Withコロナ 私たちはどこに住んでいるのか

「経済活動の空間と帰属意識」の関係性について少し考えていきたい。

最近、コロナのおかげで1日の大変を家で過ごしている中でふと

住む(Live) = 「その空間に生きる」だとして、これまではどこか市街なり地域に住んでいるという感覚があったが、それが失われていることに気づいた。

実際、外に出る機会がほとんどない状況において近隣地域の空間を共有する経済、社会活動(地元スーパーでの買い物、公園への散

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🐇(感謝感激仁王立ちウサギ)
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美味しいものってすごい!

こんばんは!絶賛、無職でニートで引越し準備のおでんです🍢

今、衣食住を制限された空間にいます!美味しいものの力をしみじみ感じたので、ここに記します。

8/11に退去する予定で、いろいろ荷物送ったり、処分したりでてんやわんやしていました。彼と同棲するのでほぼ家電は要らなくなり、ジモティーで出してみたりと人生初なことをしています。

まず、ジモティーってすごい✨✨

あんなに荷物がたくさんあった

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「見えないを見る」を終えて:日本民藝館 古屋真弓さん

2020年2月に、当時在学していた国際基督教大学で開催したイベント「見えないを見る〜衣・食・住・エネルギーから探る、これからの暮らし」。イベント後に参加者から寄せられた質問を中心に、4人の登壇者に事後インタビューを実施しました。
4人目は、「住」の分野でご登壇いただいた日本民芸館の古屋真弓さんです。

↓「見えないを見る」関連記事一覧↓

民藝は「生活をうつす鏡」

ーーイベントでも民藝についてた

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プロローグ。

はじめまして。ちゃつねと申します。現在、30代。5歳の男の子を育てるシングルマザーです。コロナウイルスの自粛期間に、今後の自分自身のキャリアやどう生きていきたいか、、、について考え そこで自分の思いをしたためていこうと思い立ち せっかくなら新たな場所で、、と まさに新しい『note』を下しました。

日記的なものを書くのは、実に20年ぶり、、、母のすすめで小学校6年間は欠かさず 日記を書いていまし

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領域の認識と領域内へのリスク

今考えるといけない話なのですが

若気の至りで20歳前後の時に

北陸怨○地図というのが毎年売っていて、場所を探して回っていました

わかりやすい例を言うと心霊スポットに行って

痛い目に合うです

人とイノチと向き合う中で

一瞬感情が入りぶれてしまう時がありました

僕も人間なのだと確認できたのですが

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新ブログ Sydney Platypus

シドニー在住の「意外な3人」のグループブログ、

Sydney Platypusを開始。

各分野のエキスパート達が独自の視線から綴るシドニーライフ。

ぜひのぞいてみてくださいね。

http://sydneyplatypus.net/

嬉しいです!ありがとうございます!!
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たった3時間でも”充実”を感じられたら前向きになれる。

おいしいものを食べたり、

綺麗な景色を見たり、

瞬間的に欲しいものと出会えたり、

気がついていなかったところにハッピーやラッキーを見出せたり、

豊かさを写真におさめられたり、

嬉しくて気がついたらずーっと笑顔だった。

これがいつまで続くのか、永遠なのか当日限りなのか、それはよくわからないけど”充実感”ってとても大切だなって思いました。

満たされる⇒心の雲が晴れる⇒思考が前向きになる⇒

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感謝です♡次の記事も楽しみにしてくれるかな?!
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風の時代の住まい ①都市部編

衣食住などというように、
人間にとって住まいは生きる上で絶対必須のもの。
雨風をしのぐ意味でも大事だが、住まいとはその時代の人のあり方、マインドセット、文化文明、思想体系等如実に表すものでもある。

車の選択等に各人のパーソナリティが少しなりとも垣間見えるように、
家もまたその人となりや時代観や思想を表すもののうちの一つだと言えよう。

住まいにフォーカスを当てて土・風の時代を比較していくなら、

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恐悦至極に存じます。
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衣食住

産まれてきた以上、強制的に人間と言う生活をしなければいけない。食べなきゃ死ぬし裸で歩けば警察に捕まってしまう。
生きるうえで欠かせない食のこと。身に付ける衣類。暮らすこと。「どうでもいい」と、嘆いた所で毎日何か食べなきゃいけないし、着なきゃいけない。トイレもお風呂も行かなくてはいけない。

衣食住を楽しんでやるのか、嫌々やっていくかで人生は違ってくるだろう。楽しく着て、美味しく食べる。部屋を綺麗に

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衣食住の大切さ。

人間、失って初めて大切さに気付くもので。

衣と住はどうにかなってるけど、生まれて初めて食がピンチになった。

もしかするとこのあと何日か何も食べれないかもしれない。

最近のストレスフルな状態に加えてこの食べれないかもしれないという不安は大きな負担になる。

もうすでに少し体調も崩れ始めているのに大丈夫なんだろうか。

打開策を考えてみた。

1 借金をする。

2 日払いの仕事を探す。

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