のカンパ制)なので、どなたでもお気軽にどうぞ(ただし、公安警察はのぞく)

 出演者が多彩で、国境を越えて、東アジアの社会(運動)をめぐる状況について考える機会になり

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